08 February

【年齢別】保育園児のおすすめの服装は?春夏秋冬の季節ごとに解説


集団生活を送る保育園児の服装は、見た目の可愛らしさだけでなく安全面や子どもの特性に応じたポイントを押さえて選ぶことが大切です。

汗をかきやすいなど子どもの身体面のほかにも、集団生活ならではのリスクへも配慮しなければなりません。家庭で過ごすときとは異なる視点で選ぶ必要もあるため、保育園から園児の服装を指定してくるケースもあるでしょう。

この記事では保育園児の服装について選び方のポイントや注意点を説明します。

また季節ごとに組み合わせる服装も変わるほか、成長に伴う変化に合わせて選ぶことも必要です。気候や年齢に適した服装の選び方についても、それぞれの項目に分けて解説しますのでぜひ参考にしてください。

保育園児の服装はどう選ぶ?

保育園児のおすすめの服装

多くの友だちと過ごす保育園では、家庭よりも活動量が増えるのが一般的です。そのため服装は動きやすく安全性に配慮されたものを選びましょう。

また、保育園では着替える回数も多いためできるだけ着替えやすい洋服選びをする必要があります。洋服の組み合わせは、肌着の上にシャツやトレーナーなどを着てズボンをはくのが一般的です。

ここでは、洋服を選ぶときのポイントや注意点を説明します。

肌着を選ぶときのポイント

保育園の室内温度は過ごしやすく調節されていますが、外遊びで活発に遊ぶ保育園の子どもは特に汗をかきやすく、適切な肌着が必需品です。

肌着は汗を吸いやすい綿素材の袖なしのものがおすすめで、着丈は長めのものを選ぶとお腹が出ないため冷え防止になります。キャミソール型は動くと肩紐がずれやすいためタンクトップの肌着がよいでしょう。

1歳クラスになれば、上下がつながっているロンパースよりもセパレートタイプの肌着の方が、子どもが着脱しやすくなります。

また、靴下は走ったときに滑って転ぶことのないよう、滑り止めがついたものがおすすめです。丈はくるぶしよりもふくらはぎ程度までのものがよく、長すぎると子どもが着脱しにくくなります。

 

シャツ、トレーナーを選ぶときのポイント

保育園の室内は暖かいため肌着にTシャツやトレーナーを組み合わせれば十分です。寒いからといって裏起毛の素材にすると、大人よりも体温が高めの子どもは動いたときに余計に汗をかいてしまいます。

汗が冷えてしまうと風邪を引きやすくなるため、長袖のTシャツを選ぶのがよいでしょう。厚着させない方が動きやすく、子どもも思い切り動いて楽しく遊べます。寒さ対策には外遊び用としてカーディガンや上着を用意しておくとよいでしょう。

ズボンを選ぶときのポイント

保育園のような集団生活では、動きやすい服装を選ぶことが重要です。ズボンにはストレッチ素材のものがおすすめで、丈は踏んでしまわないよう長すぎないものにします。

スカートはほかの子に踏まれてしまう可能性もあるため、保育園では長ズボンか七分丈ズボンがよいでしょう。スカートは履かないように決められている保育園もあるほどです。また、膝より上などの短すぎるズボンも、膝をつくと肌を痛めてしまいます。

ほかにも固いデニム生地のズボンは動きにくく着脱もしにくいので避けたほうがよいでしょう。

【0歳児】季節別の保育園での服装

保育園児の服を選ぶときには、季節ごとの選び方や何に注意したらよいのかを押さえておくと安心です。以下では0歳児の季節別の服装について説明していきます。

春・秋の0歳児の服装

0歳児のなかでも月齢が低いねんねの時期の場合、春・秋の服装は長袖のロンパースが基本です。ロンパースを着てあおむけになったときに寝心地が良いよう、背中やお尻には飾りのないものを選ぶようにします。

ただし、入園時からセパレートタイプをすすめている保育園もあるので事前に確認しておきましょう。

月齢が高くなれば肌着に長袖とズボンでもよく、肌着はタンクトップや半袖で汗をよく吸ってくれる綿素材がおすすめです。寒い日には厚手のロンパースを着せる、薄手の上着を着せるなどして調節すれば寒くありません。

夏の0歳児の服装

0歳児の夏の服装は、基本的にはタンクトップの肌着に半袖シャツ、ズボンです。

保育園ではエアコンで室温を快適に調節しているため、ロンパースの場合は夏でも半袖を選ぶとよいでしょう。ロンパースの丈があまり短いと、動いたときにずりあがってしまい足が冷えることもあるので長めの丈がおすすめです。

また、ファスナーが付いたものは赤ちゃんの身体に傷が付く可能性もあります。広い室内でハイハイする機会の多い保育園では、ボタンの付いたロンパースを選ぶようにしましょう。

冬の0歳児の服装

0歳の保育園児の冬の服装は、上下が分かれたセパレートタイプのものがよいでしょう。入園時に月齢が低かった赤ちゃんは、冬を迎えるころには1歳前後に成長しています。

歩き始めた子どもは活発に動くようになるため、裏起毛の素材ではなく綿素材などの通気性のよいものを選ぶのがおすすめです。

登園時や外遊びにはフリースなどの上着を着せて寒くないようにしましょう。年度の途中で入園して月齢が低くねんねの時間が多い場合は、春・秋よりも少し厚手のロンパースがおすすめです。

【1歳児】季節別の保育園での服装

1歳児の特徴は、歩くだけでなく走ることもできるようになり0歳児よりも動きが活発になることです。保育園で過ごす1歳児は、このような特徴に配慮して服装を選びましょう。

春・秋の1歳児の服装

1歳児の春・秋の服装は、タンクトップの肌着に薄手の長袖、ズボンが基本です。

1歳児は自分で衣服の着脱がうまくできないため、ほとんどの着替えを保育士が行うようになります。春・秋は活発に動くと汗をかきやすい季節でもあり、1日に何度も着替えをする日もあるでしょう。

そのためトップスは着脱させやすいような肩ボタンが付いたTシャツなどがおすすめです。また、ズボンは歩き始めの子どもも動きやすいように柔らかい素材のものを選びましょう。

夏の1歳児の服装

1歳児の場合、夏の服装は半袖のTシャツに七分丈ズボン、または半ズボンを基本に選ぶとよいでしょう。ただし、半ズボンにする場合はあまり短いものは肌の露出面が大きくなるため、長めのものがおすすめです。

夏はもっとも汗をかきやすい季節のため保育園で着替える回数も増えることから、十分な数の服を用意しておく必要があります。

冬の1歳児の服装

1歳児の冬の服装は、半袖の肌着に厚めの長袖トップス、ズボンを組み合わせるとよいでしょう。1歳児といっても冬には2歳になる子どもも増えてくるため、自分で着替えをする機会も出てきます。

簡単なズボンの着脱などから練習を始めるときには、脱ぎ着しやすいように少しサイズの大きい服装にするのがおすすめです。

冬用に多い厚手のワッペンなどが付いたトレーナーなどは、洗濯すると乾きにくいというリスクもあります。毎日準備する枚数が多い保育園の服は、乾きやすさも選ぶ時のポイントです。

【2〜3歳児】季節別の保育園での服装

2~3歳児は、勢いよく走れるようになるなど1歳児よりも活動量がぐんと増えます。保育園児の季節別の服装は、2~3歳児の特徴を押さえたうえで選ぶようにしましょう。

春・秋の2〜3歳児の服装

春・秋には、保育園に行くまでの朝の時間帯に冷え込むことがあります。通園のときに寒くないよう厚着させてしまいがちですが、気温が上がる日中になると汗をかいて冷えてしまい、結果的に風邪を引く可能性もあるため注意しなければなりません。

保育園の送迎時には薄手の上着を羽織るなどして調節しましょう。また、2~3歳児の場合、トイレトレーニングを始める時期であることも配慮して服装を選ぶことも大切です。

脱ぎ着しやすいようにきついズボンは避けて、ウエスト部分がゴムになっているものを選ぶとよいでしょう。

夏の2〜3歳児の服装

2~3歳の保育園児は、夏には半袖Tシャツに七分丈ズボンを合わせるのが基本です。保育園によっては半ズボンでもよいとしているところもあります。個人差はあるものの、2~3歳を過ぎると歩行が安定してくるため、1歳児のように転びやすいということもありません。

夏用であれば、七分丈ズボンでも通気性の良い涼しい素材のものも多く出回っています。夏は最も汗をかいて着替える回数が増えるため、吸湿性が高く頻繁に洗えるしっかりした綿素材がおすすめです。

夏用の衣類は忘れずに材質の確認もして選びましょう。

冬の2〜3歳児の服装

2~3歳の保育園児は長袖のトップスに長ズボンを合わせるのが冬の服装の基本です。1人で着替える練習も進むため着替えやすい服装がよいでしょう。家庭でも着脱の練習の様子を確認し、子どもがやりにくいようであれば、より着替えやすいものを選ぶようにします。

たとえば、自分ではできない肩にボタンがついているものは選ばないなどの配慮が必要です。また、トレーナーなどの袖が長すぎるとお絵描きや粘土など保育園での活動がしにくくなり袖も汚れます。子どもの背丈に対して長すぎないか、袖の長さも確認しておきましょう。

【保育園児のおすすめの服装まとめ】

保育園児のおすすめの服装3

活発に動く保育園児は「動きやすさ」「着替えやすさ」「安全性」を考えながら洋服選びをする必要があります。この記事では、以上のような観点から年齢や季節に応じて必要な洋服は異なることを説明しました。

保育園で過ごす子どもの健康のためにも、それぞれに応じた洋服を着せることが重要です。一方で、着替えを頻繁にする保育園児には、着替えを多めに用意しておく必要があります。

子ども服をリーズナブルに購入するなら、子ども服が安い通販サイト「チルドレン通信」がおすすめです。企画から製造、販売まですべて行うチルドレン通信では、手頃な価格での高品質の商品提供を実現しています。

安心・安全に配慮された子ども服が多数掲載されたサイトから、インターネットで注文が完了できる便利さです。多忙な方でも保育園児の服選びが簡単にできる「チルドレン通信」で、着替え用の服を多めに用意すれば安心でしょう。

08 February

赤ちゃん・新生児の夏服の種類と着せ方を解説!寝るときの服装は?


汗をかきやすい赤ちゃんの夏服は、短肌着+コンビ肌着や短肌着+2WAYオール、またはロンパース1枚などがおすすめです。素材は、通気性や吸水性が高く肌に優しいガーゼや天竺、フライスの綿100%を選びましょう。外出時は肌を覆い、紫外線が直接当たるのを防ぎます。

夏生まれの赤ちゃんには、暑さ対策のために、涼しく過ごせる服を選ぶことが大切です。しかしエアコンが効いている室内では、半袖短パンのように手や足を出している服装では、大人以上に体を冷やしてしまいます。
そこでこの記事では、新生児や赤ちゃんの夏服の種類と着せ方、寝るときや外出時の服装、体温調節をするためのポイントなどについてご紹介します。

赤ちゃんに適した夏服の種類

赤ちゃんは、小さい体に大人と同じ数の汗腺があるため、たくさんの汗をかきます。そして、まだ体温を調節する機能が十分ではなく、外気温に体温が影響されやすくなっています。特に暑い夏は汗をかきやすく、あせもなどの湿疹もおこりやすくなるため、できるだけ快適にすごせるような通気性に優れた衣服を選ぶことが大切です。

赤ちゃんの「暑い」「寒い」というサインを赤ちゃんの肌を触ることによって感じ取り、衣服で調節してあげましょう。

短肌着+コンビ肌着

エアコンが効いている部屋で過ごしている時は、短肌着の上にコンビ肌着を着せてあげるのが一般的です。新生児や赤ちゃんが室内で過ごすときは、夏場なら肌着のみで十分です。

チルドレン通信の赤ちゃんの肌着

短肌着+2WAYオール(カバーオール)

お出かけの時や来客があるときなどには、デザインや色が豊富なカバーオールや2WAYオールなら、おしゃれも楽しめます。2WAYオールは長い期間着用できるので、新生児から買っておくと便利に使えます。

チルドレン通信の2WAYオール

ロンパース

足をバタバタさせるようになったら、夏ならロンパース1枚でも大丈夫です。赤ちゃんの足が動いてもおなかがはだけず、おむつの交換も簡単にできます。

チルドレン通信のロンパース

用意しておきたい服の枚数

寝ているだけでも、この時期の赤ちゃんはよく汗をかきます。1日に数回お着替えができるように、枚数は多めに用意しておくと安心です。

用意しておきたい服の枚数の目安は以下の通りです。

種類 枚数
短肌着 5~6枚
コンビ肌着 5~6枚
ロンパース(ボディスーツ) 2~3枚
2WAYオール(カバーオール) 1~2枚

赤ちゃんに夜寝るとき用パジャマは不要

新生児から3カ月ごろまでの赤ちゃんは、「寝ているのが仕事」とも表現されるくらい、日中もよく寝ています。したがって、夜寝るときのパジャマも、特別なものを用意する必要はありません。昼間と同じ肌着を夜も着用すれば十分です。

赤ちゃん向きの夏の素材

まだ肌が弱い赤ちゃんの夏服には、綿100%で、通気性や吸水性の高い素材を選んであげましょう。なお、同じ綿100%であっても、編み方によって生地の名前が異なり、次のような特徴の違いが生まれます。夏生まれの赤ちゃんには、特に通気性のよいガーゼや天竺がおすすめです。

生地 特徴
ガーゼ

 

平編みの生地

吸水性、通気性にすぐれている

やわらかく肌触りが良い

ふんわりと軽い

フライス 編み生地

伸縮性が高い

やわらかな手触り

オールシーズン向き

天竺(てんじく) 平編みの生地

通気性にすぐれている

横方向への伸縮性が高い

乾きやすい

夏の服装で注意すること

肌が弱い赤ちゃんにとって、汗をそのままにしておくことは肌トラブルを引き起こす原因になります。暑い夏は特に以下の2点に気をつけましょう。

汗をかいていないかこまめに確認する

赤ちゃんが汗をかいたままにしておくと、あせもなどの皮膚炎を引き起こしてしまいます。こまめに赤ちゃんの肌に触り、汗ばんでいたら着替えをしてあげましょう。

また、汗とりパットを背中に入れておくと、着替えさせなくてもパットを引き抜くだけですむので、おすすめです。パットがなくても、ガーゼなどを背中にいれておくだけでも効果があります。

チルドレン通信の汗取りパット

スタイはこまめに取り換える

ミルクをげっぷでこぼしたり、よだれをたらしたりする赤ちゃんには、スタイが欠かせません。ところが、暑い夏の季節にスタイをし続けると、それが原因であせもができてしまうこともあります。スタイはこまめに取り換えるとともに、寝ている時はなるべくはずすことを心がけましょう。
スタイ各種はこちらからhttps://chil2.com/products/list.php?category_id=152

夏の外出時の服の着せ方

赤ちゃんは健診や予防接種などで、意外とお出かけをする機会が多くあります。そのようなときは、室内にいるとき以上に、赤ちゃんに対して注意してあげたいことがあります。

紫外線から守るために肌を衣服で覆う

大人なら暑い夏は半袖になりますが、赤ちゃんには短肌着のうえから薄手の2WAYオールなどを着せて、肌を足元まで覆ってあげましょう。暑いように思われるかもしれませんが、赤ちゃんの肌は大人より薄く、紫外線から肌を守る必要があるのです。

ベビーカーの時はシェードを被せて日除けし、抱っこひもの場合は直接日が当たらないように、薄地のおくるみなどでやさしく覆ってあげれば安心です。

冷房から守るために薄手の衣類やおくるみを持参する

真夏のスーパーやショッピングモールなどは、大人にとっては心地よい涼しさでも、赤ちゃんにとっては冷えすぎていることがよくあります。

体温調節機能がまだ整っていない赤ちゃんを守るために、上から羽織れるような薄手の上着やガーゼタイプのおくるみなどを持参しておくと対応できます。

チルドレン通信のガーゼのおくるみ

汗をかいたらこまめに着替えさせてあげましょう

赤ちゃんは自分の口で自分の気持ちを説明できません。ママやパパなど、周りにいる大人が赤ちゃんの気持ちを常に察して、快適に過ごせるように工夫してあげましょう。

21 January

出産祝いどうしよう?!相場やマナー7つのルール


出産祝いどうしよう?!相場やマナー7つのルール

周りで出産した人がいて、お祝いしたいけど相場が分からない!
出産祝いって何をすればいいのか分からない!なんてことはありませんか?

