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08 February

保育園児のおすすめの服装2 【年齢別】保育園児のおすすめの服装は?春夏秋冬の季節ごとに解説

保育園児のおすすめの服装2

集団生活を送る保育園児の服装は、見た目の可愛らしさだけでなく安全面や子どもの特性に応じたポイントを押さえて選ぶことが大切です。

汗をかきやすいなど子どもの身体面のほかにも、集団生活ならではのリスクへも配慮しなければなりません。家庭で過ごすときとは異なる視点で選ぶ必要もあるため、保育園から園児の服装を指定してくるケースもあるでしょう。

この記事では保育園児の服装について選び方のポイントや注意点を説明します。

また季節ごとに組み合わせる服装も変わるほか、成長に伴う変化に合わせて選ぶことも必要です。気候や年齢に適した服装の選び方についても、それぞれの項目に分けて解説しますのでぜひ参考にしてください。

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保育園児の服装はどう選ぶ?

保育園児のおすすめの服装

多くの友だちと過ごす保育園では、家庭よりも活動量が増えるのが一般的です。そのため服装は動きやすく安全性に配慮されたものを選びましょう。

また、保育園では着替える回数も多いためできるだけ着替えやすい洋服選びをする必要があります。洋服の組み合わせは、肌着の上にシャツやトレーナーなどを着てズボンをはくのが一般的です。

ここでは、洋服を選ぶときのポイントや注意点を説明します。

肌着を選ぶときのポイント

保育園の室内温度は過ごしやすく調節されていますが、外遊びで活発に遊ぶ保育園の子どもは特に汗をかきやすく、適切な肌着が必需品です。

肌着は汗を吸いやすい綿素材の袖なしのものがおすすめで、着丈は長めのものを選ぶとお腹が出ないため冷え防止になります。キャミソール型は動くと肩紐がずれやすいためタンクトップの肌着がよいでしょう。

1歳クラスになれば、上下がつながっているロンパースよりもセパレートタイプの肌着の方が、子どもが着脱しやすくなります。

また、靴下は走ったときに滑って転ぶことのないよう、滑り止めがついたものがおすすめです。丈はくるぶしよりもふくらはぎ程度までのものがよく、長すぎると子どもが着脱しにくくなります。

 

シャツ、トレーナーを選ぶときのポイント

保育園の室内は暖かいため肌着にTシャツやトレーナーを組み合わせれば十分です。寒いからといって裏起毛の素材にすると、大人よりも体温が高めの子どもは動いたときに余計に汗をかいてしまいます。

汗が冷えてしまうと風邪を引きやすくなるため、長袖のTシャツを選ぶのがよいでしょう。厚着させない方が動きやすく、子どもも思い切り動いて楽しく遊べます。寒さ対策には外遊び用としてカーディガンや上着を用意しておくとよいでしょう。

ズボンを選ぶときのポイント

保育園のような集団生活では、動きやすい服装を選ぶことが重要です。ズボンにはストレッチ素材のものがおすすめで、丈は踏んでしまわないよう長すぎないものにします。

スカートはほかの子に踏まれてしまう可能性もあるため、保育園では長ズボンか七分丈ズボンがよいでしょう。スカートは履かないように決められている保育園もあるほどです。また、膝より上などの短すぎるズボンも、膝をつくと肌を痛めてしまいます。

ほかにも固いデニム生地のズボンは動きにくく着脱もしにくいので避けたほうがよいでしょう。

【0歳児】季節別の保育園での服装

保育園児の服を選ぶときには、季節ごとの選び方や何に注意したらよいのかを押さえておくと安心です。以下では0歳児の季節別の服装について説明していきます。

春・秋の0歳児の服装

0歳児のなかでも月齢が低いねんねの時期の場合、春・秋の服装は長袖のロンパースが基本です。ロンパースを着てあおむけになったときに寝心地が良いよう、背中やお尻には飾りのないものを選ぶようにします。

ただし、入園時からセパレートタイプをすすめている保育園もあるので事前に確認しておきましょう。

月齢が高くなれば肌着に長袖とズボンでもよく、肌着はタンクトップや半袖で汗をよく吸ってくれる綿素材がおすすめです。寒い日には厚手のロンパースを着せる、薄手の上着を着せるなどして調節すれば寒くありません。

夏の0歳児の服装

0歳児の夏の服装は、基本的にはタンクトップの肌着に半袖シャツ、ズボンです。

保育園ではエアコンで室温を快適に調節しているため、ロンパースの場合は夏でも半袖を選ぶとよいでしょう。ロンパースの丈があまり短いと、動いたときにずりあがってしまい足が冷えることもあるので長めの丈がおすすめです。

また、ファスナーが付いたものは赤ちゃんの身体に傷が付く可能性もあります。広い室内でハイハイする機会の多い保育園では、ボタンの付いたロンパースを選ぶようにしましょう。

