月別アーカイブ: 2020年12月

18 December

カバーオールとロンパースの違い・着せ方を解説!いつからいつまで着せるべき?


赤ちゃんの成長は早く、成長段階に合わせて肌着や服のタイプも変えていく必要があります。

しかし、カバーオールやロンパースなど名前を聞いただけでは違いがよくわからないというママの声もよく聞かれます。

そこで、今回はカバーオールとロンパースの違いや着せ方、着せる期間などについて解説していきましょう。

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カバーオールとロンパースの違いは肌着として着られるかどうか

カバーオールとロンパースの違いを解説する前に、まずは共通点をあげてみましょう。

  • つなぎタイプでお腹を冷えから守ってくれる
  • 袖口や裾にゴムが入っているタイプが多い
  • 股下はボタンで留める
  • 前はボタンで開くか、頭から被るタイプ
  • サイズ展開は50〜80が一般的

サイズ展開からみると、生後2〜3ヵ月から1歳ごろまでの赤ちゃんに適しているとわかります。では、2つの違いはどのようなものなのでしょうか。

カバーオールは肌着の上に着るもの

カバーオールは「全て(オール)カバーする」という意味通り、首から足まですっぽり覆うもので、冬など寒い時期向けに足元・足先をカバーするタイプもあります。

海外の製品に多くある足先まで覆ってくれるタイプは、靴下を嫌がる赤ちゃんにもおすすめです。自分で靴下を脱いでしまう赤ちゃんや、気付かぬうちに脱げてしまうこともあるでしょう。気がついたら靴下がなくなってしまったということも避けられます。

カバーオールは長袖・長ズボンが一般的ですが、暑い時期向けに半袖や袖なしタイプも販売されています。肌着の上に着るもので、外出着としても使えます。

股下ボタンですから、ねんね期の赤ちゃんでもおむつ替えが楽です。洋服として着るので、かわいいデザインを選ぶ楽しみもあるでしょう。

ロンパースは肌着としても着られる

サンプル画像

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ロンパースは、袖は半袖かノースリーブ、ズボンはブルマか短パンなどで足は覆いません。肌着としても着用できるものが多いため、夏はロンパース1枚が基本で、冷房が効いた室内などは上に重ね着させるのがおすすめです。

冬はロンパースを肌着代わりにして、上からカバーオールを着せてあげましょう。暖房が効いた室内など暑い時はカバーオールを脱がして、ロンパースの上にカーディガンなどを羽織らせてあげるなど、暑さ寒さの調節にも便利です。

被りタイプのロンパースは首が座ってから(生後4ヵ月以降)がおすすめです。お座りやつかまり立ちができるようになってからも脱ぎ着しやすいので、大きめサイズを用意しておくと長く着られます。

カバーオールの着せ方は赤ちゃんの成長段階によって変わる

カバーオールの着せ方

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カバーオールの着せ方は、赤ちゃんの成長段階によって変わります。

ねんね期の頃は、被りタイプよりも前開きタイプがおすすめです。ボタンを全部外して開いた中に肌着も開いて重ねておくと、腕や脚を通すのがまとめてできるので便利です。

首が座ってきたら、赤ちゃんを後ろ抱っこして膝の上にのせながら着替えさせるのがおすすめです。次のような手順で着替えさせましょう。

  1. カバーオールはボタンを全て外しておく
  2. 後ろから赤ちゃんを抱っこして、膝の上に座らせる(または寝かせる)
  3. 脚を片方ずつカバーオールに入れていく。ウェアをたくしあげて、足の先までしっかり入れる。
  4. 反対の足も同様に袖口からママの手を入れ、内側から入れた赤ちゃんの手を持って袖口まで優しく誘導する
  5. 両方の腕を袖に通したら、スナップを留める

赤ちゃんが飽きてきたら、おててはこっちだよ〜など話しかけながら着せていきましょう。ぐずり始めたら、ねんねの体勢にするのにも後ろ抱っこなら簡単です。

つかまり立ちをするようになったら上下服にシフトするのがおすすめ

ずり這いやハイハイ時期は、特にお腹がめくれやすいので、ロンパースやカバーオールなどつなぎタイプの服がおすすめです。おむつ替えの時も股下ボタンが便利です。

しかし、つかまり立ちをする頃になったら上下服にシフトすることをおすすめします。その頃にはおむつ替えのときも大人しく寝ていてくれず、お尻を拭く際につなぎタイプのロンパースやカバーオールでは、汚れがつきやすくなるからです。

カバーオール・ロンパースはねんね期からハイハイ期の赤ちゃん向け

カバーオール・ロンパース

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カバーオールとロンパースは、ねんね期からハイハイ期までの赤ちゃんのお着替えやおむつ替えに便利なベビー服です。カバーオールは肌着の上に着るもので、ロンパースは肌着と兼用できるため、夏などにはそれ1枚で過ごせます。

どちらも股下ボタンや、お腹の部分がめくれて冷えないようにつなぎタイプになっています。着せるときは後ろ抱っこで膝の上がおすすめです。

赤ちゃんがつかまり立ちをするようになったら、お着替えやおむつ替えも立ったまま行うケースが増えますので、カバーオールやロンパースからシャツとズボンなど上下が分かれている服へのシフトをおすすめします。

18 December

赤ちゃんの冬服 赤ちゃんの冬の服装は?服装選びのポイントや新生児に必要な冬服とは

赤ちゃんの冬服

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赤ちゃんに着せる冬服の枚数やお出かけ時の服装など、赤ちゃんの冬の服装選びは気になることがたくさんあります。

大人と違い体温調節が未熟な赤ちゃんは、大人が服装に気を配ることが大切です。特に冬場は、赤ちゃんの成長と運動量に合わせて過ごしやすい服装を選びましょう。

赤ちゃんの冬服は、肌着・上着・ズボン、さらに体温調節や保温用に帽子やコートなどのアイテムを組み合わせて選びます。

赤ちゃんが冬を温かく快適に過ごせるように、肌着の種類やアイテムの役割を理解しておきましょう。

今回は、「赤ちゃんに着せる冬服の枚数の目安や肌着の種類」に触れながら、「冬服の選び方と着せ方」について紹介します。

赤ちゃんに冬服は何枚着させるべき?

赤ちゃんに着せる冬服の枚数は、月齢や年齢によって異なります。乳児や幼児になっても新生児のころと同じ枚数を着せてしまう方もいますが、成長につれて枚数を調節してあげることが大切です。

 

赤ちゃんは自分から暑さや寒さを伝えられないため、大人が月齢や年齢、気候に合わせて衣類の枚数を調節してあげなければなりません。

  • 月齢や年齢ごとの冬服の枚数目安

・新生児(生後28日以内)…大人と同じ枚数または1枚多め

・生後1~3カ月ごろ…大人と同じくらいの枚数

・生後3カ月以降…大人と同じ枚数または1枚少なめ

 

赤ちゃんの体温は大人に比べて少し高いため、お昼寝やベビーカーに乗っているときにもたくさん汗をかきます。

蒸れや汗をそのままにしておくと、風邪をひいたり肌荒れを起こしたりする原因となるため、こまめな着替えで調整できるよう意識すると良いでしょう。

新生児の肌着の種類を知ろう!