出産祝いを贈るとなるとちょっぴり焦りますし、喜んでもらいたいですよね。
贈ったプレゼントが実は必要ない物だったり、嬉しくない物だったら贈る側としても残念です。

そこで出産祝いのあれこれを、ここで解説しちゃいます。

 

出産祝いの7つのルール

1. 出産祝いはいつ贈るの?

出産祝いを贈りたいけどいつ贈ればいいのか分からず、ズルズルと贈れないまま・・・なんてことにならない様に。

まずは出産の報せを聞いてからという事が大前提にあります。
無事に出産できた事、母子が健康である事を確認してから、出産祝いを用意しましょう。

また赤ちゃんが生まれてから7日から1ヶ月の間に贈るのがベストでしょう。

2. 出産祝いの表書きは何?

表書きと水引のマナーは知っている様で知らない事が多いですよね。
これを知っていると安心です。
出産祝いに添える表書きは「御祝」「ご出産」「寿」「御出産御祝」と書いて贈りましょう。

水引の種類は「紅白蝶結び」です。
何度でも結びなおす事ができる紅白蝶結びは、縁起が良いとされるお祝いやお礼に使用される熨斗です。

3. 出産祝いはどうやって贈る?

出産祝いの贈り方は「配送する」と「直接渡す」の二つがあります。

直接渡すとなると、入院中の病院に訪問して渡すか、退院してから自宅に訪問して渡す事になります。
親戚や親友だと、赤ちゃんとご対面も兼ねて訪問して直接渡す事も良いですが、それ以外の関係だと配送して贈る方がベストでしょう。

出産後のお母さんはとても疲労しています。
直接渡したいからといった理由で色んな人が訪問すると、嬉しい反面とても疲れてしまい逆に迷惑になってしまう事もあります。
出産祝いは配送で贈って、後日落ち着いてから訪問するのが良いでしょう。

4. 関係性で変わる相場

赤ちゃんの出産祝いの費用

相場は一律いくら!といわれると、親友にはもっと良いプレゼントを贈りたい・・・と思ってしまったり、ただの知り合いにそんなに出せない・・と思ってしまったり・・・。
自分の財布もシビアになってきますよね。
ましてや周りが出産ラッシュになった時には、そういった相場を知っていると対処しやすいですよ。

自分と贈る方との関係で相場はどのようになっているのか見てみましょう。

①親戚 1万円~3万円程度

②親友 1万円程度

③友人・知人 5000円~1万円程度

④近所・隣人 3000円程度

世間の相場は大体このようになっています。
この相場を参考にすると、相手にも素直に喜んでもらえる丁度良いプレゼントになるでしょう。

もっと良いものをプレゼントしたいばあいは、友人や同僚の連名にしてお金を出しあってプレゼントを贈るのも一つの手段です。

ちなみに親子間での出産祝いは上記の相場に入っていません。
親子間には相場はなく、高価な物や現金を贈る家庭もあれば、何も贈らない家庭もあります。
それぞれの環境やケースによって異なりますので、親子間での出産祝いはお互いで相談しながら決める事もあります。

5. 年代で変わる相場

いくら関係性が親密でもそんなに出せない事ってあります。
年代が若い程、収入もまだまだ少ないものです。
自分の年代によっても相場は変わってきますので、ご安心ください。

①20代~30代 5000円程度

②40代~50代 1万円程度

年代と関係を合わせて見てみると、無理なく出産祝いを選ぶことができますね。

6. 関係・年代で見る相場

関係性と年代で相場を見てきたところで、じゃあ実際自分はどの程度のプレゼントを贈ればいいの!?となった方もいらっしゃるでしょう。
ご安心ください。 更にまとめてみましたので、是非ご参考にして下さいね。

①20代~30代
・親戚 1万円~3万円程度
・親友 5000円~1万円程度
・友人・知人 5000円程度
・近所・隣人 3000円程度

②40代~50代
・親戚 1万円~3万円程度
・親友 1万円程度
・友人・知人 5000円~1万円程度
・近所・隣人 3000円程度

親戚は年代でも相場は変わりませんが、あとは5000円~1万円くらいの贈り物であれば問題はありません。

ちなみに高すぎる出産祝いを贈った場合、相手側は「内祝い」として贈った側に頂いた金額の3分の1~2分の1程度のお返しをしなければなりません。
ですから、相手側のお返しの負担も考えてプレゼント選びをすると、きっと喜ばれる事でしょう。

※双子ちゃんへの出産祝いは相場の1.5倍~2倍がベストです。
ですが、お揃いのお洋服やおもちゃなど、プレゼントを二つ用意するのもアリでしょう。

7. 現金を贈る時のマナー

出産祝いのプレゼントは何がいいか分からないし、色々支出が多い時期だから現金を贈りたい事もあるでしょう。
現金を贈る際のマナーを知っておけば、安心して贈る事ができますよ。

まずは縁起が悪いとされている「4」や「9」の入った額は絶対にNGです。
また、お祝いには綺麗な新札を用意しましょう。
折り目がついて汚れたお札はNGですよ。
銀行に行けば新札を出してもらえますので、家に無い場合は銀行で替えてもらいましょう。

 

出産祝いは何が喜ばれるのか?

新生児用肌着

出産直後から着られる新生児用の肌着は、毎日着替えるものですので沢山あっても困りません。
特に夏場などは汗をかくので、こまめにお着替えさせる必要があります。
季節によって肌着を選ぶのも良いでしょう。
チルドレン通信では新生児用品が充実していますので、是非見てみて下さいね。
ちなみに店長は新生児肌着を使い倒しておりました。
とにかく肌着は柔らかくて安心なので、常に着せていましたね。
気が付いたら新生児じゃなくなっている頃まで着せていました・・・(笑)

ガーゼハンカチ・タオル

赤ちゃんのげっぷ出しやよだれ拭きや汗拭き、お風呂にも使えるガーゼハンカチは必需品です。
毎日たくさん使うので洗い替えがあると、とっても便利です。
チルドレン通信では可愛い柄のガーゼハンカチや、身長が測れる寝相アート風のバスタオルなどをご用意しております。
店長の産後はガーゼハンカチ使いまくりでした。
とにかく母乳が噴き出してくるので(笑)ガーゼが無いとこぼれるんですよね。
しかし、出過ぎた結果(?)乳腺炎になり敢え無く撃沈しましたが・・・。

80cm以上のベビー服

これは赤ちゃんが大きくなってから着られるものなので、たくさんあっても困りません。
上下でコーデしたものや、キュートなカバーオールなど、新生児用品には無い可愛いアイテムがたくさんあります。
汗をかいたり、おむつの失敗も多い赤ちゃんには、たくさんお着替えが必要です。
チルドレン通信では「チャンピオン」や「袴カバーオール」がとても人気が高いです。
プレゼントにもピッタリなので、是非見てみて下さいね。
店長が出産した時、上から下までコーデしたベビー服のプレゼントを頂きました。
成長を待って着られる瞬間が来た時に、出産した頃を思い出して、感傷に浸りました(笑)

スタイ(よだれかけ)

生まれたての赤ちゃんはよだれがあまり出ませんが、離乳食を始める頃には出始めます。
赤ちゃんのよだれは顎と首の間に入ってかぶれたりするので、スタイは必須アイテムです。
個人差はありますが、よだれの多い赤ちゃんだと1日でスタイを沢山使います。
おしゃれスタイやお食事エプロンなど、種類も様々あるので、沢山あっても困らないアイテムの一つです。
店長のお気に入りはバンダナ風のスタイでした。
カバーオールにバンダナ風のスタイを付けるとメチャクチャ可愛いんですよ~。
カバーオールとスタイのセットにしてプレゼントするのも良いと思います。

その他

この他にも「おくるみ」や「おもちゃ」「絵本」などもあります。
赤ちゃん用品はたくさん貰っているでしょうから、あえて「ママ用ギフト」なども喜ばれますよ。
ちなみに店長が出産した時は「美容パック」や「保湿クリーム」などを頂いて、母から女に戻った瞬間がありました(笑)
赤ちゃんを産んで、バタバタして髪もボサボサだった私ですが、美容系のギフトで失ったものを取り戻しましたね~。

 

出産祝いで喜ばれない物は?

せっかく貰っても使わなかった、困ってしまった等のプレゼントを貰った事ありますか?
ありがた迷惑なプレゼントを贈ってしまわない様、ここで「コマッタプレゼント」をご紹介しましょう!

高級品

ものすごい高額のものや、高級品はもらった人が恐縮してしまいます。
また、内祝いでのお返しにすごく困ります。
相手が素直に喜べる価格の物にしましょう。

大きすぎるもの

ベビーベッドや室内遊具のようなサイズが大きいものはいきなり贈るととても迷惑です。
置く場所がなかったり、邪魔になったりするので、相手側と相談して贈るのが良いでしょう。

かぶるもの

事前に何を用意していないかさりげなく聞いておくと、かぶらずに済みます。
せっかく贈った出産祝いがすでに持っているものだったら、贈った側としても気まずいですよね。

 

さいごに

出産祝いの分からない事無くなりましたか?
喜んでもらえる出産祝いを見つけましたか?

贈り物は気持ちが大切です。
贈る側のおめでとうの気持ちが、プレゼントに上乗せされて相手に届きます。

受け取った時にその気持ちが伝わると、お互いが幸せな気持ちになれますね。
是非幸せな気持ちになれる出産祝いを贈ってあげて下さい。

21 January

赤ちゃんが生まれてからの行事まとめ!


赤ちゃんが生まれてから、どんな行事があるのか把握しておくと、事前準備をした状態で、1度きりのあかちゃんのイベントをお祝いすることができます。

赤ちゃんはこの世に生まれてきてからすぐに、たくさんのフォーマルシーンを迎えます。

赤ちゃんが生まれてから1年で行う行事

色々やりたいのに、何をすればいいのか分かりませんよね。
赤ちゃんと一緒に思い出作りをする為、どんな行事があるのか順番にご紹介していきましょう!

別記事では赤ちゃんが生まれる前に絶対必要なベビー用品まとめ!初出産のママ必見!についてまとめています。

退院祝い 時期:退院時

生まれてきてすぐにキッチリとした服を着る時がこの退院祝いです。
退院の日に、セレモニードレスを着て初めて外の世界にデビューします。
写真を撮ったりと、記念になる日ですので、カワイイ服を着せてあげたいですよね。

お宮参り 時期:生後30日頃

その土地に住む守り神に赤ちゃんの誕生を報告し、健康と成長をお祈りする儀式です。
一般的な時期は地域によって差がありますが、男児が生後30日目、女児が生後31日目が目安です。
古いしきたりでは50日目、100日目に行うところもあるようです。
ママの1か月検診を終えた後、体調が良く天気のいい日等、無理の無いように日を選ぶといいようですよ。

出産祝い 時期:生後1ヶ月以内~

出産祝いとは、赤ちゃんの誕生、頑張ったママを祝ってお祝い金やお祝い品を贈ることです。
贈り物は気持ちなので何でも喜ばれますが、赤ちゃんのいる生活に必要になるものを贈ることが基本です。
品物か現金か、具体的に何を贈るかは相手との親密度などによっても異なってきます。
仲が良い間柄の場合は、事前にリクエストを聞いてみるのも良いですよ。

また出産祝いで喜ばれるものは、やっぱり洋服です。
新生児用のウェアよりも長く着られる70~80cmのサイズをチョイスするのがポイントです。
また、好みに左右されないシンプルなデザインのものや、高価で自分で買うのをためらっちゃう「お出かけ着」はとても喜ばれますよ。

お食い初め 時期:生後100日目

生後100日目に「一生涯、食べることに困らないように」との願いを込めて食事をする真似をさせる儀式をお食い初めといいます。
お食い初めの伝統的な形では、一汁三菜の「祝い膳(いわいぜん)」を用意し、食器は正式には漆器で高足の御膳にしつらえます。
このように正式な形ではなく、祝い膳として離乳食を用意し授乳から離乳食へ切替えのきっかけとして簡単に済ます方も多いようです。

初節句(はつぜっく) 時期:男児5月5日 女児3月3日

赤ちゃんが生まれて初めての節句を初節句といいます。
男児は端午の節句(5月5日)、女児は桃の節句(3月3日)となります。
端午の節句は鯉のぼりや五月人形を飾り、柏餅やちまきを食べます。
桃の節句はひな人形を飾り、ひなあられやちらし寿司を食べます。

初誕生 時期:初めてのお誕生日

初めてのお誕生日を無事に迎えられた事に感謝し、健康と成長を祈願します。
祝い餅(力餅・立餅)を背負わせる地域もあるようですが、特別な決め事も無いようですので楽しく良い記念になるようにお祝いしてあげればいいですね♪

21 January

赤ちゃんが生まれる前に絶対必要なベビー用品まとめ!初出産のママ必見!