冬の0歳児の服装

0歳の保育園児の冬の服装は、上下が分かれたセパレートタイプのものがよいでしょう。入園時に月齢が低かった赤ちゃんは、冬を迎えるころには1歳前後に成長しています。

歩き始めた子どもは活発に動くようになるため、裏起毛の素材ではなく綿素材などの通気性のよいものを選ぶのがおすすめです。

登園時や外遊びにはフリースなどの上着を着せて寒くないようにしましょう。年度の途中で入園して月齢が低くねんねの時間が多い場合は、春・秋よりも少し厚手のロンパースがおすすめです。

【1歳児】季節別の保育園での服装

1歳児の特徴は、歩くだけでなく走ることもできるようになり0歳児よりも動きが活発になることです。保育園で過ごす1歳児は、このような特徴に配慮して服装を選びましょう。

春・秋の1歳児の服装

1歳児の春・秋の服装は、タンクトップの肌着に薄手の長袖、ズボンが基本です。

1歳児は自分で衣服の着脱がうまくできないため、ほとんどの着替えを保育士が行うようになります。春・秋は活発に動くと汗をかきやすい季節でもあり、1日に何度も着替えをする日もあるでしょう。

そのためトップスは着脱させやすいような肩ボタンが付いたTシャツなどがおすすめです。また、ズボンは歩き始めの子どもも動きやすいように柔らかい素材のものを選びましょう。

夏の1歳児の服装

1歳児の場合、夏の服装は半袖のTシャツに七分丈ズボン、または半ズボンを基本に選ぶとよいでしょう。ただし、半ズボンにする場合はあまり短いものは肌の露出面が大きくなるため、長めのものがおすすめです。

夏はもっとも汗をかきやすい季節のため保育園で着替える回数も増えることから、十分な数の服を用意しておく必要があります。

冬の1歳児の服装

1歳児の冬の服装は、半袖の肌着に厚めの長袖トップス、ズボンを組み合わせるとよいでしょう。1歳児といっても冬には2歳になる子どもも増えてくるため、自分で着替えをする機会も出てきます。

簡単なズボンの着脱などから練習を始めるときには、脱ぎ着しやすいように少しサイズの大きい服装にするのがおすすめです。

冬用に多い厚手のワッペンなどが付いたトレーナーなどは、洗濯すると乾きにくいというリスクもあります。毎日準備する枚数が多い保育園の服は、乾きやすさも選ぶ時のポイントです。

【2〜3歳児】季節別の保育園での服装

2~3歳児は、勢いよく走れるようになるなど1歳児よりも活動量がぐんと増えます。保育園児の季節別の服装は、2~3歳児の特徴を押さえたうえで選ぶようにしましょう。

春・秋の2〜3歳児の服装

春・秋には、保育園に行くまでの朝の時間帯に冷え込むことがあります。通園のときに寒くないよう厚着させてしまいがちですが、気温が上がる日中になると汗をかいて冷えてしまい、結果的に風邪を引く可能性もあるため注意しなければなりません。

保育園の送迎時には薄手の上着を羽織るなどして調節しましょう。また、2~3歳児の場合、トイレトレーニングを始める時期であることも配慮して服装を選ぶことも大切です。

脱ぎ着しやすいようにきついズボンは避けて、ウエスト部分がゴムになっているものを選ぶとよいでしょう。

夏の2〜3歳児の服装

2~3歳の保育園児は、夏には半袖Tシャツに七分丈ズボンを合わせるのが基本です。保育園によっては半ズボンでもよいとしているところもあります。個人差はあるものの、2~3歳を過ぎると歩行が安定してくるため、1歳児のように転びやすいということもありません。

夏用であれば、七分丈ズボンでも通気性の良い涼しい素材のものも多く出回っています。夏は最も汗をかいて着替える回数が増えるため、吸湿性が高く頻繁に洗えるしっかりした綿素材がおすすめです。

夏用の衣類は忘れずに材質の確認もして選びましょう。

冬の2〜3歳児の服装

2~3歳の保育園児は長袖のトップスに長ズボンを合わせるのが冬の服装の基本です。1人で着替える練習も進むため着替えやすい服装がよいでしょう。家庭でも着脱の練習の様子を確認し、子どもがやりにくいようであれば、より着替えやすいものを選ぶようにします。

たとえば、自分ではできない肩にボタンがついているものは選ばないなどの配慮が必要です。また、トレーナーなどの袖が長すぎるとお絵描きや粘土など保育園での活動がしにくくなり袖も汚れます。子どもの背丈に対して長すぎないか、袖の長さも確認しておきましょう。

【保育園児のおすすめの服装まとめ】

保育園児のおすすめの服装3

活発に動く保育園児は「動きやすさ」「着替えやすさ」「安全性」を考えながら洋服選びをする必要があります。この記事では、以上のような観点から年齢や季節に応じて必要な洋服は異なることを説明しました。

保育園で過ごす子どもの健康のためにも、それぞれに応じた洋服を着せることが重要です。一方で、着替えを頻繁にする保育園児には、着替えを多めに用意しておく必要があります。

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