新生児の肌着の種類を知ろう!

新生児の肌着は、前開きタイプや頭からかぶるタイプなど種類がたくさんあります。それぞれの特徴を理解して、必要な肌着を選びましょう。

 

短肌着

短肌着は、丈がお腹くらいまでの短い肌着です。前開きなので寝ている状態でも簡単に着替えさせることができます。

 

長肌着

長肌着は、丈が膝くらいまである筒形の肌着です。半袖と長袖の2種類があります。短肌着と同じように前開きで裾口が開いているので、おむつ替えも簡単です。

 

コンビ肌着

コンビ肌着は、長肌着に似ていますが、裾が2つに分かれています。体を動かすことが増えてくる時期は、裾がはだけないコンビ肌着が便利です。

コンビ服の着せ方・選び方についての記事はこちら

 

ロンパース

ロンパースは、股の部分にスナップボタンがある肌着です。頭からかぶるタイプと前開きできるタイプがあります。

 

カバーオール(ツーウェイオール)

カバーオールは、つま先までカバーできる上下一体の肌着です。股や足の部分にはスナップボタンが付いています。ワンピース型に変形できるツーウェイオールタイプも人気です。

カバーオールとロンパースについての記事はこちら

 

赤ちゃんの冬服で意識するポイントは?

寒さが増すにつれ、「風邪をひかないように」「寒くないように」と、たくさん服を着せてしまう方も少なくありません。

しかし、必要以上に重ね着をさせてしまうと、汗をかいたあとに冷えて風邪をひいてしまうことがあります。衣類の種類や特徴を理解して、必要な枚数を着せるようにしましょう。

 

赤ちゃんが寒くないか心配なときは、手を握ってみることがおすすめです。もし手が冷たい場合は、枚数を増やしたり小物で温かさを調節したりしましょう。

体温調節には、カーディガン・帽子・靴下・レッグウォーマーがおすすめです。また、コート・ポンチョ・おくるみなどがあると体温を保ちやすくなります。

冬用の新生児の肌着や服の着せ方は?

冬の新生児の肌着は、吸湿性と保温性を意識して選びましょう。

 

新生児の肌着は、冬は重ねて着せることがポイントです。服と服の間に隙間があるほうが、保温性が高まります。

 

出産に向けて肌着を準備する場合は、以下の目安枚数を参考にしましょう。

・短肌着…5~7枚

・長肌着やコンビ肌着…4~5枚

 

新生児期は成長が早いため、必要に応じて肌着を買い足すのがおすすめです。

また、赤ちゃんの成長に合わせて、動きやすさと着せやすさも考慮して服装を選びましょう。

新生児~生後8か月頃

ねんね期やハイハイ期は、短肌着・長肌着・コンビ肌着などを組み合わせて着せます。短肌着は吸湿性があり、長肌着やコンビ肌着は保温や体温調節にぴったりです。

 

「短肌着+ロンパースやツーウェイオール」「短肌着+長肌着+ロンパースやツーウェイオール」など、2~3枚を目安に着せます。短肌着と長肌着は、コンビ肌着やボディースーツに代えても良いでしょう。

 

生後8か月~1歳頃

ハイハイ期や1歳頃は、頭からかぶるタイプの肌着・ラップアップ・ボディースーツなどの肌着と、上着とズボンを組み合わせます。動きが活発になってくるので、「脱がせやすい」「着せやすい」ことも服装選びのポイントです。

 

「コンビ肌着やボディースーツ+ロンパース」「コンビ肌着やボディースーツ+トレーナー+ズボン」など、2枚程度を目安に着せると良いでしょう。

赤ちゃんがお出かけするときの冬の服装は?

冬の服装 赤ちゃんがお出かけするときの冬の服装

赤ちゃんの外出時の服装は、肌着・上着・ズボン・靴下・アウターが基本スタイルとなります。さらに、帽子・手袋・靴などの小物を必要に応じて組み合わせましょう。

 

ベビーカーでのお出かけは、レッグウォーマーや毛布のようなひざ掛けがあると寒さ対策ができます。抱っこ紐を使ってお出かけするときは、お母さんの体温を感じられるため、着せすぎに注意しましょう。抱っこ紐を使いながらお母さんが羽織れるママコートを活用するのもおすすめです。

 

商業施設や車内など温かい場所では、汗をかかないように様子を見ながら服装を調節する必要があります。

 

冬を迎える前に、赤ちゃんの冬服は何枚くらい必要かイメージしておきましょう。

 

以下は、準備しておきたい赤ちゃんの冬用上着やアウターの枚数目安です。

  • 上着(ツーウェイオールやカーディガン)…3~4枚
  • アウター(コートやジャンプスーツ)…1~2枚

 

1歳〜2歳の冬のお出かけ用の服装は?

1歳~2歳は、乳児に比べて運動量が多く、よく汗をかきます。1歳~2歳の冬の服装は、基本は大人と同じ枚数を着せ、暑そうにしているときはアウターや上着を減らして調節すると良いでしょう。

 

赤ちゃんが暑いか寒いか判断に悩むときは、背中に手を入れてチェックするのがおすすめです。汗をかいていれば厚着になっている可能性があります。

 

寒さ対策としてアウターを着せるときは、ベストタイプのアウターなど動きやすい物を選ぶことが大切です。ベストタイプのアウターを重ね着していれば、こまめに調節がしやすくなります。体質や体調に合わせて、快適に過ごせる服装を選びましょう。

 

お子さんがアウターや帽子などのアイテムを嫌がる場合は、首元や手首を冷やさないようにしっかり保温できる服を選ぶのも一つの手です。また、公園や遊具で遊ぶときは、ケガや事故を防ぐためにマフラーや手袋などのアイテムは外した方が良いでしょう。

 

子供服の冬服選び方・着せ方まとめ

赤ちゃんの冬服選びや着せ方に悩んでいる方は、「肌着と服の種類と必要な枚数」「月齢や年齢ごとのシーンに合わせた着せ方」を参考にしてみましょう。

 

生後8カ月頃までは、短肌着・長肌着・ロンパース・ツーウェイオールなどが大活躍します。生後8カ月以降は、頭からかぶるタイプの肌着・上着・ズボンの組み合わせが多くなります。女の子であれば、スカートとスパッツやタイツのコーディネートも定番です。

 

「株式会社チルドレン通信」では、肌に優しい安心・安全な子供服やベビー服を販売しています。

 

ロゴプリントがかわいい「裏起毛切り替えツーウェイオール」や、毛布のように温かい「裏シャギーレギンス」など、赤ちゃんの冬服にぴったりの商品が豊富です。カラーバリエーションやサイズが豊富で、お子さんにぴったりのサイズが見つかります。

 

赤ちゃんの冬服を購入しようと考えている方は、ぜひ「株式会社チルドレン通信」をチェックしてみみてはいかがでしょうか。

18 December

11 コンビ肌着の着せ方、選び方は?短・長肌着、ロンパースとの違いも解説

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赤ちゃんに着せる肌着を準備するときに、思っているよりも種類が多いので何を買えばよいのか迷う人も多いのではないでしょうか。

特に、はじめての出産を控えている場合は、新生児から着られる「コンビ肌着」とは何かが気になることでしょう。

コンビ肌着は上下がつながっていて、お腹や足が出ないので赤ちゃんの体が冷えにくい形になっています。

また、新陳代謝が活発な赤ちゃんの汗を吸い取ってくれる機能的な肌着です。

赤ちゃんの足の開きに合わせて股下が左右に分かれるので、足が動かしやすいというメリットもあります。

この記事では、コンビ肌着とは何か、肌着の種類、コンビ肌着の着せ方などについて説明します。コンビ肌着の選び方やおすすめの商品も紹介しますので、迷ったときにはぜひ参考にしてください。

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コンビ肌着とは?