出産前の準備はこれで安心!初産ママの必須アイテム!

新生児

出産がもうすぐだけど、何が必要でどんなアイテムがあるのか分からない!なんてことはないですか?
新しく家族になる赤ちゃんのために、色々準備をしておきたいですよね。
でもベビー用品はどんなものがあるのか、何が必要で何を準備すればいいのか分からない事も多いでしょう。

分からない事だらけで、準備も進まず不安になってストレスが溜る事もあります。
ただでさえホルモンバランスが不安定で、精神的にも不安定になっています。
ストレスはママにも赤ちゃんにも良くありません。
分からない事は分かるように説明します♪
準備も多少遅れてもネット通販があるから大丈夫!
ど~~んと構えて、楽しいマタニティライフ&ママライフを過ごしちゃいましょう!

ここではベビー服の種類・用途・使用時期のご紹介や、出産前に準備しておきたいものを分かりやすくリストにしました。
途中、店長の体験談が紛れ込んでいたりしますが、是非ご参考にして頂き、安心して出産を迎えて下さいね。

新生児肌着の種類

短肌着

短肌着は新生児肌着のメイン肌着です。
寒い日には短肌着の上に長肌着を重ねて着せると便利です。
通気性・吸汗性に優れた綿100%で、縫い目は外側になっており赤ちゃんのお肌にもやさしい作りです。
前を合わせて紐で結ぶ形が多く、お着替えも手早く簡単にできます。
出産準備には3枚から5枚程度揃えておくと安心です。

長肌着

短肌着より裾が長い肌着で、基本短肌着と同じ作りです。
寒い日の重ね着用が主ですが、春や秋の気温の良い季節には長肌着一枚でもいいですね。

コンビ肌着

長肌着のように裾は長くなっており、股下にスナップがついておりカバーオールの様に着られます。
足がよく動く2か月頃からの着用が目安です。
長肌着の代わりに、コンビ肌着を用意しておくと長く使える為便利です。
出産準備には2枚から4枚程度揃えておくと安心です。

ボディースーツ

欧米のベビー用品でよく見られるのがボディスーツ。
全身をスッポリおおってフィットするので動きやすい形です。
頭からかぶせる形のものが多いので、基本的に首が座ってからの使用になります。

ベビー服の種類

ツーウェイオール(兼用ドレス)

生後3ヵ月ごろまでは普段着として、この兼用ドレスをよく使用します。
股下のスナップの留め方で長肌着の様な筒状と足を左右に分けたカバーオールの様なツーウェイで使用できます。
新生児の間は筒状にして使用し、足がよく動く2か月ごろからカバーオール状にして使用します。

カバーオール(ロンパース)

全身をすっぽりと包みこむ、上下が繋がった形のベビー用の普段着。
基本はスナップボタンで全開できるものが多く、また部分も左右に分かれてスナップで開閉できます。
おむつ替えも簡単にできるので、ベビーの時期はカバーオールを着せる事が多いです。
また、ロンパースはパンツ部分の丈が短いものをさすことが多いです。

スタイ(よだれかけ)

一般的なよだれかけのことをいいます。
よだれはもちろん、母乳やミルクの穿き戻しや食事の食べこぼしなどの汚れを防ぎます。
スタイの多くはスナップやマジックテープが主流ですが、ひもで結ぶタイプもあります。

お食事エプロン

水を通さないビニール素材でできた、離乳食時期にとても便利なスタイです。
たくさんこぼしても水を通さない為、衣服にしみ込まず安心です。
エプロン下部にポケットが付いているものが多く、下にこぼれ落ちるのを防ぎます。

これを準備しておけば安心!

新生児肌着

生まれる季節によってよく使用する肌着は変わってきますが、各3枚程度準備しておくと安心です。
生まれてすぐの頃は汗をよくかきますし、おむつも失敗する事がありますので、お着替えは多いと便利です。

短肌着 3~5枚

コンビ肌着 2~4枚

ベビー服

肌着の上から着せる赤ちゃんの普段着です。
兼用ドレスは新生児から着られるので、とっても便利ですよ。
大きくなってから焦って買わなくても済むように、カバーオールも用意しておくと安心です。
どちらも合わせて5~6枚程度用意しておくと、お着替えがなくなって焦ることなく過ごせます。

ツーウェイオール(兼用ドレス) 2~3枚

カバーオール 2~3枚

◆おむつセット

ベビーの必需品といったらおむつです。
布おむつがいい!と言い出した店長の母は、布おむつのレンタルを準備していました。
布おむつは大変なのですが、汚れたおむつは回収してくれて新しい布おむつを配達してくれるレンタルもあります。
しかし、次男はガッツリ紙おむつでしたけどね~。
おむつが無いとたちまち困ってしまいますので、布でも紙でも必ず準備しておきましょう。
おしりふきはお肌に優しいものを用意しましょう。
コットンを水に浸しておしりふきにすることもできます。
店長の次男はおしりにおできが出来て、病院に連れて行ったらおできをハサミ(みたいなメス?)で切られました・・・。
おしりをガシガシ拭きすぎたのか・・・。赤ちゃんのおしりはデリケートです。
おむつシートは便利グッズですが、おむつの失敗がこれでカバーできるのであれば安心です。

・おむつ 最低1パック

・おしりふき

・おむつシート

◆ミルクセット

私は母乳で育てるんだ!と意気込んでいても、母乳の出が悪かったり、乳腺炎になってしまったりと何が起こるか分かりません。
実際、店長は長男の時乳腺炎になってしまい、粉ミルクのお世話になりました。
とりあえず用意して使わなかったとしても、粉ミルクを使ったレシピはたくさんあります。
離乳食にも使えますし、お菓子や大人の料理にも使えちゃいますので、ご心配なく!!
哺乳瓶の消毒グッズも様々なものがあります。
店長はレンジでチンするだけの超簡単消毒グッズを使用していました☆
これが一番楽ですよ~。ものぐさの店長にはピッタリのアイテムでした。
煮沸したり時間をかけて漬け込んだりしないでいいのでオススメですよ。

・粉ミルク 1缶

・哺乳瓶 3本

・消毒グッズ

◆お風呂セット

赤ちゃんの新陳代謝はとてもすごいです。
毎日お風呂に入れて、清潔にしてあげましょう。
店長の家では長男のお風呂はパパか店長の弟の仕事でした。
男の人の方が手が大きいし、赤ちゃんの頭をふんわりスッポリと持ってあげられるので、パパがオススメです(笑)
お風呂で必要なガーゼは、沐浴時に使用するほか、げっぷを出してあげる時など様々な用途があります。
ガーゼはたくさん用意しても全く困りません。
また、ベビーバスは赤ちゃんが大きくなっても使えるものがオススメです。
沐浴剤はお肌に優しいものを、温度計は冬はお湯が冷めやすいのであると温度調整がしやすく便利ですよ。

ガーゼ 5~6枚

・ベビーバス

・沐浴剤

・温度計

◆ケアグッズ

赤ちゃんは色々ケアする事が多いんです。
へその緒周りのケアや、耳掃除、鼻掃除には綿棒を使用します。
赤ちゃんの皮膚はとても薄いので乾燥しやすく、とても敏感です。
お肌が荒れてしまうと悪化しやすいのでお肌ケアもしてあげましょう。

・ベビー綿棒 1パック

・ベビーオイルなど 1本

・ベビー用爪切り

・ベビー用洗濯洗剤

・ベビー用体温計

◆ねんねセット

ベビーベッドの有無に関わらず、お布団は必要です。
敷布団タイプのものや、マットレスタイプのものなどさまざまなタイプがあります。
特に枕は丸い頭の形にフィットするものがあります。
赤ちゃんは寝ている時間がほぼなので、良い布団を選んであげたいですね。
ちなみに店長は長男に布団を用意するのを忘れていて、客用の座布団にガーゼシーツを巻いたものを布団にしていました。
新生児は座布団の中におさまるんだー・・・と感心したことを覚えております。

・ベビー敷き布団

・ベビーかけ布団

・ベビー毛布(冬)

・ベビーシーツ

おねしょシーツ

・ベビーまくら

チャイルドシート

車で移動することが多いママは、絶対必要です。
出産後、退院する時に車で帰宅する時に無いと、ただちに困ってしまいます。
新生児期から使用でき、幼児期まで使えるものを選ぶと良いでしょう。

あると便利なベビーグッズ

おくるみ

キュッとくるむと赤ちゃんが安心するらしく、寝かしつけの時に便利です。
店長は長男も次男も泣いたらとりあえず、おくるみでミノムシ状態にして踊れませんがダンスステップを踏んでいました。
そしたら結構すぐに寝ましたね~。

スタイ

生まれてすぐは、よだれが出ないのですが、離乳食を始めるあたりからよだれが出始めます。
慌てて買いに行かなくても済むように、先に用意しておくと安心です。
もう長男が大きくなって引き出しを整理していると、昔使っていたスタイがカビだらけになって出てきました。
懐かしさは無く、ただ恐怖が襲ってきました。
使わなくなったスタイはすぐに捨てましょう~。

入浴布・バスタオル

お風呂以外でもおくるみ替わりにしたり、シーツ代わりにしたりと便利なので用意していて損はありません。
自宅にあるものでも構いませんが、ベビー用は軽くて柔らかいものが多いので、ベビー用がオススメです。

入浴布・バスタオル 2~3枚

ベビーくし

髪が少なければ必要ありませんが、多い赤ちゃんは必須です。
店長の男子~ズはどちらも毛が少なくて、全くお世話にならなかったアイテムです。

ベビーベッド

最近は買わなくても使用時期だけレンタルできるベビーベッドもあります。
場所を取るから・・・とか、すぐ使わなくなるから・・・といった心配はレンタルで解消されます。
ただ、絶対必要なものではないので、布団だけでも十分です。
店長は長男の時は布団のところでも言いましたが、準備を怠っておりましたが、次男の時はレンタルしました~!
組み立ては組み立てが苦手なパパにやってもらいました!
そこに安全地帯ができた感じがして、すごく安心した覚えがあります。オススメですよ。

抱っこひも

ママは忙しいものです。
赤ちゃんが泣いてもやらなければならない事だってあります。
でも赤ちゃんから目を離すのは心配ですよね。
そこでこの抱っこひもはとっても便利なアイテムなんです。
おんぶもできるし、抱っこもできるので、場合によって使い分けができます。
おんぶしながらちょっとした洗い物をしたりもできます。
抱っこしてお出かけする時も、両手が空くので荷物を持ったり手続きをしたりできちゃいます。
ちょっとした時に便利なので持っていると安心ですよ。
店長はベビー用品のリサイクルショップでよく分からない抱っこひもを買ってしまい、こんがらがって意味不明でした。
説明書がちゃんとついてるものを買わないといけませんね~。

ベビーカー

ママはお買い物や銀行に行ったりとお出かけする事も多いですよね。
赤ちゃんの検診だって行かないといけません。
そんな時、ベビーカーがあれば移動が楽チンです。
最近はベビーカー周りの便利グッズも充実しているので、お出かけも楽しくなりますよ!
ちなみに店長の長男の頃はそんな便利グッズがあまりなく、洗濯用のワイヤーハンガーを無理やり捻じ曲げて
ベビーカーの取っ手に巻きつけて、バッグハンガーにしていました。これが激ダサで笑える見栄えでした(笑)
今は100均でも売っていますので、そんなことしなくても大丈夫ですよ~。

鼻水吸引器

赤ちゃんの鼻が詰まってる時に使用します。
ストロー状のママが吸って吸引するものと、電動のものがあります。
店長は鼻が詰まってゼロゼロいっているのがどうしても気になって、ママが吸うタイプのものを購入しました。
もちろん吸ったからといって、ママの口に鼻水が入ってくるわけではございません!安心して下さい。
ママが吸うストローと赤ちゃんの鼻に入れるストローの間にポットがあって、そこに鼻水が回収されるしくみになっています。
店長はそれをやってみましたが、なかなか吸引力がいるのでほっぺたが筋肉痛になり断念。
それでも鼻水を取りたくて、吸引器売り場をウロウロしていたら、スポイト状の吸引器を発見したのです。
指でキュッと押してから赤ちゃんの鼻に入れて、手をゆるめるとズボッと吸い取ってくれるアイテムです。
これがすごく良くて、一瞬で吸い取ってくれるし、安くて簡単なので気に入って使ってました。
鼻がゼロゼロいって気になるママはあるとスッキリしますよ。

加湿器・空気清浄器

赤ちゃんの為に用意しておくと安心ですね。
店長は加湿器も空気清浄器も買いませんでしたが、長男の時は結構気を使っていました。(布団忘れてましたが)
ですが次男になるとそれはそれは適当になってしまい、野生児のように育ってしまいました・・・。
赤ちゃんの頃の環境はその後に影響しているんでしょうか・・・。謎です。

お宮参り着

お宮参りは生後1ヶ月なので、先に用意しておくと慌てずに済みます。
用意していなくても「チルドレン通信」でポチっとするだけで、可愛いベビー服をゲットできますが☆
ちる通では袴カバーオールがものすごい人気ですので、是非チェックしてみて下さいね。
今は色んな衣装があるので、選ぶのも楽しいですね!

21 January

赤ちゃん・新生児の夏服の種類と着せ方を解説!寝るときの服装は?