コンビ肌着とは?

コンビ肌着は打ち合わせ型の赤ちゃん用の肌着で、丈が長めで股下にスナップボタンが付いているのが特徴です。

赤ちゃんの足はM形に開くので、その形に合うようにスナップボタンが付いています。スナップボタンをすべて留めると、赤ちゃんの足を左右に分けて裾から出すことができます。

赤ちゃんがよく動く時期になっても裾がはだけないため、冷えなどの対策にも効果的なほか、おむつを替えるときには、スナップボタンを外せば簡単に交換できて便利です。

コンビ肌着の素材は、デリケートな赤ちゃんの肌への刺激が少ないコットン100%が多くなっています。

コンビ肌着の役割・メリットは?

コンビ肌着は、汗をかきやすい赤ちゃんのために吸湿性の高い素材を使って作られています。動いても裾がはだけないように工夫されているため、冷え防止や保温の働きも果たしてくれるというのもコンビ肌着の大切な役割です。

赤ちゃんは体温調節機能が未熟なので、コンビ肌着に守ってもらうと安心です。
家にいるときに着るのはもちろん、外出の際にはお出かけ着の下に着ることもできます。温度の変化に合わせてほかの肌着などと組み合わせることもできるコンビ肌着は、赤ちゃんにとって多くのメリットがあると言えるでしょう。

 

赤ちゃんの肌着の種類とそれぞれの違い

赤ちゃんの衣類のなかでも「肌着」の種類は多いので、いざ準備しようと思っても違いがよく分からないこともあります。

 

ここでは、肌着ごとの特徴や着せるタイミングの違いについて説明します。

 

短肌着

短肌着

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短肌着は赤ちゃんの肌に直接触れる一番下の肌着で、丈は腰くらいまでと短いのが特徴です。短肌着は内側と外側に2本ずつの紐が付いているのが一般的で、赤ちゃんが寝たままでも着替えられます。

 

コンビ肌着とは異なり丈が股までないため、スナップボタンは付いていません。短肌着は新生児期から3カ月程度までが目安となり、1年を通して着せられます。

 

長肌着

長肌着は足先まで丈があり、短肌着の上から重ねて着せることができます。

新生児のようにまだあまり動かないときから着せるものです。

 

コンビ肌着のように股にスナップボタンが付いていないので、おむつ替えの回数も多い時期には特に便利です。

長肌着は赤ちゃんの足までくるんでくれるのですが、スカート型なので3カ月を過ぎると動きが活発になりはだけてしまうこともあります。

 

着せられるのは3カ月くらいまでが目安となりますが、出産する季節によっては長肌着の代わりにコンビ肌着を用意する人もいます。

 

ロンパース型の肌着

 

ロンパース型の肌着は、トップスとボトムスがつながり赤ちゃんの体を包むようなボディスーツ型になっているので「ボディー肌着」といわれることもあります。

 

赤ちゃんのお尻を覆うように股下のスナップボタンを留める形です。

 

月齢が低いうちは前開きにして、首が据わる時期から頭からすっぽりかぶるタイプにすると着脱が楽でしょう。足までを覆うコンビ肌着とは違い、ロンパースは足が付け根から出るような短い丈が一般的になっています。

 

ロンパースは動いてもお腹が出ないので冷えにくく、日中着せるなら1歳くらいまで着させられます。

 

カバーオール型の肌着

 

カバーオールもロンパースのように上下がつながった形になっていますが、一般的には股下までスナップボタンが付いている長い丈のものをカバーオール型の肌着と言います。

 

おむつ交換が簡単にでき、動いても赤ちゃんのお腹が出ず冷えないため安心です。着物のような打ち合わせになっているので、体に合わせて着せられます。

 

コンビ肌着よりも洋服に見えるカバーオールは外出着にも重宝するでしょう。動きやすく部屋着にもなるカバーオールは1歳くらいまで着せられます。

カバーオールとロンパースについての記事はこちら

 

ツーウェイオール型の肌着

足までの丈があるツーウェイオール型の肌着には、股の部分にスナップボタンが付いています。ボタンを留めればカバーオールになり、外せばベビードレスにもなる優れものです。

 

新生児期にはベビードレス、2~3カ月くらいの活発な月齢にはボタンを留めてカバーオールとして着せることができます。

 

コンビ肌着のように肌に直接着るよりも、肌着の上から重ねて着るのがツーウェイオール型で、1歳くらいまで長く着せられます。

 

コンビ肌着はいつからいつまで着せる?

コンビ肌着はいつからいつまで着せる?

コンビ肌着は新生児期からでも着せられます。新生児期に長肌着を着せていた場合は、月齢1カ月くらいから赤ちゃんの動きが活発になるため、コンビ肌着に替えると良いでしょう。

 

長肌着は足を動かすと足がはだけてしまうため、スナップボタンを留められるコンビ肌着の出番です。

生後半年くらいになると寝返りやお座りをするようになる赤ちゃんが多くなります。そうなるとコンビ肌着の紐が結びにくくなるため、着脱しやすいロンパースなどのボディー肌着に替えるのが一般的です。

 

赤ちゃんの体のサイズに合ううちは着せることもできますが、股をスナップボタンで留めるため着せるたびにきつくないかを確認しましょう。

 

コンビ肌着の着せ方は?

ここではコンビ肌着の具体的な着せ方について紹介しす。

アウターとして着せる方法やインナーとして着せる方法、コンビ肌着だけで着せる方法などをチェックして活用しましょう。

⇒赤ちゃんのボディ肌着の着せ方・着こなしについての記事はこちら

短肌着のアウターにする

新生児期に多いコンビ肌着の着せ方には、短肌着の上に合わせる方法があります。赤ちゃんの肌に短下着を直接着せ、その上にコンビ肌着を重ねる着せ方です。

 

生後3か月くらいまでは家での時間が多いため、短肌着にコンビ肌着を合わせて過ごすのが基本です。季節によっては短肌着を長肌着にする、さらに上からベビードレスを着せるなどして調節することをおすすめします。

 

ツーウェイオール・カバーオールのインナーにする

ツーウェイオールやカバーオールと合わせる場合は、赤ちゃんには最初にコンビ肌着を着せます。

コンビ肌着は股の部分が分かれているので重ね着しやすく、下着として合わせるのに便利です。寒い季節なら短肌着の上にコンビ肌着を重ねて着せると良いでしょう。

 

ツーウェイオールをドレスタイプにするなら、コンビ肌着もスナップボタンを留めないで着せる方法がおすすめです。

 

また、ボタンを留めるときはコンビ肌着も股の部分を留めて着せると動きやすくなります。カバーオールの場合は、コンビ肌着のスナップボタンは留めておきましょう。

 

コンビ肌着のみで着せる

夏など気温が高い時期なら、コンビ肌着とおむつだけで過ごすこともできます。

コンビ肌着は通気性が高い素材で作られているうえに、短肌着にようにお腹も出ないので冷えの対策にもなります。

体温調節が未熟な赤ちゃんにぴったりで、何枚も重ねて着るよりも快適に過ごせるでしょう。コンビ肌着のみで着る場合は、足元まで覆うタイプを選ぶことをおすすめします。

コンビ肌着の選び方

コンビ肌着を選ぶなら、赤ちゃんが生まれる季節で生地の素材を変えるといいでしょう。

 

暖かい時期や暑い時期なら、通気性がよく汗を良く吸ってくれる素材がおすすめです。コットン100%のガーゼ生地や天竺(メリヤス)などは、吸汗吸湿性に優れているため春夏生まれの赤ちゃんに向いています。

 

一方、寒い時期にはスムースやパイル地などが保温性の高くておすすめです。

 

1年を通しておすすめなのは、ダブルガーゼや3重ガーゼ、フライス生地などです。コンビ肌着を購入するときは素材を意識し、赤ちゃんが快適に過ごせるようにしましょう。

 

コンビ肌着選びでポイントになるのは、2wayタイプを選んだほうが結果的にはお得になるということでしょう。

コンビ肌着には、スナップボタンを留めると足が左右に分かれるだけのものと、もう一つの留め方としてボタンをまっすぐにも留められるタイプがあります。

 

この2wayタイプを選んでおくと長肌着にもなり長期間着せられるので便利です。

【子供服のまとめ】

待望の赤ちゃんを迎える準備としてコンビ肌着を購入する前に、メリットがたくさんあることを再確認しておきましょう。

まず、通気性・吸湿性の高いコンビ肌着は、下着として赤ちゃんの汗取りをしてくれる役割を果たしてくれます。

また、股のスナップボタンを留めればお腹や足を覆うので、体温調節が苦手な赤ちゃんが冷えないような保温機能も優れています。

ほかの下着や衣類と組み合わせると、多様な着方ができるのもコンビ肌着のメリットです。通年着られる素材や2wayタイプを選べば、出番が増える着方ができるのでお得になります。

何を買えばよいのか迷ってしまう人も多いので、おすすめのコンビ肌着を紹介します。

コンビ肌着

一年中着られるフライス生地製のコンビ肌着には、「SANDRADEE 2枚組カラバリフライスコンビ肌着」がおすすめです。縫い目が外になっているので赤ちゃんの肌に優しいのが特徴です。

「SANDRADEE新生児肌着4枚セット」には、女の子用男の子用とそれぞれデザインがあります。オーガニック素材を使用した外縫い仕様で、コンビ肌着と短肌着が2枚ずつ異なるデザインでセットになっているので大変便利です。

17 December

出産祝い人気商品7つ 出産祝いのおすすめ人気商品は?喜ばれるアイテム7選

出産祝い人気商品7つ

友人や家族へ出産祝いを贈る場合、赤ちゃんや家族が使えるものを選ぶのが一般的です。お祝いの気持ちを込めて、素敵なプレゼントを贈りましょう。

せっかくなら、喜んでもらえるものや日用的に使えるものを選びたいものです。赤ちゃんが使っている様子を思い浮かべながら、使いやすさやメリットをイメージしてプレゼントを選びましょう。

出産祝いにぴったりなアイテムを探している人や、何を贈ったらいいのか困っている人は、出産祝いで喜ばれるアイテムのリサーチをおこなうことをおすすめします。

今回は、場所を取らずに日用的に使えるアイテムを中心に、出産祝いおすすめランキングに登場する人気商品を紹介するので参考にしてみてください。

どのようなアイテムが喜ばれやすいか参考にしながら、とっておきのプレゼントを探しましょう。

出産祝いの相場やマナー7つのルールについての記事はこちら

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出産祝いのおすすめアイテム①スタイ・よだれかけ

スタイ・よだれかけは、ミルクの吐き戻しやよだれから赤ちゃんの衣類を守るために役立ちます。離乳食が始まったお子さんにぴったりの、食べこぼしに汚れを防ぐお食事エプロンタイプもありますよ。

日常で使えるデザインはもちろん、お出かけのアクセントになるおしゃれなデザインも人気です。

スタイ・よだれかけの選び方

スタイやよだれかけを贈るなら、素材や縫製に注目して選ぶのが良いでしょう。肌触りが良く吸水性に優れた綿100%のスタイやよだれかけなら、肌が弱い赤ちゃんにも安心して使えます。

汚れることが前提のアイテムなので、ダブルガーゼやタオル地を組み合わせた商品を選ぶこともおすすめです。

 

おすすめスタイ・よだれかけ

日用的に使えるスタイやよだれかけなら、アメリカの人気バンドをモチーフにした「NIRVANAスタイ(よだれかけ)」や「RED HOT CHILI PEPPERSスタイ(よだれかけ)」がおすすめです。男女問わず使えるカラーとデザインで、2枚セットで販売されています。

また、お出かけやフォーマルな場面で使える「リバーシブルスタイ(よだれかけ)」も人気です。

スカーフ風のシルエットが特徴で、1枚でさまざまなコーディネートが楽しめます。男の子用女の子用のどちらも綿100%で使い心地も抜群です。

出産祝いのおすすめアイテム②肌着

赤ちゃんは汗をかいたりミルクを吐き戻してしまったり、肌着や服を汚してしまうことがあります。毎日使う肌着は、出産祝いとして喜ばれるアイテムの1つです。

赤ちゃんの肌着の種類

赤ちゃんの肌着は、丈の長さや目的によって以下のように種類が分かれています。

  • 短肌着…お腹くらいの丈、吸湿性があり汗取りに適している
  • 長肌着…膝くらいの丈、保温や体温調節に適している
  • コンビ肌着…膝くらいの丈、短肌着や長肌着の代わりにも使える

肌着についての記事はこちら

赤ちゃんの肌着の選び方

肌着を贈るなら素材と使いやすさに注目しましょう。パイル地や天竺素材は通気性抜群で吸収性にも優れています。

また、新生児期は成長が早くサイズが変わりやすいため、出産祝いを渡すタイミングや赤ちゃんの月齢も考えて選びましょう。生後すぐは50~60サイズ、生後6カ月以降からは80サイズが目安です。

赤ちゃんのおすすめ肌着

オールシーズン着ることができる「オーガニックコットンフライス短肌着2枚セット」は、オーガニックコットン100%使用で肌に優しい肌着です。肌に直接縫い目が当たらないように作られているため、デリケートは肌の赤ちゃんにも安心して使えます。

また、短肌着とコンビ肌着がセットになった「女の子新生児肌着4枚セット」「男の子新生児肌着4枚セット」もおすすめです。どちらも綿100%で、肌に優しい外縫いで作られています。