夏生まれの赤ちゃんには、暑さ対策のために、涼しく過ごせる服を選ぶことが大切です。しかしエアコンが効いている室内では、半袖短パンのように手や足を出している服装では、大人以上に体を冷やしてしまいます。
そこでこの記事では、新生児や赤ちゃんの夏服の種類と着せ方、寝るときや外出時の服装、体温調節をするためのポイントなどについてご紹介します。

赤ちゃんに適した夏服の種類

赤ちゃん夏服パターン

赤ちゃんは、小さい体に大人と同じ数の汗腺があるため、たくさんの汗をかきます。そして、まだ体温を調節する機能が十分ではなく、外気温に体温が影響されやすくなっています。

特に暑い夏は汗をかきやすく、あせもなどの湿疹もおこりやすくなるため、できるだけ快適にすごせるような通気性に優れた衣服を選ぶことが大切です。

赤ちゃんの「暑い」「寒い」というサインを赤ちゃんの肌を触ることによって感じ取り、衣服で調節してあげましょう。

短肌着+コンビ肌着

エアコンが効いている部屋で過ごしている時は、短肌着の上にコンビ肌着を着せてあげるのが一般的です。新生児や赤ちゃんが室内で過ごすときは、夏場なら肌着のみで十分です。
赤ちゃんの肌着

短肌着+2WAYオール(カバーオール)

お出かけの時や来客があるときなどには、デザインや色が豊富なカバーオールや2WAYオールなら、おしゃれも楽しめます。2WAYオールは長い期間着用できるので、新生児から買っておくと便利に使えます。
2WAYオールはこちらからhttps://chil2.com/products/detail.php?product_id=2251

ロンパース

足をバタバタさせるようになったら、夏ならロンパース1枚でも大丈夫です。赤ちゃんの足が動いてもおなかがはだけず、おむつの交換も簡単にできます。
赤ちゃんのロンパース

用意しておきたい服の枚数

寝ているだけでも、この時期の赤ちゃんはよく汗をかきます。1日に数回お着替えができるように、枚数は多めに用意しておくと安心です。
用意しておきたい服の枚数の目安は次のとおりです。

種類 枚数
短肌着 5~6枚
コンビ肌着 5~6枚
ロンパース(ボディスーツ) 2~3枚
2WAYオール(カバーオール) 1~2枚

赤ちゃんに夜寝るときのパジャマは不要

新生児から3カ月ごろまでの赤ちゃんは、「寝ているのが仕事」とも表現されるくらい、日中もよく寝ています。したがって、夜寝るときのパジャマも、特別なものを用意する必要はありません。昼間と同じ肌着を夜も着用すれば十分です。

赤ちゃん向きの夏の素材

まだ肌が弱い赤ちゃんの夏服には、綿100%で、通気性や吸水性の高い素材を選んであげましょう。
なお、同じ綿100%であっても、編み方によって生地の名前が異なり、次のような特徴の違いが生まれます。夏生まれの赤ちゃんには、特に通気性のよいガーゼや天竺がおすすめです。

生地 特徴
ガーゼ

 

平編みの生地

吸水性、通気性にすぐれている

やわらかく肌触りが良い

ふんわりと軽い

フライス 編み生地

伸縮性が高い

やわらかな手触り

オールシーズン向き

天竺(てんじく) 平編みの生地

通気性にすぐれている

横方向への伸縮性が高い

乾きやすい

夏の服装で注意すること

肌が弱い赤ちゃんにとって、汗をそのままにしておくことは肌トラブルを引き起こす原因になります。暑い夏は特に以下の2点に気をつけましょう。

汗をかいていないかこまめに確認する

赤ちゃんが汗をかいたままにしておくと、あせもなどの皮膚炎を引き起こしてしまいます。こまめに赤ちゃんの肌に触り、汗ばんでいたら着替えをしてあげましょう。
また、汗とりパットを背中に入れておくと、着替えさせなくてもパットを引き抜くだけですむので、おすすめです。パットがなくても、ガーゼなどを背中にいれておくだけでも効果があります。
汗取りパットはこちらからhttps://chil2.com/products/detail.php?product_id=703

スタイはこまめに取り換える

ミルクをげっぷでこぼしたり、よだれをたらしたりする赤ちゃんには、スタイが欠かせません。ところが、暑い夏の季節にスタイをし続けると、それが原因であせもができてしまうこともあります。スタイはこまめに取り換えるとともに、寝ている時はなるべくはずすことを心がけましょう。
スタイ各種はこちらからhttps://chil2.com/products/list.php?category_id=152

夏の外出時の服の着せ方

赤ちゃんは健診や予防接種などで、意外とお出かけをする機会が多くあります。そのようなときは、室内にいるとき以上に、赤ちゃんに対して注意してあげたいことがあります。

紫外線から守るために肌を衣服で覆う

大人なら暑い夏は半袖になりますが、赤ちゃんには短肌着のうえから薄手の2WAYオールなどを着せて、肌を足元まで覆ってあげましょう。暑いように思われるかもしれませんが、赤ちゃんの肌は大人より薄く、紫外線から肌を守る必要があるのです。
ベビーカーの時はシェードを被せて日除けし、抱っこひもの場合は直接日が当たらないように、薄地のおくるみなどでやさしく覆ってあげれば安心です。

冷房から守るために薄手の衣類やおくるみを持参する

真夏のスーパーやショッピングモールなどは、大人にとっては心地よい涼しさでも、赤ちゃんにとっては冷えすぎていることがよくあります。
体温調節機能がまだ整っていない赤ちゃんを守るために、上から羽織れるような薄手の上着やガーゼタイプのおくるみなどを持参しておくと対応できます。
ガーゼのおくるみはこちらからhttps://chil2.com/products/detail.php?product_id=2158

汗をかいたらこまめに着替えさせてあげましょう

赤ちゃんは自分の口で自分の気持ちを説明できません。ママやパパなど、周りにいる大人が赤ちゃんの気持ちを常に察して、快適に過ごせるように工夫してあげましょう。

06 January

赤ちゃんのボディ肌着の着せ方・着こなし方を解説!


待望の出産を控えていたり子育てをしていたりするときに、あかちゃんの服を選んで買い揃えるのは幸せな時間です。赤ちゃんの健康で可愛い姿が見たくて準備を楽しむ人が多いでしょう。しかし、初めて育児を経験する場合は、赤ちゃんにはどのようなボディ肌着を準備しておけばよいのかわからないという人もいます。

デザインや素材、種類などさまざまな要素があり選ぶのに困ってしまうことがあるでしょう。自分にとって使いやすく、赤ちゃんにとっても着心地のよいものを準備しておきたいものです。ボディ肌着の選び方のコツを覚えておけば、スムーズに買い物をすることができます。

そこで今回の記事では、赤ちゃんのボディ肌着の特徴や種類を始め、着せ方や着こなし方を解説します。

赤ちゃんのボディ肌着とは?

赤ちゃん ボディ肌着1

ボディ肌着はお店の売り場によっては「ボディ」と省略して呼ばれることもあります。メーカーによっては、「ボディシャツ」や「ボディスーツ」、または「グレコ」という場合もあるでしょう。ボディ肌着とその他の肌着の違いは、上下が繋がっているところです。

また、ボディ肌着はお尻がすっぽりと覆われる形になり、お股の部分がスナップボタンで開閉できるようになっています。ボディスーツの仕様によって着る時期が異なります。主に新生児から2歳頃まで、サイズがあれば着用することができます。

赤ちゃんのボディ肌着の特徴と種類を解説

ボディ肌着には大きく3つの種類があります。「かぶり式ボディ」は、頭からすっぽりとかぶるタイプです。着脱しやすいように首や腰がすわってからの着用が適しており、2歳頃まで着ることができます。肌着でもデザインの可愛いものもあり、夏場の室内など暑い環境ではかぶり式ボディ1枚で過ごすことができるでしょう。

「前開きボディ」は、月齢の低い新生児から着用できます。スナップボタンや紐で前の開閉がしやすくなっているので、ねんねしたままで着脱できます。

「見せかけボディ」は一見するとセパレートのトップスに見えるボディ肌着で、ボトムスと合わせた際にトップスの裾部分を出すことができるので、おしゃれに見えるでしょう。お腹やお尻はすっぽり隠れているので安心です。外出時などちょっとおめかししたい場合に向いています。

赤ちゃんのボディ肌着とその他の肌着の違いとは?

あかちゃんの肌着には、大きく分けて「短肌着」、「長肌着」、「コンビ肌着」、そして今回ご紹介している「ボディ肌着」があります。生まれる季節やあかちゃんの成長段階によって適する肌着が変わってくるのでうまく使い分けるのが大切です。

短肌着は、腰までの丈であかちゃんの汗を吸収する素材で作られます。紐で開け閉めするタイプが一般的です。さらに上から丈の長い衣服を重ねて着用します。この丈が長くなったものを長肌着といい、スカート型になっています。

自分で足を動かすことが少ない新生児に向いています。また、コンビ肌着は、長肌着と同じように丈が長いものですが、股の部分をスナップボタンで開閉できるようになっているものです。足をバタバタと頻繁に動かすようになってきてからおすすめのタイプです。

ボディ肌着はこれらと違ってお尻がすっぽりと隠れる形状になっています。上下がくっついており、お尻の部分がフィットしているのが特徴といえるでしょう。

赤ちゃんのボディ肌着の役割と着る時期

ボディ肌着の役割は、その名の通り肌着として洋服の下に着用し、汗を吸い取ります。通気性のよい素材を使って、あかちゃんが汗をかいても冷えないように調節する役割を担います。そして、ボディ肌着の特徴としてお尻とお腹をすっぽりと包み込む形状があります。

これにより、お腹が露出して冷えるのを防いでくれるでしょう。また、ボディ肌着は見た目も可愛いことが多く、おしゃれアイテムとしても大活躍します。外出などで可愛く見せたいけれどまだ小さいという場合も、ボディ肌着で可愛く着飾ることが可能です。

前述の通り、ボディ肌着の中にもさまざまな種類があるため、新生児から首や腰がすわった後の2歳頃まで、サイズがあれば着用することができます。

ボディ肌着はどんなものを選べばいい?

ボディ肌着を選ぶには、いくつかコツがあるので確認しておきましょう。ボディ肌着は、汗を吸収してあかちゃんの体温調節を助ける働きをします。そのため、素材にこだわってコットン100%のものを選ぶことが大切です。

オーガニック素材のものがあれば、より安心でしょう。化学繊維で作られた肌着は安価なものもありますが、あかちゃんの肌には負担がかかる場合があります。素材には十分気を付けましょう。

ボディ肌着は新生児から2歳頃まで幅広い年齢で着ることができますが、お尻がすっぽり隠れる形状をしているため、サイズにあったものを選ぶことも重要です。成長には個人差があります。

体のサイズに合わせて、サイズアウトしたらその都度買い替えてあげましょう。健康診断で測る身長を目安にすることもできます。

また、赤ちゃんはミルクや母乳を吐いてしまったり、汗をかいたり、排泄物で肌着を汚してしまったりすることが多々あります。洗い替えを考慮して、少なくとも3枚から4枚は持っておくと便利です。ボディ肌着は形や色、モチーフが可愛いものが多いため、柄や色違いで数枚買っておき、その日の気分に合わせて選んでも楽しいでしょう。

赤ちゃんのボディ肌着の着せ方

赤ちゃん ボディ肌着2

ボディ肌着の着せ方は、赤ちゃんの成長度合いによって変わります。首がすわる前の、生まれて間もないあかちゃんは、寝たまま着替えさせます。まずは平らなところに前開きタイプのボディ肌着を開いて置きます。

その上に洋服を着せる場合は、洋服の上に重ねて肌着を置きましょう。肌着の上にあかちゃんをのせ、袖口にママの手を通しておきます。赤ちゃんの手を肩口から通し、ママの手で掴んで袖口から通してあげましょう。スナップボタンや紐でしっかり結びます。その上に洋服がある場合は、洋服のボタンを留めて完了です。

首がすわっており、かぶり式のボディ肌着を着用できる場合は、ママが抱っこしたままでも寝かせたままでも着せることができます。着せる前に股や肩のスナップボタンを全部外しておきましょう。

赤ちゃんの首をしっかりと支えて、Tシャツを着せるように頭からかぶせます。頭が通ったら、肌着の前後が合っているか確認し、降ろしていきます。袖口からママの手を入れて、内側からあかちゃんの手を通してあげます。身頃を整え、肩や股下のスナップボタンを留めたら着替え終了です。

ボディ肌着の着こなしは?

ボディ肌着は重ね着コーディネートで簡単に色々なパターンを楽しめる肌着です。例えば、ロンパースには肌着よりも見た目を重視して作られているものが多く、より可愛いデザインが豊富に揃っています。下にボディ肌着を着ていれば、お腹が出て冷えてしまう心配がありません。

また、下にかぼちゃパンツやブルマを追加しても、コーディネートを楽しめるでしょう。少し大きくなったら、チュニックやスパッツ、ワンピースなどを重ねても可愛く見えます。

寒い時期のボディ肌着の着せ方は?

ボディ肌着はそれ自体のデザインが可愛いものがたくさん出回っており、夏場は洋服を合わせずに肌着一枚でも過ごせます。外出時や冷える時期には上から温かい洋服を重ねてきるとよいでしょう。

例えば、長袖長ズボンが一体となっているカバーオールがあります。それでも寒そうな場合は、さらにベストやセーター、カーディガンなどの上着を着ると安心です。外で遊ばせる場合は、防寒用のジャケットや帽子、靴下、手袋などを揃えておく必要があります。

赤ちゃんのボディ肌着の着せ方・着こなし方解説まとめ

赤ちゃん ボディ肌着3

今回は、赤ちゃんのボディ肌着の特徴や種類、着せ方などをご紹介しました。ボディ肌着は寒さ対策やおしゃれで重ね着コーディネートが簡単にできる便利なアイテムです。チュニックなどの上着やブルマやレギンスなどと合わせることができ、色々な着こなしを楽しむことができるでしょう。

子供服・ベビー服通販の「ちるどれんつうしん」では、赤ちゃん用の可愛い服がたくさんあります。赤ちゃんのことを考えてオーガニック素材を使用している肌着も手に入ります。

セット販売もしているので、よく使う肌着をまとめて買ったり出産のお祝いとして贈ったりするのにも便利です。赤ちゃんのボディ肌着を購入する場合は、是非「ちるどれんつうしん」で探してみてください。

18 December

カバーオールとロンパースの違い・着せ方を解説!いつからいつまで着せるべき?