出産祝いのおすすめアイテム③タオル

沐浴やお風呂に使えるタオルは、出産祝いに喜ばれるアイテムです。赤ちゃん用に肌触りが良いタオルを使いたいという方も多いため、素材にこだわって選びましょう。

赤ちゃんが使うタオルは、綿100%で肌に優しい素材がおすすめです。素早く赤ちゃんの肌から水分を吸収してくれるガーゼ素材も人気があります。

タオルは長方形か正方形が一般的です。長方形のタオルはシーツとして、正方形のタオルはおくるみとしても使えます。

おすすめタオル

新生児用品のブランドSANDRADEEの「裏ガーゼバスタオル(身長計プリント)」は、パイル地とガーゼ素材の綿100%で作られた長方形のバスタオルです。かわいらしい身長計のイラストが描かれているため、赤ちゃんの成長を感じながら使うことができます。

同じSANDRADEEの商品で、正方形のバスタオルもあるため、用途に合わせて選ぶことが可能です。

出産祝いのおすすめアイテム④おくるみ

おくるみは、大判の布のことでアフガンとも呼ばれます。おくるみで赤ちゃんを包んであげると、お母さんのお腹の中にいるような安心感を与えられるのが特徴です。フード付きや足を納められるタイプなどがあります。また、綿・ガーゼ・フリース・パイル地など、使われる素材もさまざまです。

プレゼントでおくるみが喜ばれる理由

おくるみは1枚でさまざまな使い方ができるため、出産祝いとして喜ばれます。新生児の抱っこで体を保護したり、音や刺激に反応するモーロ―反射を防いだり、子育てに役立つアイテムです。

 

また、体温調節が未熟な赤ちゃんをおくるみで包むと、快適な体温を保ちやすくなります。

おくるみの選び方

出産祝いにおくるみを贈るなら、季節に合った素材を選ぶことがポイントです。夏は吸収性や速乾性に優れたガーゼ素材、冬はフリースやボア素材のおくるみを選ぶと使いやすさもアップします。オールシーズン使えるおくるみを選ぶなら、パイル地やモスリンガーゼ素材を選ぶと良いでしょう。

おすすめのおくるみ

SANDRADEEの「モスリンガーゼおくるみ」は、デリケートな赤ちゃんの肌に優しい商品です。肌触りはもちろん、通気性や発散性にも優れています。全部で14柄あり、アニマル柄やモチーフ柄など種類が豊富です。赤ちゃんのイメージに合ったおくるみを選ぶことができます。

出産祝いのおすすめアイテム⑤おねしょシーツ

おねしょシーツは、オムツの横漏れやミルクの吐き戻しから布団やマットレスを守ってくれるアイテムです。洗い替えが必要なので、既に新生児用品として準備していたとしても喜んでもらえるでしょう。赤ちゃん期だけでなく幼児期のおねしょ対策など、長く使うことができます。

見出し(H3):おすすめのおねしょシーツ

SANDRADEEの「おねしょシーツ」は、洗濯機で丸洗いできる商品です。綿80%とポリエステル20%で作られていて、防水加工がされています。シーツの角にゴムが付いているため、お子さんが動いてもずれる心配がありません。

ブルー・ピンク・イエローの3色展開で、性別や好みに合わせて選ぶことができます。

出産祝いのおすすめアイテム⑥ベビー服

ベビー服は種類が豊富で赤ちゃんのイメージに合わせて選びやすいアイテムです。日用的に使えるベビー服はもちろん、お出かけに使えるデザインも喜ばれます。

ベビー服の中でも、ロンパース・カバーオール・ツーウェイオールなどは使い勝手が抜群です。冬は短肌着や長肌着などを組み合わせて着せることが多く、涼しい季節であれば1枚で着せることもできます。

ただし、洋服を贈る場合は、サイズ感に注意しましょう。新生児の成長は早く、せっかくのプレゼントも着る機会を逃してしまうことも少なくありません。ベビー服選びでは、少し大きめのサイズを選ぶと安心です。

男の子にも女の子にもおすすめのベビー服

カジュアルでフェミニンなデザインが特徴のブランドILEAIYEの「ジャガードフリースミニカバーオール」は、オフホワイトとブラックからカラーを選べます。

裏起毛で保温性が高く秋冬のお出かけにもぴったり。落ち着いたデザインでフォーマルな場面にもおすすめです。

ファッションブランドKANGOLの「裏起毛切り替えツーウェイオール」は、冬を温かく過ごせる裏起毛素材が特徴です。スナップボタンの留め方次第でドレスタイプ・カバーオールの2種類の着せ方ができます。

ブラウン・オフホワイト・ピンク・グレーの4色展開で、男の子にも女の子にも贈れるベビー服です。

同じくKANGOLの「ボア素材カバーオール」も人気があります。温かいボア素材なので、寒い時期の防寒着として使うこともできる優秀なアイテムです。

カラーは、ブラウン・オフホワイト・ピンクの3色展開で、胸元や袖などにロゴが入っています。スナップボタンで全開きできるので、おむつ替えや眠ったあとの着替えもスムーズです。

出産祝いのおすすめアイテム⑦小物

ご近所さんや習い事の先生など、出産祝いを送る相手との関係性によっては、高額すぎると気を使わせてしまうことがあります。

お祝いの気持ちを伝えたいときは、帽子・おもちゃ・ミトンなどちょっとした小物アイテムを贈るのもおすすめです。

帽子・ヘアバンド

赤ちゃん用の帽子は、お散歩やお出かけで直射日光から赤ちゃんを守ってくれます。ベビーヘアバンドは、お出かけのときだけでなく、華やかな印象になるのでお宮参りやお食い初めなど記念写真を撮るときにも役立ちます。

靴下

小さくてかわいい赤ちゃん用の靴下は、歩くためというよりも足の保護や温度調節のために使われるアイテムです。ゴムがきついと血流を妨げてしまうので、伸縮性をチェックして選びましょう。

リストラトル

赤ちゃんの手首に付けられるリストラトルは、優しい音色とかわいらしいデザインが魅力的なおもちゃです。

口に入れたり肌に触れたりしても安心なものを選びましょう。水洗いできる素材なら、衛生的に保つことができます。

出産祝いのアイテムまとめ

出産祝いでは、スタイ・タオル・おくるみ・おねしょシーツなど日用的に使えるアイテムが人気です。ただし、肌に触れるものは赤ちゃんの肌に刺激になることもあるため、素材や縫製を意識し、赤ちゃんが安心して使えるアイテムを選びましょう。

肌着やベビー服も人気ですが、プレゼントするときはサイズ感に気を配りましょう。新生児期は50~60サイズですが、プレゼントを渡すタイミングがずれてしまうと着る機会が限られてしまいます。成長に合わせて着られるように、少し大きめのサイズを選ぶことがポイントです。

出産祝いに何を贈ったらいいのか困ったときは、新生児・子ども服専門サイトで選ぶと良いでしょう。「株式会社チルドレン通信」では、ベビー服・子供服・雑貨の企画から販売までを自社内で一貫して行っています。そのため、高品質な商品をリーズナブルな価格で購入することが可能です。

友人や家族へ出産祝いを贈る予定がある方は、ぜひ「株式会社チルドレン通信」のサイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。

02 December

赤ちゃんの服はいつから上下セパレート?おすすめのベビー服コーデも解説! 赤ちゃんの服はいつから上下セパレート?おすすめのベビー服コーデも解説!

赤ちゃんの服はいつから上下セパレート?おすすめのベビー服コーデも解説!

お腹が出ない上下つながったベビー服は、まだ月齢が低い時期に着せるのにぴったりです。一方でより種類が多く、ママにとっても選ぶ楽しみがある上下セパレートタイプのベビー服を早く着せたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

上下セパレートを着せるときは、どのようなことに気をつければよいのか不安なママもいるでしょう。この記事では上下セパレートのベビー服を着せるのはいつからがいいのか詳しく解説し、首が据わる3~4カ月以降の赤ちゃんにおすすめのベビー服についても紹介します。

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上下セパレートのメリット

上下セパレートのメリット

なんといっても上下セパレートのメリットは、選べる洋服の種類がぐんと増えることです。育児をするうえで赤ちゃんの洋服選びが楽しみの一つという人にとって、バリエーションが多い上下セパレートのベビー服選びはきっと楽しいことでしょう。
好きなように組み合わせを変えられるのも、セパレートタイプのうれしいところです。それだけコーデの幅が増え、限られた服のなかでいろいろな着せ方ができます。
実用的な面では洗濯物が少なくなるのもメリットです。赤ちゃんが服を汚してしまうことは日常生活でいくらでもあますが、つなぎのベビー服は汚してしまえばすべて着替えさせなければなりません。しかし、セパレートならよだれ汚れはトップスだけ、おしっこやうんちを漏らしたときはボトムスだけなど、どちらか一方だけで済みます。

上下セパレートはいつから?

上下セパレートはいつから?

つなぎのベビー服から上下セパレートタイプへの移行は、これが絶対というものはなく、赤ちゃんの発達や個性、パパ・ママの好みに合わせて大丈夫です。
ただ、このあと説明するいくつかのタイミングで移行する人が多く、なかには保育園に通うために上下セパレートにすることもあります。この章ではそれぞれのタイミングがなぜ上下セパレートへの移行に適しているのか詳しく説明します。

寝返りを打ち始めたら

首が据わりさえすれば、上下セパレートの服を着せようと思えば着せることができます。それでも首が据わった直後はまだまだ安定していないこともあり、新米ママにとっては怖いかもしれません。
寝返りを打ち始めるくらいになると、もう少し首が安定してきているため着せやすくなるでしょう。寝返りが激しく、じっとしてくれない赤ちゃんは、仰向けにして上下つながった服を着せようとしてもすぐに寝返ってしまいます。そういったケースなら、寝返りを打ち始めた時期に上下セパレートへ移行するのもおすすめです。

寝返り期のセパレート服の着せ方

寝返り期の赤ちゃんは、セパレート服も寝かせたままで着せます。トップスは首をやさしく持ち上げながら頭を通します。このときトップスをドーナツ状にくしゅくしゅとたぐり寄せておくと着させやすいです。
頭が通れば次は袖をたぐり寄せて袖口のほうからママが手を入れ、赤ちゃんの手をむかえて引き出してあげます。最後にたぐり上げたままになっているトップスの裾を下ろします。
ボトムスはもっと簡単で、寝かせたまま両足を通し、片手で赤ちゃんのお尻を少し浮かせましょう。あとはもう片方の手を使い、ボトムスのウエスト部分をつかんで上まで引き上げればいいだけです。

お座りできるようになったら

腰が据われば自分でお座りしてくれているので、ママにとってはだいぶ気をつかうことも減って着せやすくなります。特にトップスは寝かせたままより、起こしていたほうが着脱しやすいでしょう。
お座り時期の赤ちゃんは、体の発達に伴って動きもダイナミックになり、じっとしてくれません。着替えさせようとしても、のけぞったり手足をバタバタさせたりするので、ママが着替えさせるのに苦労するシーンもさらに増えてきます。
上下がつながったタイプの服はスナップボタンを落ち着いて留めるのが大変になることもあるため、このタイミングで上下セパレートに移行するするママも多くいます。

お座り期のセパレート服の着せ方

上半身を起こしてお座りしていられるようになれば、トップスは座った体制のまま頭からかぶせて着せることができるようになります。それだけでも寝返り期より、ママにとって負担がかなり少なくなるはずです。
まだつかまり立ちの前であれば、赤ちゃんを立たせてボトムスを履かせるのは難しいかもしれません。その場合は、寝返り期と同じように、ねんねの状態で履かせてあげます。ボトムスはねんねの状態でも着脱がそれほど難しくないため、かなり着替えさせるのは楽になるでしょう。

つかまり立ちできるようになったら

つかまり立ちができるようになれば、さらに上下セパレートの服を着せるのが楽になります。むしろつながったタイプのベビー服はスナップボタンを留めたり外したりする手間がかかる分、活発になった赤ちゃんの動きを追いかけながら着替えさせるのは大変です。
セパレートタイプなら上下とも、ボタンがほとんどついていないアイテムがたくさんあります。特にボトムスはたっちの状態で着せられるため、お座り期にくらべてもさらにセパレートタイプの着替えが楽になるでしょう。

つかまり立ち期のセパレート服の着せ方

つかまり立ち期も、トップスはお座り期と同じように座った状態で着せられます。動きが活発になってじっとしていてくれないことはあるかもしれませんが、トップスの着脱自体は頭からかぶせるだけですから、慣れたら楽に着せられるようになるでしょう。
つかまり立ちできるようになれば、着替えさせるときにママの肩などにつかまり立ちしてもらうこともできます。ボトムスを履かせるときにたっちしてくれていると、足させ通せばあとはボトムスを引っ張って上げるだけです。
保育園ではセパレートの服を求められることが多い
保育園に通わせる場合、上下つながったタイプの服を着せたくてもNGのケースが結構あります。なぜなら保育園では限られた数の保育士さんで、日々多くの子どもの世話をしているからです。スナップボタンがついているつなぎタイプの服は、着脱しにくいので手間がかかります。
もし何人もつなぎタイプの服の子が重なれば着替えさせるのに時間を取られ、ほかの業務に影響を与えかねません。ほかの子に注意がいかなくなっても大変ですから、着替えさせやすい上下セパレートの服を求められることが多くなっています。

おすすめのベビー服コーデを紹介

おすすめのベビー服コーデを紹介

上下セパレートタイプのベビー服は、おしゃれの幅がひろがります。実際にかわいく着せるためには、どのような組み合わせにすればいいのでしょうか。
ここでは首が据わった3~4カ月以降の赤ちゃんにぴったりで、なおかつかわいいベビー服のコーディネートを紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

トップス×スカッツ

「スカッツ」はスカートとスパッツが一体になったアイテムです。スカート×スパッツの場合は別々に履かせる手間がかかります。スカッツならばズボン感覚でサッと履かせることができて、別々になっているよりもかなり楽に着替えさせられます。
シンプルなものからフリフリのチュールスカッツまで、かわいいデザインもたくさん展開されていておすすめです。なにより1枚でボトムが決まるところもママにはうれしいポイントでしょう。

トップス×パンツ

トップスとパンツの組み合わせは、セパレートの服を着せ始めた新米ママにも取り入れやすいオーソドックスな組み合わせです。
トップスとパンツの組み合わせは、月齢が低い寝返り時期はもちろん、ハイハイやお座り、たっちができるようになる時期まで、あんよの動かし方が違っても動きを邪魔しません。肌触りがよく、伸縮性もある生地を選ぶのがポイントです。
赤ちゃんにとって動きやすいのはもちろん、ママにとっても長い期間着せられるおすすめのコーデです。