赤ちゃんの成長は早く、成長段階に合わせて肌着や服のタイプも変えていく必要があります。

しかし、カバーオールやロンパースなど名前を聞いただけでは違いがよくわからないというママの声もよく聞かれます。

 

そこで、今回はカバーオールとロンパースの違いや着せ方、着せる期間などについて解説していきましょう。

カバーオールとロンパースの違いは肌着として着られるかどうか

カバーオールとロンパースの違いを解説する前に、まずは共通点をあげてみましょう。

  • つなぎタイプでお腹を冷えから守ってくれる
  • 袖口や裾にゴムが入っているタイプが多い
  • 股下はボタンで留める
  • 前はボタンで開くか、頭から被るタイプ
  • サイズ展開は50〜80が一般的

サイズ展開からみると、生後2〜3ヵ月から1歳ごろまでの赤ちゃんに適しているとわかります。では、2つの違いはどのようなものなのでしょうか。

 

カバーオールは肌着の上に着るもの

カバーオールは「全て(オール)カバーする」という意味通り、首から足まですっぽり覆うもので、冬など寒い時期向けに足元・足先をカバーするタイプもあります。

海外の製品に多くある足先まで覆ってくれるタイプは、靴下を嫌がる赤ちゃんにもおすすめです。自分で靴下を脱いでしまう赤ちゃんや、気付かぬうちに脱げてしまうこともあるでしょう。気がついたら靴下がなくなってしまったということも避けられます。

カバーオールは長袖・長ズボンが一般的ですが、暑い時期向けに半袖や袖なしタイプも販売されています。肌着の上に着るもので、外出着としても使えます。

股下ボタンですから、ねんね期の赤ちゃんでもおむつ替えが楽です。洋服として着るので、かわいいデザインを選ぶ楽しみもあるでしょう。

ロンパースは肌着としても着られる

ロンパースは、袖は半袖かノースリーブ、ズボンはブルマか短パンなどで足は覆いません。肌着としても着用できるものが多いため、夏はロンパース1枚が基本で、冷房が効いた室内などは上に重ね着させるのがおすすめです。

冬はロンパースを肌着代わりにして、上からカバーオールを着せてあげましょう。暖房が効いた室内など暑い時はカバーオールを脱がして、ロンパースの上にカーディガンなどを羽織らせてあげるなど、暑さ寒さの調節にも便利です。

被りタイプのロンパースは首が座ってから(生後4ヵ月以降)がおすすめです。お座りやつかまり立ちができるようになってからも脱ぎ着しやすいので、大きめサイズを用意しておくと長く着られます。

 

カバーオールの着せ方は赤ちゃんの成長段階によって変わる

カバーオールの着せ方は、赤ちゃんの成長段階によって変わります。

ねんね期の頃は、被りタイプよりも前開きタイプがおすすめです。ボタンを全部外して開いた中に肌着も開いて重ねておくと、腕や脚を通すのがまとめてできるので便利です。

首が座ってきたら、赤ちゃんを後ろ抱っこして膝の上にのせながら着替えさせるのがおすすめです。次のような手順で着替えさせましょう。

  1. カバーオールはボタンを全て外しておく
  2. 後ろから赤ちゃんを抱っこして、膝の上に座らせる(または寝かせる)
  3. 脚を片方ずつカバーオールに入れていく。ウェアをたくしあげて、足の先までしっかり入れる。
  4. 反対の足も同様に袖口からママの手を入れ、内側から入れた赤ちゃんの手を持って袖口まで優しく誘導する
  5. 両方の腕を袖に通したら、スナップを留める

 

赤ちゃんが飽きてきたら、おててはこっちだよ〜など話しかけながら着せていきましょう。ぐずり始めたら、ねんねの体勢にするのにも後ろ抱っこなら簡単です。

つかまり立ちをするようになったら上下服にシフトするのがおすすめ

ずり這いやハイハイ時期は、特にお腹がめくれやすいので、ロンパースやカバーオールなどつなぎタイプの服がおすすめです。おむつ替えの時も股下ボタンが便利です。

しかし、つかまり立ちをする頃になったら上下服にシフトすることをおすすめします。その頃にはおむつ替えのときも大人しく寝ていてくれず、お尻を拭く際につなぎタイプのロンパースやカバーオールでは、汚れがつきやすくなるからです。

 

カバーオール・ロンパースはねんね期からハイハイ期の赤ちゃん向け

カバーオールとロンパースは、ねんね期からハイハイ期までの赤ちゃんのお着替えやおむつ替えに便利なベビー服です。カバーオールは肌着の上に着るもので、ロンパースは肌着と兼用できるため、夏などにはそれ1枚で過ごせます。

どちらも股下ボタンや、お腹の部分がめくれて冷えないようにつなぎタイプになっています。着せるときは後ろ抱っこで膝の上がおすすめです。

赤ちゃんがつかまり立ちをするようになったら、お着替えやおむつ替えも立ったまま行うケースが増えますので、カバーオールやロンパースからシャツとズボンなど上下が分かれている服へのシフトをおすすめします。

18 December

赤ちゃんの冬の服装は?服装選びのポイントや新生児に必要な冬服とは


赤ちゃんに着せる冬服の枚数やお出かけ時の服装など、赤ちゃんの冬の服装選びは気になることがたくさんあります。

大人と違い体温調節が未熟な赤ちゃんは、大人が服装に気を配ることが大切です。特に冬場は、赤ちゃんの成長と運動量に合わせて過ごしやすい服装を選びましょう。

赤ちゃんの冬服は、肌着・上着・ズボン、さらに体温調節や保温用に帽子やコートなどのアイテムを組み合わせて選びます。

赤ちゃんが冬を温かく快適に過ごせるように、肌着の種類やアイテムの役割を理解しておきましょう。

今回は、「赤ちゃんに着せる冬服の枚数の目安や肌着の種類」に触れながら、「冬服の選び方と着せ方」について紹介します。

赤ちゃんに冬服は何枚着させるべき?

赤ちゃんに着せる冬服の枚数は、月齢や年齢によって異なります。乳児や幼児になっても新生児のころと同じ枚数を着せてしまう方もいますが、成長につれて枚数を調節してあげることが大切です。

 

赤ちゃんは自分から暑さや寒さを伝えられないため、大人が月齢や年齢、気候に合わせて衣類の枚数を調節してあげなければなりません。

  • 月齢や年齢ごとの冬服の枚数目安

・新生児(生後28日以内)…大人と同じ枚数または1枚多め

・生後1~3カ月ごろ…大人と同じくらいの枚数

・生後3カ月以降…大人と同じ枚数または1枚少なめ

 

赤ちゃんの体温は大人に比べて少し高いため、お昼寝やベビーカーに乗っているときにもたくさん汗をかきます。

蒸れや汗をそのままにしておくと、風邪をひいたり肌荒れを起こしたりする原因となるため、こまめな着替えで調整できるよう意識すると良いでしょう。

新生児の肌着の種類を知ろう!

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新生児の肌着は、前開きタイプや頭からかぶるタイプなど種類がたくさんあります。それぞれの特徴を理解して、必要な肌着を選びましょう。

 

短肌着

短肌着は、丈がお腹くらいまでの短い肌着です。前開きなので寝ている状態でも簡単に着替えさせることができます。

 

長肌着

長肌着は、丈が膝くらいまである筒形の肌着です。半袖と長袖の2種類があります。短肌着と同じように前開きで裾口が開いているので、おむつ替えも簡単です。

 

コンビ肌着

コンビ肌着は、長肌着に似ていますが、裾が2つに分かれています。体を動かすことが増えてくる時期は、裾がはだけないコンビ肌着が便利です。

 

ロンパース

ロンパースは、股の部分にスナップボタンがある肌着です。頭からかぶるタイプと前開きできるタイプがあります。

 

カバーオール(ツーウェイオール)

カバーオールは、つま先までカバーできる上下一体の肌着です。股や足の部分にはスナップボタンが付いています。ワンピース型に変形できるツーウェイオールタイプも人気です。

 

赤ちゃんの冬服で意識するポイントは?

寒さが増すにつれ、「風邪をひかないように」「寒くないように」と、たくさん服を着せてしまう方も少なくありません。

しかし、必要以上に重ね着をさせてしまうと、汗をかいたあとに冷えて風邪をひいてしまうことがあります。衣類の種類や特徴を理解して、必要な枚数を着せるようにしましょう。

 

赤ちゃんが寒くないか心配なときは、手を握ってみることがおすすめです。もし手が冷たい場合は、枚数を増やしたり小物で温かさを調節したりしましょう。

体温調節には、カーディガン・帽子・靴下・レッグウォーマーがおすすめです。また、コート・ポンチョ・おくるみなどがあると体温を保ちやすくなります。

冬用の新生児の肌着や服の着せ方は?

冬の新生児の肌着は、吸湿性と保温性を意識して選びましょう。

 

新生児の肌着は、冬は重ねて着せることがポイントです。服と服の間に隙間があるほうが、保温性が高まります。

 

出産に向けて肌着を準備する場合は、以下の目安枚数を参考にしましょう。

・短肌着…5~7枚

・長肌着やコンビ肌着…4~5枚

 

新生児期は成長が早いため、必要に応じて肌着を買い足すのがおすすめです。

また、赤ちゃんの成長に合わせて、動きやすさと着せやすさも考慮して服装を選びましょう。

新生児~生後8か月頃

ねんね期やハイハイ期は、短肌着・長肌着・コンビ肌着などを組み合わせて着せます。短肌着は吸湿性があり、長肌着やコンビ肌着は保温や体温調節にぴったりです。

 

「短肌着+ロンパースやツーウェイオール」「短肌着+長肌着+ロンパースやツーウェイオール」など、2~3枚を目安に着せます。短肌着と長肌着は、コンビ肌着やボディースーツに代えても良いでしょう。

 

生後8か月~1歳頃

ハイハイ期や1歳頃は、頭からかぶるタイプの肌着・ラップアップ・ボディースーツなどの肌着と、上着とズボンを組み合わせます。動きが活発になってくるので、「脱がせやすい」「着せやすい」ことも服装選びのポイントです。

 

「コンビ肌着やボディースーツ+ロンパース」「コンビ肌着やボディースーツ+トレーナー+ズボン」など、2枚程度を目安に着せると良いでしょう。

赤ちゃんがお出かけするときの冬の服装は?

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赤ちゃんの外出時の服装は、肌着・上着・ズボン・靴下・アウターが基本スタイルとなります。さらに、帽子・手袋・靴などの小物を必要に応じて組み合わせましょう。

 

ベビーカーでのお出かけは、レッグウォーマーや毛布のようなひざ掛けがあると寒さ対策ができます。抱っこ紐を使ってお出かけするときは、お母さんの体温を感じられるため、着せすぎに注意しましょう。抱っこ紐を使いながらお母さんが羽織れるママコートを活用するのもおすすめです。

 

商業施設や車内など温かい場所では、汗をかかないように様子を見ながら服装を調節する必要があります。

 

冬を迎える前に、赤ちゃんの冬服は何枚くらい必要かイメージしておきましょう。

 

以下は、準備しておきたい赤ちゃんの冬用上着やアウターの枚数目安です。

  • 上着(ツーウェイオールやカーディガン)…3~4枚
  • アウター(コートやジャンプスーツ)…1~2枚

 

1歳〜2歳の冬のお出かけ用の服装は?

1歳~2歳は、乳児に比べて運動量が多く、よく汗をかきます。1歳~2歳の冬の服装は、基本は大人と同じ枚数を着せ、暑そうにしているときはアウターや上着を減らして調節すると良いでしょう。

 

赤ちゃんが暑いか寒いか判断に悩むときは、背中に手を入れてチェックするのがおすすめです。汗をかいていれば厚着になっている可能性があります。

 

寒さ対策としてアウターを着せるときは、ベストタイプのアウターなど動きやすい物を選ぶことが大切です。ベストタイプのアウターを重ね着していれば、こまめに調節がしやすくなります。体質や体調に合わせて、快適に過ごせる服装を選びましょう。

 

お子さんがアウターや帽子などのアイテムを嫌がる場合は、首元や手首を冷やさないようにしっかり保温できる服を選ぶのも一つの手です。また、公園や遊具で遊ぶときは、ケガや事故を防ぐためにマフラーや手袋などのアイテムは外した方が良いでしょう。

 

子供服の冬服選び方・着せ方まとめ

赤ちゃんの冬服選びや着せ方に悩んでいる方は、「肌着と服の種類と必要な枚数」「月齢や年齢ごとのシーンに合わせた着せ方」を参考にしてみましょう。

 

生後8カ月頃までは、短肌着・長肌着・ロンパース・ツーウェイオールなどが大活躍します。生後8カ月以降は、頭からかぶるタイプの肌着・上着・ズボンの組み合わせが多くなります。女の子であれば、スカートとスパッツやタイツのコーディネートも定番です。

 

「株式会社チルドレン通信」では、肌に優しい安心・安全な子供服やベビー服を販売しています。

 

ロゴプリントがかわいい「裏起毛切り替えツーウェイオール」や、毛布のように温かい「裏シャギーレギンス」など、赤ちゃんの冬服にぴったりの商品が豊富です。カラーバリエーションやサイズが豊富で、お子さんにぴったりのサイズが見つかります。

 

赤ちゃんの冬服を購入しようと考えている方は、ぜひ「株式会社チルドレン通信」をチェックしてみみてはいかがでしょうか。

18 December

コンビ肌着の着せ方、選び方は?短・長肌着、ロンパースとの違いも解説


赤ちゃんに着せる肌着を準備するときに、思っているよりも種類が多いので何を買えばよいのか迷う人も多いのではないでしょうか。

特に、はじめての出産を控えている場合は、新生児から着られる「コンビ肌着」とは何かが気になることでしょう。

コンビ肌着は上下がつながっていて、お腹や足が出ないので赤ちゃんの体が冷えにくい形になっています。

また、新陳代謝が活発な赤ちゃんの汗を吸い取ってくれる機能的な肌着です。

赤ちゃんの足の開きに合わせて股下が左右に分かれるので、足が動かしやすいというメリットもあります。

 

この記事では、コンビ肌着とは何か、肌着の種類、コンビ肌着の着せ方などについて説明します。コンビ肌着の選び方やおすすめの商品も紹介しますので、迷ったときにはぜひ参考にしてください。

 

コンビ肌着とは?

 

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コンビ肌着は打ち合わせ型の赤ちゃん用の肌着で、丈が長めで股下にスナップボタンが付いているのが特徴です。

赤ちゃんの足はM形に開くので、その形に合うようにスナップボタンが付いています。スナップボタンをすべて留めると、赤ちゃんの足を左右に分けて裾から出すことができます。

赤ちゃんがよく動く時期になっても裾がはだけないため、冷えなどの対策にも効果的なほか、おむつを替えるときには、スナップボタンを外せば簡単に交換できて便利です。

コンビ肌着の素材は、デリケートな赤ちゃんの肌への刺激が少ないコットン100%が多くなっています。

コンビ肌着の役割・メリットは?

 

コンビ肌着は、汗をかきやすい赤ちゃんのために吸湿性の高い素材を使って作られています。動いても裾がはだけないように工夫されているため、冷え防止や保温の働きも果たしてくれるというのもコンビ肌着の大切な役割です。

赤ちゃんは体温調節機能が未熟なので、コンビ肌着に守ってもらうと安心です。
家にいるときに着るのはもちろん、外出の際にはお出かけ着の下に着ることもできます。温度の変化に合わせてほかの肌着などと組み合わせることもできるコンビ肌着は、赤ちゃんにとって多くのメリットがあると言えるでしょう。

 

赤ちゃんの肌着の種類とそれぞれの違い

赤ちゃんの衣類のなかでも「肌着」の種類は多いので、いざ準備しようと思っても違いがよく分からないこともあります。

 

ここでは、肌着ごとの特徴や着せるタイミングの違いについて説明します。

 

短肌着

短肌着は赤ちゃんの肌に直接触れる一番下の肌着で、丈は腰くらいまでと短いのが特徴です。短肌着は内側と外側に2本ずつの紐が付いているのが一般的で、赤ちゃんが寝たままでも着替えられます。

 

コンビ肌着とは異なり丈が股までないため、スナップボタンは付いていません。短肌着は新生児期から3カ月程度までが目安となり、1年を通して着せられます。

 

長肌着

長肌着は足先まで丈があり、短肌着の上から重ねて着せることができます。

新生児のようにまだあまり動かないときから着せるものです。

 

コンビ肌着のように股にスナップボタンが付いていないので、おむつ替えの回数も多い時期には特に便利です。

長肌着は赤ちゃんの足までくるんでくれるのですが、スカート型なので3カ月を過ぎると動きが活発になりはだけてしまうこともあります。

 

着せられるのは3カ月くらいまでが目安となりますが、出産する季節によっては長肌着の代わりにコンビ肌着を用意する人もいます。

 

ロンパース型の肌着

ロンパース型の肌着は、トップスとボトムスがつながり赤ちゃんの体を包むようなボディスーツ型になっているので「ボディー肌着」といわれることもあります。

 

赤ちゃんのお尻を覆うように股下のスナップボタンを留める形です。

 

月齢が低いうちは前開きにして、首が据わる時期から頭からすっぽりかぶるタイプにすると着脱が楽でしょう。足までを覆うコンビ肌着とは違い、ロンパースは足が付け根から出るような短い丈が一般的になっています。

 

ロンパースは動いてもお腹が出ないので冷えにくく、日中着せるなら1歳くらいまで着させられます。

 

カバーオール型の肌着

 

カバーオールもロンパースのように上下がつながった形になっていますが、一般的には股下までスナップボタンが付いている長い丈のものをカバーオール型の肌着と言います。

 

おむつ交換が簡単にでき、動いても赤ちゃんのお腹が出ず冷えないため安心です。着物のような打ち合わせになっているので、体に合わせて着せられます。

 

コンビ肌着よりも洋服に見えるカバーオールは外出着にも重宝するでしょう。動きやすく部屋着にもなるカバーオールは1歳くらいまで着せられます。

 

ツーウェイオール型の肌着

足までの丈があるツーウェイオール型の肌着には、股の部分にスナップボタンが付いています。ボタンを留めればカバーオールになり、外せばベビードレスにもなる優れものです。

 

新生児期にはベビードレス、2~3カ月くらいの活発な月齢にはボタンを留めてカバーオールとして着せることができます。

 

コンビ肌着のように肌に直接着るよりも、肌着の上から重ねて着るのがツーウェイオール型で、1歳くらいまで長く着せられます。

 

コンビ肌着はいつからいつまで着せる?

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コンビ肌着は新生児期からでも着せられます。新生児期に長肌着を着せていた場合は、月齢1カ月くらいから赤ちゃんの動きが活発になるため、コンビ肌着に替えると良いでしょう。

 

長肌着は足を動かすと足がはだけてしまうため、スナップボタンを留められるコンビ肌着の出番です。

生後半年くらいになると寝返りやお座りをするようになる赤ちゃんが多くなります。そうなるとコンビ肌着の紐が結びにくくなるため、着脱しやすいロンパースなどのボディー肌着に替えるのが一般的です。

 

赤ちゃんの体のサイズに合ううちは着せることもできますが、股をスナップボタンで留めるため着せるたびにきつくないかを確認しましょう。

 

コンビ肌着の着せ方は?

ここではコンビ肌着の具体的な着せ方について紹介しす。

アウターとして着せる方法やインナーとして着せる方法、コンビ肌着だけで着せる方法などをチェックして活用しましょう。

 

短肌着のアウターにする

新生児期に多いコンビ肌着の着せ方には、短肌着の上に合わせる方法があります。赤ちゃんの肌に短下着を直接着せ、その上にコンビ肌着を重ねる着せ方です。

 

生後3か月くらいまでは家での時間が多いため、短肌着にコンビ肌着を合わせて過ごすのが基本です。季節によっては短肌着を長肌着にする、さらに上からベビードレスを着せるなどして調節することをおすすめします。

 

ツーウェイオール・カバーオールのインナーにする

ツーウェイオールやカバーオールと合わせる場合は、赤ちゃんには最初にコンビ肌着を着せます。

コンビ肌着は股の部分が分かれているので重ね着しやすく、下着として合わせるのに便利です。寒い季節なら短肌着の上にコンビ肌着を重ねて着せると良いでしょう。

 

ツーウェイオールをドレスタイプにするなら、コンビ肌着もスナップボタンを留めないで着せる方法がおすすめです。

 

また、ボタンを留めるときはコンビ肌着も股の部分を留めて着せると動きやすくなります。カバーオールの場合は、コンビ肌着のスナップボタンは留めておきましょう。

 

コンビ肌着のみで着せる

夏など気温が高い時期なら、コンビ肌着とおむつだけで過ごすこともできます。

コンビ肌着は通気性が高い素材で作られているうえに、短肌着にようにお腹も出ないので冷えの対策にもなります。

 

体温調節が未熟な赤ちゃんにぴったりで、何枚も重ねて着るよりも快適に過ごせるでしょう。コンビ肌着のみで着る場合は、足元まで覆うタイプを選ぶことをおすすめします。

 

コンビ肌着の選び方

コンビ肌着を選ぶなら、赤ちゃんが生まれる季節で生地の素材を変えるといいでしょう。

 

暖かい時期や暑い時期なら、通気性がよく汗を良く吸ってくれる素材がおすすめです。コットン100%のガーゼ生地や天竺(メリヤス)などは、吸汗吸湿性に優れているため春夏生まれの赤ちゃんに向いています。

 

一方、寒い時期にはスムースやパイル地などが保温性の高くておすすめです。

 

1年を通しておすすめなのは、ダブルガーゼや3重ガーゼ、フライス生地などです。コンビ肌着を購入するときは素材を意識し、赤ちゃんが快適に過ごせるようにしましょう。

 

コンビ肌着選びでポイントになるのは、2wayタイプを選んだほうが結果的にはお得になるということでしょう。

コンビ肌着には、スナップボタンを留めると足が左右に分かれるだけのものと、もう一つの留め方としてボタンをまっすぐにも留められるタイプがあります。

 

この2wayタイプを選んでおくと長肌着にもなり長期間着せられるので便利です。

 

【子供服のまとめ】

待望の赤ちゃんを迎える準備としてコンビ肌着を購入する前に、メリットがたくさんあることを再確認しておきましょう。

 

まず、通気性・吸湿性の高いコンビ肌着は、下着として赤ちゃんの汗取りをしてくれる役割を果たしてくれます。

 

また、股のスナップボタンを留めればお腹や足を覆うので、体温調節が苦手な赤ちゃんが冷えないような保温機能も優れています。

ほかの下着や衣類と組み合わせると、多様な着方ができるのもコンビ肌着のメリットです。

 

通年着られる素材や2wayタイプを選べば、出番が増える着方ができるのでお得になります。

 

何を買えばよいのか迷ってしまう人も多いので、おすすめのコンビ肌着を紹介します。

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一年中着られるフライス生地製のコンビ肌着には、「SANDRADEE 2枚組カラバリフライスコンビ肌着」がおすすめです。縫い目が外になっているので赤ちゃんの肌に優しいのが特徴です。

「SANDRADEE新生児肌着4枚セット」には、女の子用男の子用とそれぞれデザインがあります。オーガニック素材を使用した外縫い仕様で、コンビ肌着と短肌着が2枚ずつ異なるデザインでセットになっているので大変便利です。

17 December

出産祝いのおすすめ人気商品は?喜ばれるアイテム7選


友人や家族へ出産祝いを贈る場合、赤ちゃんや家族が使えるものを選ぶのが一般的です。お祝いの気持ちを込めて、素敵なプレゼントを贈りましょう。

せっかくなら、喜んでもらえるものや日用的に使えるものを選びたいものです。赤ちゃんが使っている様子を思い浮かべながら、使いやすさやメリットをイメージしてプレゼントを選びましょう。

出産祝いにぴったりなアイテムを探している人や、何を贈ったらいいのか困っている人は、出産祝いで喜ばれるアイテムのリサーチをおこなうことをおすすめします。

今回は、場所を取らずに日用的に使えるアイテムを中心に、出産祝いおすすめランキングに登場する人気商品を紹介するので参考にしてみてください。

どのようなアイテムが喜ばれやすいか参考にしながら、とっておきのプレゼントを探しましょう。

出産祝いのおすすめアイテム①スタイ・よだれかけ

スタイ・よだれかけは、ミルクの吐き戻しやよだれから赤ちゃんの衣類を守るために役立ちます。離乳食が始まったお子さんにぴったりの、食べこぼしに汚れを防ぐお食事エプロンタイプもありますよ。

日常で使えるデザインはもちろん、お出かけのアクセントになるおしゃれなデザインも人気です。

スタイ・よだれかけの選び方

スタイやよだれかけを贈るなら、素材や縫製に注目して選ぶのが良いでしょう。肌触りが良く吸水性に優れた綿100%のスタイやよだれかけなら、肌が弱い赤ちゃんにも安心して使えます。

汚れることが前提のアイテムなので、ダブルガーゼやタオル地を組み合わせた商品を選ぶこともおすすめです。

 

おすすめスタイ・よだれかけ

日用的に使えるスタイやよだれかけなら、アメリカの人気バンドをモチーフにした「NIRVANAスタイ(よだれかけ)」や「RED HOT CHILI PEPPERSスタイ(よだれかけ)」がおすすめです。男女問わず使えるカラーとデザインで、2枚セットで販売されています。

また、お出かけやフォーマルな場面で使える「リバーシブルスタイ(よだれかけ)」も人気です。

スカーフ風のシルエットが特徴で、1枚でさまざまなコーディネートが楽しめます。男の子用女の子用のどちらも綿100%で使い心地も抜群です。

出産祝いのおすすめアイテム②肌着

赤ちゃんは汗をかいたりミルクを吐き戻してしまったり、肌着や服を汚してしまうことがあります。毎日使う肌着は、出産祝いとして喜ばれるアイテムの1つです。

赤ちゃんの肌着の種類

赤ちゃんの肌着は、丈の長さや目的によって以下のように種類が分かれています。

  • 短肌着…お腹くらいの丈、吸湿性があり汗取りに適している
  • 長肌着…膝くらいの丈、保温や体温調節に適している
  • コンビ肌着…膝くらいの丈、短肌着や長肌着の代わりにも使える

赤ちゃんの肌着の選び方

肌着を贈るなら素材と使いやすさに注目しましょう。パイル地や天竺素材は通気性抜群で吸収性にも優れています。

また、新生児期は成長が早くサイズが変わりやすいため、出産祝いを渡すタイミングや赤ちゃんの月齢も考えて選びましょう。生後すぐは50~60サイズ、生後6カ月以降からは80サイズが目安です。

赤ちゃんのおすすめ肌着

オールシーズン着ることができる「オーガニックコットンフライス短肌着2枚セット」は、オーガニックコットン100%使用で肌に優しい肌着です。肌に直接縫い目が当たらないように作られているため、デリケートは肌の赤ちゃんにも安心して使えます。

また、短肌着とコンビ肌着がセットになった「女の子新生児肌着4枚セット」「男の子新生児肌着4枚セット」もおすすめです。どちらも綿100%で、肌に優しい外縫いで作られています。

出産祝いのおすすめアイテム③タオル

沐浴やお風呂に使えるタオルは、出産祝いに喜ばれるアイテムです。赤ちゃん用に肌触りが良いタオルを使いたいという方も多いため、素材にこだわって選びましょう。

赤ちゃんが使うタオルは、綿100%で肌に優しい素材がおすすめです。素早く赤ちゃんの肌から水分を吸収してくれるガーゼ素材も人気があります。

タオルは長方形か正方形が一般的です。長方形のタオルはシーツとして、正方形のタオルはおくるみとしても使えます。

おすすめタオル

新生児用品のブランドSANDRADEEの「裏ガーゼバスタオル(身長計プリント)」は、パイル地とガーゼ素材の綿100%で作られた長方形のバスタオルです。かわいらしい身長計のイラストが描かれているため、赤ちゃんの成長を感じながら使うことができます。

同じSANDRADEEの商品で、正方形のバスタオルもあるため、用途に合わせて選ぶことが可能です。

出産祝いのおすすめアイテム④おくるみ

おくるみは、大判の布のことでアフガンとも呼ばれます。おくるみで赤ちゃんを包んであげると、お母さんのお腹の中にいるような安心感を与えられるのが特徴です。フード付きや足を納められるタイプなどがあります。また、綿・ガーゼ・フリース・パイル地など、使われる素材もさまざまです。

プレゼントでおくるみが喜ばれる理由

おくるみは1枚でさまざまな使い方ができるため、出産祝いとして喜ばれます。新生児の抱っこで体を保護したり、音や刺激に反応するモーロ―反射を防いだり、子育てに役立つアイテムです。

 

また、体温調節が未熟な赤ちゃんをおくるみで包むと、快適な体温を保ちやすくなります。

おくるみの選び方

出産祝いにおくるみを贈るなら、季節に合った素材を選ぶことがポイントです。夏は吸収性や速乾性に優れたガーゼ素材、冬はフリースやボア素材のおくるみを選ぶと使いやすさもアップします。オールシーズン使えるおくるみを選ぶなら、パイル地やモスリンガーゼ素材を選ぶと良いでしょう。

おすすめのおくるみ

SANDRADEEの「モスリンガーゼおくるみ」は、デリケートな赤ちゃんの肌に優しい商品です。肌触りはもちろん、通気性や発散性にも優れています。全部で14柄あり、アニマル柄やモチーフ柄など種類が豊富です。赤ちゃんのイメージに合ったおくるみを選ぶことができます。

出産祝いのおすすめアイテム⑤おねしょシーツ

おねしょシーツは、オムツの横漏れやミルクの吐き戻しから布団やマットレスを守ってくれるアイテムです。洗い替えが必要なので、既に新生児用品として準備していたとしても喜んでもらえるでしょう。赤ちゃん期だけでなく幼児期のおねしょ対策など、長く使うことができます。

見出し(H3):おすすめのおねしょシーツ

SANDRADEEの「おねしょシーツ」は、洗濯機で丸洗いできる商品です。綿80%とポリエステル20%で作られていて、防水加工がされています。シーツの角にゴムが付いているため、お子さんが動いてもずれる心配がありません。