子供服のサイズと選び方についての記事はこちら

赤ちゃんのおしゃれを楽しもう

上下セパレートの服はかわいいデザインのものが多く、選べる服の種類が一気に広がります。もし汚しても上下どちらかだけ着替えさせることもでき、実用的な面でもメリットがあります。
寝返りを打ち始めた、お座りやつかまり立ちできるようになったなど、赤ちゃんの成長具合やパパ・ママの事情にあわせ、適切な時期にセパレートタイプに移行しましょう。
「ちるどれん通信」はベビー服や子ども服を扱うオンラインショッピングサイトです。自社内で企画から製造、販売まで一貫して行っているので、高品質な商品をお手頃価格で購入することができます。
セパレート服を着せはじめる時期にぴったりなアイテムもそろっているので、ぜひチェックしながら赤ちゃんのおしゃれを楽しんでください。
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02 December

肌着を徹底解説、短肌着やボディースーツはいつまで (1) 赤ちゃんの肌着を徹底解説!短肌着やボディスーツはいつまで?

肌着を徹底解説、短肌着やボディースーツはいつまで (1)

赤ちゃんの肌着赤ちゃんに着せる肌着といっても、「短肌着」や「長肌着」、「コンビ肌着」や「ボディスーツ」など、実にさまざまな種類があります。妊娠・出産を通してはじめて、そんなアイテムがあることを知ったという人も多いのではないでしょうか。どの肌着をいつごろ着せればいいのか、判断に迷うママもいることでしょう。

特に、ボディスーツのような上下つながったタイプの肌着は、いつまで着せるべきなのか悩むかもしれません。この記事では赤ちゃんの下着について詳しく解説しますので、悩んだときはぜひ参考にしてください。

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0歳は季節や体の発達によって選ぼう

0歳は季節や体の発達によって選ぼう

一口に0歳児といっても、生まれたばかりの新生児と1歳手前の歩きはじめる前後の子まで、かなり差があります。0歳代の1年間の成長は早く、首が据わっていないねんねの時期を経て、おすわりやハイハイができるようになります。

早い子は1歳になるまでに歩きはじめることもあるため、発達に合わせて適切な肌着を選ぶことが大切です。また、春や夏に生まれる子と秋や冬に生まれる子では、必要な肌着の枚数が異なることもあります。0歳児の肌着は季節や発達段階に合わせて選ぶようにしましょう。

短肌着・長肌着はいつまで?

短肌着・長肌着はいつまで?

0歳児でも新生児~首の据わっていないねんねの時期には、短肌着や長肌着、コンビ肌着を着せるのが一般的です。どれも「打ち合わせタイプ」といわれる肌着で、着物のように前を合わせて紐でむすびます。首の据わっていない状態の赤ちゃんを仰向けに寝かせて脱ぎ着させやすいつくりです。

短肌着・長肌着は、使用期間が明確に決まっているものではないので、新生児期だけ使ってすぐに前置きのボディスーツに切り替えるママもいれば、首が据わるまで着させるというママもいます。

短肌着は赤ちゃんのお腹から腰あたりまでの丈、長肌着は同じつくりで足まで覆ってしまえる長さがあります。長肌着は真夏に1枚で着せてもよいですが、主に寒い時期に短肌着の上に重ねて着せます。

コンビ肌着は長肌着のようにある程度の長さがあり、股下にスナップボタンがついています。ボタンを留めると左右の足をわけてズボンのようにすることができます。生後2~3カ月を過ぎて足をバタバタさせるようになる時期に着せると、はだけにくいので便利です。長肌着の代わりとして短肌着の上に着せる使い方もできます。

コンビ肌着についての記事はこちら

首が据わったらかぶるタイプのボディスーツもOK

首が据わったら、かぶるタイプのボディスーツも着せやすくなります。ボディスーツは前開きのものであれば、新生児期でも着させることは可能ですが、かぶるタイプのものは首が据わってからの方が着せやすいでしょう。

ボディスーツは上下がつながっているので、お腹やお尻をしっかりカバーすることができます。寝冷えを防ぐうえ、夢中で遊んでいるときにお腹が丸見えになってしまうこともありません。カラーも豊富でかわいいデザインのものも多く、ママにとっても選ぶのが楽しくなるアイテムです。赤ちゃんの首が据わって以降、動きがアクティブになればなるほど、ボディスーツに切り替えるママが増えてきます。

前開きのボディスーツは、着せたり脱がせたりがしやすいので、首据わり前の赤ちゃんにも着せられるというメリットがあります。一方かぶるタイプのボディスーツは、赤ちゃんがうつ伏せになっても胸にボタンがないぶん快適です。赤ちゃんの状況と実際に育児をするパパ・ママの好みに合わせて選んでください。

ボディスーツとロンパースの違いは?

ボディスーツとロンパース、とてもよく似たアイテムなので、どう違うのかわからないというママもいることでしょう。

ボディスーツとロンパースは前開きタイプもありますが、頭からかぶるタイプが多く、基本的には上下つながったものを指します。どちらも股の部分をスナップボタンで留められるつくりになっています。

ボディスーツとロンパースはどこがどう違うのか、実はメーカーや小売店によって定義が異なっていてあいまいです。名称も「ボディーシャツ」や「ボディ肌着」、「ボディロンパース」のほか、単に「ボディ」と呼ばれることもあり、はじめて育児する人にとっては迷うかもしれません。

裾の長さにはブルマ型や短パン型などバリエーションがあります。はっきり区別されているわけではありませんが、ボディスーツは太もも部分にほとんど生地がないものが一般的です。ロンパースには裾やフリルがついていることがあり、肌着として着させるのはもちろん、アウターとして使えるデザインもあります。

カバーオールとロンパースについての記事はこちら

ボディスーツはいつまで?セパレートにするタイミングは?

短肌着・長肌着はこれまで説明してきた通り、特にいつまで着させなくてはいけない、とは決まっていません。しかし、首据わりや寝返りをしたタイミングでボディスーツに代えるママが多くいます。

では、そのボディスーツはいつまで着せたらよいのでしょうか。そして、下着を上下分かれたセパレートタイプにするタイミングはいつがよいのでしょうか。

ボディスーツにもセパレートの下着にもそれぞれメリットがあります。基本的にはパパ・ママの事情や子どもの好みに合わせてOKですが、上下セパレートタイプの肌着を着せはじめる一般的なタイミングについて詳しく説明します。

ボディスーツのメリット

ボディスーツのメリットは、活発に遊んでいても洋服の裾からお腹が出てしまうことがないうえ、寝相の悪い子でも寝冷えしにくいことです。できればもう少し着させ続けたいと思っていても、見た目が赤ちゃんっぽいのではないかと悩んでいるママもいるのではないでしょうか。

ボディスーツからセパレートタイプの肌着に変えるタイミングは複数あります。ここからはボディスーツを卒業するきっかけについて紹介します。

保育園入園の段階でセパレートに

おむつの取れていない小さい子が多い保育園では、保育士さんが1日にするおむつ替えの回数も多くなります。ボディスーツは一つひとつボタンを外したり留めたりするため着脱しにくく、限られた人数で多くの園児をお世話する保育士さんにはかなりの負担です。