ブルー・ピンク・イエローの3色展開で、性別や好みに合わせて選ぶことができます。

出産祝いのおすすめアイテム⑥ベビー服

ベビー服は種類が豊富で赤ちゃんのイメージに合わせて選びやすいアイテムです。日用的に使えるベビー服はもちろん、お出かけに使えるデザインも喜ばれます。

ベビー服の中でも、ロンパース・カバーオール・ツーウェイオールなどは使い勝手が抜群です。冬は短肌着や長肌着などを組み合わせて着せることが多く、涼しい季節であれば1枚で着せることもできます。

ただし、洋服を贈る場合は、サイズ感に注意しましょう。新生児の成長は早く、せっかくのプレゼントも着る機会を逃してしまうことも少なくありません。ベビー服選びでは、少し大きめのサイズを選ぶと安心です。

男の子にも女の子にもおすすめのベビー服

カジュアルでフェミニンなデザインが特徴のブランドILEAIYEの「ジャガードフリースミニカバーオール」は、オフホワイトとブラックからカラーを選べます。

裏起毛で保温性が高く秋冬のお出かけにもぴったり。落ち着いたデザインでフォーマルな場面にもおすすめです。

ファッションブランドKANGOLの「裏起毛切り替えツーウェイオール」は、冬を温かく過ごせる裏起毛素材が特徴です。スナップボタンの留め方次第でドレスタイプ・カバーオールの2種類の着せ方ができます。

ブラウン・オフホワイト・ピンク・グレーの4色展開で、男の子にも女の子にも贈れるベビー服です。

同じくKANGOLの「ボア素材カバーオール」も人気があります。温かいボア素材なので、寒い時期の防寒着として使うこともできる優秀なアイテムです。

カラーは、ブラウン・オフホワイト・ピンクの3色展開で、胸元や袖などにロゴが入っています。スナップボタンで全開きできるので、おむつ替えや眠ったあとの着替えもスムーズです。

出産祝いのおすすめアイテム⑦小物

ご近所さんや習い事の先生など、出産祝いを送る相手との関係性によっては、高額すぎると気を使わせてしまうことがあります。

お祝いの気持ちを伝えたいときは、帽子・おもちゃ・ミトンなどちょっとした小物アイテムを贈るのもおすすめです。

帽子・ヘアバンド

赤ちゃん用の帽子は、お散歩やお出かけで直射日光から赤ちゃんを守ってくれます。ベビーヘアバンドは、お出かけのときだけでなく、華やかな印象になるのでお宮参りやお食い初めなど記念写真を撮るときにも役立ちます。

靴下

小さくてかわいい赤ちゃん用の靴下は、歩くためというよりも足の保護や温度調節のために使われるアイテムです。ゴムがきついと血流を妨げてしまうので、伸縮性をチェックして選びましょう。

リストラトル

赤ちゃんの手首に付けられるリストラトルは、優しい音色とかわいらしいデザインが魅力的なおもちゃです。

口に入れたり肌に触れたりしても安心なものを選びましょう。水洗いできる素材なら、衛生的に保つことができます。

【出産祝いのアイテムまとめ】

出産祝いでは、スタイ・タオル・おくるみ・おねしょシーツなど日用的に使えるアイテムが人気です。ただし、肌に触れるものは赤ちゃんの肌に刺激になることもあるため、素材や縫製を意識し、赤ちゃんが安心して使えるアイテムを選びましょう。

肌着やベビー服も人気ですが、プレゼントするときはサイズ感に気を配りましょう。新生児期は50~60サイズですが、プレゼントを渡すタイミングがずれてしまうと着る機会が限られてしまいます。成長に合わせて着られるように、少し大きめのサイズを選ぶことがポイントです。

出産祝いに何を贈ったらいいのか困ったときは、新生児・子ども服専門サイトで選ぶと良いでしょう。「株式会社チルドレン通信」では、ベビー服・子供服・雑貨の企画から販売までを自社内で一貫して行っています。そのため、高品質な商品をリーズナブルな価格で購入することが可能です。

友人や家族へ出産祝いを贈る予定がある方は、ぜひ「株式会社チルドレン通信」のサイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。

02 December

赤ちゃんの服はいつから上下セパレート?おすすめのベビー服コーデも解説!


お腹が出ない上下つながったベビー服は、まだ月齢が低い時期に着せるのにぴったりです。一方でより種類が多く、ママにとっても選ぶ楽しみがある上下セパレートタイプのベビー服を早く着せたいと思っている人も多いのではないでしょうか。
上下セパレートを着せるときは、どのようなことに気をつければよいのか不安なママもいるでしょう。この記事では上下セパレートのベビー服を着せるのはいつからがいいのか詳しく解説し、首が据わる3~4カ月以降の赤ちゃんにおすすめのベビー服についても紹介します。

上下セパレートのメリット

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なんといっても上下セパレートのメリットは、選べる洋服の種類がぐんと増えることです。育児をするうえで赤ちゃんの洋服選びが楽しみの一つという人にとって、バリエーションが多い上下セパレートのベビー服選びはきっと楽しいことでしょう。
好きなように組み合わせを変えられるのも、セパレートタイプのうれしいところです。それだけコーデの幅が増え、限られた服のなかでいろいろな着せ方ができます。
実用的な面では洗濯物が少なくなるのもメリットです。赤ちゃんが服を汚してしまうことは日常生活でいくらでもあますが、つなぎのベビー服は汚してしまえばすべて着替えさせなければなりません。しかし、セパレートならよだれ汚れはトップスだけ、おしっこやうんちを漏らしたときはボトムスだけなど、どちらか一方だけで済みます。

上下セパレートはいつから?

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つなぎのベビー服から上下セパレートタイプへの移行は、これが絶対というものはなく、赤ちゃんの発達や個性、パパ・ママの好みに合わせて大丈夫です。
ただ、このあと説明するいくつかのタイミングで移行する人が多く、なかには保育園に通うために上下セパレートにすることもあります。この章ではそれぞれのタイミングがなぜ上下セパレートへの移行に適しているのか詳しく説明します。

寝返りを打ち始めたら

首が据わりさえすれば、上下セパレートの服を着せようと思えば着せることができます。それでも首が据わった直後はまだまだ安定していないこともあり、新米ママにとっては怖いかもしれません。
寝返りを打ち始めるくらいになると、もう少し首が安定してきているため着せやすくなるでしょう。寝返りが激しく、じっとしてくれない赤ちゃんは、仰向けにして上下つながった服を着せようとしてもすぐに寝返ってしまいます。そういったケースなら、寝返りを打ち始めた時期に上下セパレートへ移行するのもおすすめです。

寝返り期のセパレート服の着せ方

寝返り期の赤ちゃんは、セパレート服も寝かせたままで着せます。トップスは首をやさしく持ち上げながら頭を通します。このときトップスをドーナツ状にくしゅくしゅとたぐり寄せておくと着させやすいです。
頭が通れば次は袖をたぐり寄せて袖口のほうからママが手を入れ、赤ちゃんの手をむかえて引き出してあげます。最後にたぐり上げたままになっているトップスの裾を下ろします。
ボトムスはもっと簡単で、寝かせたまま両足を通し、片手で赤ちゃんのお尻を少し浮かせましょう。あとはもう片方の手を使い、ボトムスのウエスト部分をつかんで上まで引き上げればいいだけです。

お座りできるようになったら

腰が据われば自分でお座りしてくれているので、ママにとってはだいぶ気をつかうことも減って着せやすくなります。特にトップスは寝かせたままより、起こしていたほうが着脱しやすいでしょう。
お座り時期の赤ちゃんは、体の発達に伴って動きもダイナミックになり、じっとしてくれません。着替えさせようとしても、のけぞったり手足をバタバタさせたりするので、ママが着替えさせるのに苦労するシーンもさらに増えてきます。
上下がつながったタイプの服はスナップボタンを落ち着いて留めるのが大変になることもあるため、このタイミングで上下セパレートに移行するするママも多くいます。

お座り期のセパレート服の着せ方

上半身を起こしてお座りしていられるようになれば、トップスは座った体制のまま頭からかぶせて着せることができるようになります。それだけでも寝返り期より、ママにとって負担がかなり少なくなるはずです。
まだつかまり立ちの前であれば、赤ちゃんを立たせてボトムスを履かせるのは難しいかもしれません。その場合は、寝返り期と同じように、ねんねの状態で履かせてあげます。ボトムスはねんねの状態でも着脱がそれほど難しくないため、かなり着替えさせるのは楽になるでしょう。

つかまり立ちできるようになったら

つかまり立ちができるようになれば、さらに上下セパレートの服を着せるのが楽になります。むしろつながったタイプのベビー服はスナップボタンを留めたり外したりする手間がかかる分、活発になった赤ちゃんの動きを追いかけながら着替えさせるのは大変です。
セパレートタイプなら上下とも、ボタンがほとんどついていないアイテムがたくさんあります。特にボトムスはたっちの状態で着せられるため、お座り期にくらべてもさらにセパレートタイプの着替えが楽になるでしょう。

つかまり立ち期のセパレート服の着せ方

つかまり立ち期も、トップスはお座り期と同じように座った状態で着せられます。動きが活発になってじっとしていてくれないことはあるかもしれませんが、トップスの着脱自体は頭からかぶせるだけですから、慣れたら楽に着せられるようになるでしょう。
つかまり立ちできるようになれば、着替えさせるときにママの肩などにつかまり立ちしてもらうこともできます。ボトムスを履かせるときにたっちしてくれていると、足させ通せばあとはボトムスを引っ張って上げるだけです。
保育園ではセパレートの服を求められることが多い
保育園に通わせる場合、上下つながったタイプの服を着せたくてもNGのケースが結構あります。なぜなら保育園では限られた数の保育士さんで、日々多くの子どもの世話をしているからです。スナップボタンがついているつなぎタイプの服は、着脱しにくいので手間がかかります。
もし何人もつなぎタイプの服の子が重なれば着替えさせるのに時間を取られ、ほかの業務に影響を与えかねません。ほかの子に注意がいかなくなっても大変ですから、着替えさせやすい上下セパレートの服を求められることが多くなっています。

おすすめのベビー服コーデを紹介

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上下セパレートタイプのベビー服は、おしゃれの幅がひろがります。実際にかわいく着せるためには、どのような組み合わせにすればいいのでしょうか。
ここでは首が据わった3~4カ月以降の赤ちゃんにぴったりで、なおかつかわいいベビー服のコーディネートを紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

トップス×スカッツ

「スカッツ」はスカートとスパッツが一体になったアイテムです。スカート×スパッツの場合は別々に履かせる手間がかかります。スカッツならばズボン感覚でサッと履かせることができて、別々になっているよりもかなり楽に着替えさせられます。
シンプルなものからフリフリのチュールスカッツまで、かわいいデザインもたくさん展開されていておすすめです。なにより1枚でボトムが決まるところもママにはうれしいポイントでしょう。

トップス×パンツ

トップスとパンツの組み合わせは、セパレートの服を着せ始めた新米ママにも取り入れやすいオーソドックスな組み合わせです。
トップスとパンツの組み合わせは、月齢が低い寝返り時期はもちろん、ハイハイやお座り、たっちができるようになる時期まで、あんよの動かし方が違っても動きを邪魔しません。肌触りがよく、伸縮性もある生地を選ぶのがポイントです。
赤ちゃんにとって動きやすいのはもちろん、ママにとっても長い期間着せられるおすすめのコーデです。

赤ちゃんのおしゃれを楽しもう

上下セパレートの服はかわいいデザインのものが多く、選べる服の種類が一気に広がります。もし汚しても上下どちらかだけ着替えさせることもでき、実用的な面でもメリットがあります。
寝返りを打ち始めた、お座りやつかまり立ちできるようになったなど、赤ちゃんの成長具合やパパ・ママの事情にあわせ、適切な時期にセパレートタイプに移行しましょう。
「ちるどれん通信」はベビー服や子ども服を扱うオンラインショッピングサイトです。自社内で企画から製造、販売まで一貫して行っているので、高品質な商品をお手頃価格で購入することができます。
セパレート服を着せはじめる時期にぴったりなアイテムもそろっているので、ぜひチェックしながら赤ちゃんのおしゃれを楽しんでください。
ちるどれん通信はこちらから

02 December

赤ちゃんの肌着を徹底解説!短肌着やボディスーツはいつまで?


underwear3赤ちゃんに着せる肌着といっても、「短肌着」や「長肌着」、「コンビ肌着」や「ボディスーツ」など、実にさまざまな種類があります。妊娠・出産を通してはじめて、そんなアイテムがあることを知ったという人も多いのではないでしょうか。どの肌着をいつごろ着せればいいのか、判断に迷うママもいることでしょう。

特に、ボディスーツのような上下つながったタイプの肌着は、いつまで着せるべきなのか悩むかもしれません。この記事では赤ちゃんの下着について詳しく解説しますので、悩んだときはぜひ参考にしてください。

0歳は季節や体の発達によって選ぼう

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一口に0歳児といっても、生まれたばかりの新生児と1歳手前の歩きはじめる前後の子まで、かなり差があります。0歳代の1年間の成長は早く、首が据わっていないねんねの時期を経て、おすわりやハイハイができるようになります。

早い子は1歳になるまでに歩きはじめることもあるため、発達に合わせて適切な肌着を選ぶことが大切です。また、春や夏に生まれる子と秋や冬に生まれる子では、必要な肌着の枚数が異なることもあります。0歳児の肌着は季節や発達段階に合わせて選ぶようにしましょう。

短肌着・長肌着はいつまで?

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0歳児でも新生児~首の据わっていないねんねの時期には、短肌着や長肌着、コンビ肌着を着せるのが一般的です。どれも「打ち合わせタイプ」といわれる肌着で、着物のように前を合わせて紐でむすびます。首の据わっていない状態の赤ちゃんを仰向けに寝かせて脱ぎ着させやすいつくりです。

短肌着・長肌着は、使用期間が明確に決まっているものではないので、新生児期だけ使ってすぐに前置きのボディスーツに切り替えるママもいれば、首が据わるまで着させるというママもいます。

短肌着は赤ちゃんのお腹から腰あたりまでの丈、長肌着は同じつくりで足まで覆ってしまえる長さがあります。長肌着は真夏に1枚で着せてもよいですが、主に寒い時期に短肌着の上に重ねて着せます。

コンビ肌着は長肌着のようにある程度の長さがあり、股下にスナップボタンがついています。ボタンを留めると左右の足をわけてズボンのようにすることができます。生後2~3カ月を過ぎて足をバタバタさせるようになる時期に着せると、はだけにくいので便利です。長肌着の代わりとして短肌着の上に着せる使い方もできます。

首が据わったらかぶるタイプのボディスーツもOK

首が据わったら、かぶるタイプのボディスーツも着せやすくなります。ボディスーツは前開きのものであれば、新生児期でも着させることは可能ですが、かぶるタイプのものは首が据わってからの方が着せやすいでしょう。

ボディスーツは上下がつながっているので、お腹やお尻をしっかりカバーすることができます。寝冷えを防ぐうえ、夢中で遊んでいるときにお腹が丸見えになってしまうこともありません。カラーも豊富でかわいいデザインのものも多く、ママにとっても選ぶのが楽しくなるアイテムです。赤ちゃんの首が据わって以降、動きがアクティブになればなるほど、ボディスーツに切り替えるママが増えてきます。

前開きのボディスーツは、着せたり脱がせたりがしやすいので、首据わり前の赤ちゃんにも着せられるというメリットがあります。一方かぶるタイプのボディスーツは、赤ちゃんがうつ伏せになっても胸にボタンがないぶん快適です。赤ちゃんの状況と実際に育児をするパパ・ママの好みに合わせて選んでください。

ボディスーツとロンパースの違いは?

ボディスーツとロンパース、とてもよく似たアイテムなので、どう違うのかわからないというママもいることでしょう。

ボディスーツとロンパースは前開きタイプもありますが、頭からかぶるタイプが多く、基本的には上下つながったものを指します。どちらも股の部分をスナップボタンで留められるつくりになっています。

ボディスーツとロンパースはどこがどう違うのか、実はメーカーや小売店によって定義が異なっていてあいまいです。名称も「ボディーシャツ」や「ボディ肌着」、「ボディロンパース」のほか、単に「ボディ」と呼ばれることもあり、はじめて育児する人にとっては迷うかもしれません。

裾の長さにはブルマ型や短パン型などバリエーションがあります。はっきり区別されているわけではありませんが、ボディスーツは太もも部分にほとんど生地がないものが一般的です。ロンパースには裾やフリルがついていることがあり、肌着として着させるのはもちろん、アウターとして使えるデザインもあります。

ボディスーツはいつまで?セパレートにするタイミングは?

短肌着・長肌着はこれまで説明してきた通り、特にいつまで着させなくてはいけない、とは決まっていません。しかし、首据わりや寝返りをしたタイミングでボディスーツに代えるママが多くいます。

では、そのボディスーツはいつまで着せたらよいのでしょうか。そして、下着を上下分かれたセパレートタイプにするタイミングはいつがよいのでしょうか。

ボディスーツにもセパレートの下着にもそれぞれメリットがあります。基本的にはパパ・ママの事情や子どもの好みに合わせてOKですが、上下セパレートタイプの肌着を着せはじめる一般的なタイミングについて詳しく説明します。

ボディスーツのメリット

ボディスーツのメリットは、活発に遊んでいても洋服の裾からお腹が出てしまうことがないうえ、寝相の悪い子でも寝冷えしにくいことです。できればもう少し着させ続けたいと思っていても、見た目が赤ちゃんっぽいのではないかと悩んでいるママもいるのではないでしょうか。

ボディスーツからセパレートタイプの肌着に変えるタイミングは複数あります。ここからはボディスーツを卒業するきっかけについて紹介します。

保育園入園の段階でセパレートに

おむつの取れていない小さい子が多い保育園では、保育士さんが1日にするおむつ替えの回数も多くなります。ボディスーツは一つひとつボタンを外したり留めたりするため着脱しにくく、限られた人数で多くの園児をお世話する保育士さんにはかなりの負担です。

それに比べると上下セパレートタイプの肌着なら、ズボンをサッと下ろしておむつ替えができます。保育士さんはおむつ替えだけが仕事ではなく、他にも日々多くの業務をこなしながら子どもたちの保育をしてくれています。保育園がどのような対応をしてくれるかによりますが、上下つながった肌着は断られることが多いのが実情です。

トイトレが始まったら

2歳代の後半から3歳くらいになったころ、トイレトレーニングをする子は多いです。その時期にボディスーツから、セパレートタイプの肌着に変えるというママさんもいます。

ボディスーツではトイレに行ってから股のスナップを外す手間がありますが、セパレートタイプならズボンとともにおむつやパンツを引き下ろすだけなので、トイトレしやすいでしょう。

また、トイトレに失敗してしまった場合、つなぎタイプの肌着はすべて着替えさせなければなりません。しかしセパレートタイプならばボトムだけで済むため、着替えや洗濯の手間を削減することもできます。

サイズがなくなったら

ここまで説明してきたとおり、寝冷えの予防に役立ち、活発に遊んでいてもお腹が丸見えにならないなど、メリットが多いつなぎタイプの肌着を着せ続けたいと思っているママもいることでしょう。

ただしサイズの問題があります。つなぎタイプの肌着は多くのブランドやメーカーで大きくても95サイズくらいまでしか作られていません。ベビー服のサイズ表記95といえば身長約95cm、参考年齢は3歳前後、大体先述したトイトレが始まるくらいです。サイズが95を超えてしまった段階で、ボディスーツ卒業というパターンもあるのです。

赤ちゃんの成長を楽しもう

赤ちゃんの肌着は成長段階に合わせてさまざまなタイプが販売されていますが、いつまでに何を着させなければならないといった決まりはありません。赤ちゃんにとっての快適さやパパ・ママの世話しやすさを考えて適切なものを選ぶようにしましょう。

ベビー服や子ども服の通販を手がけている「ちるどれん通信」では、デリケートな赤ちゃんの肌にも優しい安心・安全な肌着を展開しています。赤ちゃんの肌着選びに迷ったら、ちるどれん通信で探してみてください。

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02 December

赤ちゃんにワンピースを着せたい!選び方や下に何を着せるかなどを解説


dress1ベビー服のなかでも、女の子ならではのアイテムの一つがワンピースです。女の子のママになったら、赤ちゃんにかわいいワンピースを着せたいと思っている人もいるでしょう。ただ同じワンピースでもさまざまな素材やデザインがあるなか、どれを選べばよいのか迷うことが多いかもしれません。

また、新生児から着せても大丈夫なのか、ワンピースの下に何を着せればよいのかなど、悩んでいるママもいるのではないでしょうか。この記事では赤ちゃんのワンピースを選ぶ際のポイントとともに、着せ方についても詳しく紹介します。

絶対着せたい!赤ちゃんのワンピース

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1枚だけでもコーディネートが決まるワンピースは、赤ちゃんにおしゃれさせてあげたいママにとってマストアイテムの一つです。

デザインによっては重ね着を楽しむこともできます。同じワンピースでもプラスするアイテムを変えることでコーディネートの幅が広がり、着せる方のママにとっても楽しみになるのではないでしょうか。

何よりも赤ちゃんのワンピースは、模様やデザインのバリエーションが多く、見ているだけでもウキウキするようなかわいいものが展開されています。赤ちゃんにとっても心地よく、見た目にもかわいいワンピースをぜひ着せてあげましょう。

赤ちゃんのワンピースの選び方

赤ちゃんのワンピースの選び方にはいくつか注意点があります。一つが、着心地に関わる素材です。

もう一つは、同じワンピースをさまざまな機会に着て楽しめるよう、着回しができるものを選ぶこともポイントになります。

赤ちゃんに合ったワンピースを選べるよう、素材と着回しやすさについて詳しく解説します。

素材にこだわって選ぶ

大人に比べてまだまだ肌がデリケート赤ちゃんに着せる洋服を選ぶときに、素材は大切なポイントになります。

ワンピースを着せるときは内側に下着を着せることが多いこともあり、直接ワンピースの生地が触れる部分は少ないかもしれません。それでも肌に触れる部分はあるので、できるだけ肌触りがよく、赤ちゃんの肌にストレスとならない素材を選ぶようにしましょう。特に肌がデリケートな赤ちゃんの場合は、コットンなどの天然素材なら安心して着せることができます。

生地の伸縮性もチェックするポイントです。伸縮性のない生地では赤ちゃんは快適に動けません。また、普段使いのワンピースなら、自宅で頻繁に洗濯できる素材を選ぶことも大切です。

着回ししやすいデザインを選ぶ

赤ちゃんはどんどん成長するので、新しい服を買ってもすぐにサイズアウトしてしまいます。そこでおすすめしたいのは、着回ししやすいデザインのワンピースです。新しいものをたくさん買わなくても、1着でさまざまなコーディネートを楽しめます。

たとえばノースリーブのワンピースは、特に着回しがしやすいアイテムの一つです。夏場にそのまま1枚で着せるのはもちろん、それ以外の季節でもインナーをワンピースの下に着せたり、上からカーディガンを羽織ったりなど、工夫しながらロングシーズン着せられます。

インナーや羽織ものには半袖から長袖までさまざまなものが使えるため、着回しのバリエーションも広がります。また、少し大きめを選べば、季節に合わせてインナーを変えながら長く着られる可能性があります。

赤ちゃんのワンピースはいつから?

赤ちゃんにワンピースを着せること自体はいつからでも問題ないのですが、歩きはじめるようになってからが一番おすすめです。前開きや後ろ開きのデザインのワンピースもあるものの、上からかぶって着るタイプのほうが多いため、赤ちゃんが自分でしっかり立てる時期になったほうがストレスなく着せてあげられます。

首すわり前やねんねの時期の赤ちゃんに、上からかぶせるタイプのワンピースは着せにくいものです。記念日やイベント、写真撮影など特別な日に着せるのはよいですが、日常着せるのは大変だと感じるママもいるかもしれません。まだ一人で立っていられない時期に着せたいなら、シャツワンピースのような前開きできるタイプを探してみるのがおすすめです。

また、ハイハイ時期は膝でワンピースの裾を踏んでしまう可能性もあるため注意する必要があります。ママにとってワンピースが着せやすく、赤ちゃんにとっても快適に着られるのは1歳前後でしょう。

ワンピースの着せ方を紹介!下に何を着せる?

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おむつの上にただワンピースを着せるだけでは、赤ちゃんのお腹を冷やしてしまうのではないかと気になるママもいるのではないでしょうか。また抱っこをしたときにスカートの中が見えてしまうのも心配です。動きが活発になった赤ちゃんなら、頻繁にスカートがめくれ上がってしまうでしょう。

ワンピースの下に何を着せればよいのか悩んでいる人に向けて、この章ではワンピースの下に着せるのに適したアイテムや冷え対策について紹介します。

おすすめはつなぎの下着

赤ちゃんのお腹が冷えないようにするためにもっともおすすめなのが、ボディスーツやボディ肌着と呼ばれる下着です。上下がつながって一体になっていますが、股の部分がスナップボタンで開閉できるようになっています。そのため、おむつ替えがしやすく、おむつ自体を隠すことができます。

ワンピースの下に着せるつなぎの下着は、デザインを邪魔しないようなタイプを選ぶことがコツです。特に、夏は半袖やノースリーブのワンピースを着せる機会も多いので、そこからはみ出さない袖なしタイプやキャミソールタイプを選ぶようにしましょう。

ベビー・子ども服のサイズ

ベビー服や子ども服を購入するときに悩みがちなのが、サイズです。

ベビー服や子ども服は、サイズごとにおおよその月齢や年齢の目安が設けられていますが、メーカーごとに多少の違いがあります。

サイズ 参考月齢 身長(cm) 体重(㎏)
50 新生児~3カ月ごろ 45~55 3
60 3カ月~6カ月 55~65 6
70 6カ月~1歳 65~75 9
80 1歳~1歳半 75~85 11
90 1歳半~2歳半 85~95 13
100 3歳~4歳 95~105 16

また、同じサイズ表記でもメーカーやブランド、デザインの違いなどで、タイトなものからゆったりしたものまでいろいろあります。ちなみに欧米のメーカーやブランドの場合、体の動かしやすさを考え、体にフィットさせるようなデザインが多い傾向にあります。

もちろんサイズ表記はあくまでも目安であるため、参考にしつつ、赤ちゃんの成長具合を見ながら合うものを選びましょう。

つなぎの下着を卒業したら

つなぎの下着のサイズは、ほとんどのメーカーやブランドで、90サイズ前後までしか作られていません。つなぎの下着を卒業するくらいまで赤ちゃんが成長したら、セパレートタイプの下シャツにブルマやオーバーパンツを組み合わせて履かせるのがおすすめです。1分丈のスパッツを履かせてもよいでしょう。

ワンピースの色や素材と合うような柄物のブルマやオーバーパンツを選ぶと、少し見えてしまってもかわいくておしゃれです。

冷えが気になったら防寒アイテムを取り入れて

ズボンに比べてワンピースはお腹まわりがしっかり覆われていないこともあり、どうしても冷えやすくなります。足元の冷えが気になるなら、レギンスやタイツを履かせたりレッグウォーマーをプラスしてあげたりするとよいでしょう。膝も隠してしまうことができるため、転んだときのケガ防止にもなります。

レギンスの生地は薄手から厚手までバリエーションがあるため、寒くなりはじめる時期から春先まで季節に合わせて適したものを選びましょう。黒やグレーをそろえておけば着回しができます。

上半身の冷えに対しては、カーディガンなど上に羽織れるアイテムを用意しておくのがおすすめです。ワンピースとカーディガンがセットになっているものなら、暑い時期はワンピースだけ、寒い時期はカーディガンと一緒にというように、ロングシーズン着回せます。寒い時期に外出する際は、帽子や耳あて、マフラーなどの防寒対策も効果的です。

着せすぎにも注意!

赤ちゃんがはじめて迎える冬は、冷えに対する心配からつい厚着をさせてしまいがちです。しかし、厚着をさせ過ぎると、かえって大量に汗をかいてしまいます。汗が乾燥しないまま冷えると赤ちゃんの体も冷やしてしまい、風邪を引くなど体調を崩しかねません。

もともと赤ちゃんは大人よりも体温が高く暑がりです。厚着をさせることで体温が発散されず、熱がこもりがちになります。その結果として多く汗をかいて脱水症状を起こしたり、冬なのにあせもができたりします。

もし体が汗ばんでいて、手のひらも熱くなっているようなら、着せすぎです。お腹の冷え対策や外出時の防寒対策は適切にする必要がありますが、赤ちゃんにとっての適温を意識し、冬の冷え対策をするときは過剰な重ね着をさせないように注意しましょう。

赤ちゃんにワンピースを着せてみよう

ベビー服や子ども服のなかでも、女の子ならではのかわいさを演出できるアイテムがワンピースです。着回ししやすいデザインを選べば、さまざまなコーディネートでロングシーズン楽しむこともできます。

ベビー服と子ども服の通販『ちるどれん通信』では、有名ブランドを取り扱っているのはもちろん、自社のデザイナーによるママ目線の洋服も展開しています。赤ちゃんに着せるワンピースを探しているならば、ちるどれん通信でチェックしてみてはいかがでしょうか。

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