それに比べると上下セパレートタイプの肌着なら、ズボンをサッと下ろしておむつ替えができます。保育士さんはおむつ替えだけが仕事ではなく、他にも日々多くの業務をこなしながら子どもたちの保育をしてくれています。保育園がどのような対応をしてくれるかによりますが、上下つながった肌着は断られることが多いのが実情です。

トイトレが始まったら

2歳代の後半から3歳くらいになったころ、トイレトレーニングをする子は多いです。その時期にボディスーツから、セパレートタイプの肌着に変えるというママさんもいます。

ボディスーツではトイレに行ってから股のスナップを外す手間がありますが、セパレートタイプならズボンとともにおむつやパンツを引き下ろすだけなので、トイトレしやすいでしょう。

また、トイトレに失敗してしまった場合、つなぎタイプの肌着はすべて着替えさせなければなりません。しかしセパレートタイプならばボトムだけで済むため、着替えや洗濯の手間を削減することもできます。

サイズがなくなったら

ここまで説明してきたとおり、寝冷えの予防に役立ち、活発に遊んでいてもお腹が丸見えにならないなど、メリットが多いつなぎタイプの肌着を着せ続けたいと思っているママもいることでしょう。

ただしサイズの問題があります。つなぎタイプの肌着は多くのブランドやメーカーで大きくても95サイズくらいまでしか作られていません。ベビー服のサイズ表記95といえば身長約95cm、参考年齢は3歳前後、大体先述したトイトレが始まるくらいです。サイズが95を超えてしまった段階で、ボディスーツ卒業というパターンもあるのです。

赤ちゃんの成長を楽しもう

赤ちゃんの肌着は成長段階に合わせてさまざまなタイプが販売されていますが、いつまでに何を着させなければならないといった決まりはありません。赤ちゃんにとっての快適さやパパ・ママの世話しやすさを考えて適切なものを選ぶようにしましょう。

ベビー服や子ども服の通販を手がけている「ちるどれん通信」では、デリケートな赤ちゃんの肌にも優しい安心・安全な肌着を展開しています。赤ちゃんの肌着選びに迷ったら、ちるどれん通信で探してみてください。

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02 December

赤ちゃんにワンピースを着せたい!選び方や下に何を着せるかなどを解説 赤ちゃんにワンピースを着せたい!選び方や下に何を着せるかなどを解説

赤ちゃんにワンピースを着せたい!選び方や下に何を着せるかなどを解説

赤ちゃん用ワンピースベビー服のなかでも、女の子ならではのアイテムの一つがワンピースです。女の子のママになったら、赤ちゃんにかわいいワンピースを着せたいと思っている人もいるでしょう。ただ同じワンピースでもさまざまな素材やデザインがあるなか、どれを選べばよいのか迷うことが多いかもしれません。

また、新生児から着せても大丈夫なのか、ワンピースの下に何を着せればよいのかなど、悩んでいるママもいるのではないでしょうか。この記事では赤ちゃんのワンピースを選ぶ際のポイントとともに、着せ方についても詳しく紹介します。

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絶対着せたい!赤ちゃんのワンピース

赤ちゃん用ワンピース

1枚だけでもコーディネートが決まるワンピースは、赤ちゃんにおしゃれさせてあげたいママにとってマストアイテムの一つです。

デザインによっては重ね着を楽しむこともできます。同じワンピースでもプラスするアイテムを変えることでコーディネートの幅が広がり、着せる方のママにとっても楽しみになるのではないでしょうか。

何よりも赤ちゃんのワンピースは、模様やデザインのバリエーションが多く、見ているだけでもウキウキするようなかわいいものが展開されています。赤ちゃんにとっても心地よく、見た目にもかわいいワンピースをぜひ着せてあげましょう。

赤ちゃんのワンピースの選び方

赤ちゃんのワンピースの選び方にはいくつか注意点があります。一つが、着心地に関わる素材です。

もう一つは、同じワンピースをさまざまな機会に着て楽しめるよう、着回しができるものを選ぶこともポイントになります。

赤ちゃんに合ったワンピースを選べるよう、素材と着回しやすさについて詳しく解説します。

素材にこだわって選ぶ

大人に比べてまだまだ肌がデリケート赤ちゃんに着せる洋服を選ぶときに、素材は大切なポイントになります。

ワンピースを着せるときは内側に下着を着せることが多いこともあり、直接ワンピースの生地が触れる部分は少ないかもしれません。それでも肌に触れる部分はあるので、できるだけ肌触りがよく、赤ちゃんの肌にストレスとならない素材を選ぶようにしましょう。特に肌がデリケートな赤ちゃんの場合は、コットンなどの天然素材なら安心して着せることができます。

生地の伸縮性もチェックするポイントです。伸縮性のない生地では赤ちゃんは快適に動けません。また、普段使いのワンピースなら、自宅で頻繁に洗濯できる素材を選ぶことも大切です。

着回ししやすいデザインを選ぶ

赤ちゃんはどんどん成長するので、新しい服を買ってもすぐにサイズアウトしてしまいます。そこでおすすめしたいのは、着回ししやすいデザインのワンピースです。新しいものをたくさん買わなくても、1着でさまざまなコーディネートを楽しめます。

たとえばノースリーブのワンピースは、特に着回しがしやすいアイテムの一つです。夏場にそのまま1枚で着せるのはもちろん、それ以外の季節でもインナーをワンピースの下に着せたり、上からカーディガンを羽織ったりなど、工夫しながらロングシーズン着せられます。

インナーや羽織ものには半袖から長袖までさまざまなものが使えるため、着回しのバリエーションも広がります。また、少し大きめを選べば、季節に合わせてインナーを変えながら長く着られる可能性があります。

赤ちゃんのワンピースはいつから?

赤ちゃんにワンピースを着せること自体はいつからでも問題ないのですが、歩きはじめるようになってからが一番おすすめです。前開きや後ろ開きのデザインのワンピースもあるものの、上からかぶって着るタイプのほうが多いため、赤ちゃんが自分でしっかり立てる時期になったほうがストレスなく着せてあげられます。

首すわり前やねんねの時期の赤ちゃんに、上からかぶせるタイプのワンピースは着せにくいものです。記念日やイベント、写真撮影など特別な日に着せるのはよいですが、日常着せるのは大変だと感じるママもいるかもしれません。まだ一人で立っていられない時期に着せたいなら、シャツワンピースのような前開きできるタイプを探してみるのがおすすめです。

また、ハイハイ時期は膝でワンピースの裾を踏んでしまう可能性もあるため注意する必要があります。ママにとってワンピースが着せやすく、赤ちゃんにとっても快適に着られるのは1歳前後でしょう。

ワンピースの着せ方を紹介!下に何を着せる?

ワンピースを着た赤ちゃん

おむつの上にただワンピースを着せるだけでは、赤ちゃんのお腹を冷やしてしまうのではないかと気になるママもいるのではないでしょうか。また抱っこをしたときにスカートの中が見えてしまうのも心配です。動きが活発になった赤ちゃんなら、頻繁にスカートがめくれ上がってしまうでしょう。

ワンピースの下に何を着せればよいのか悩んでいる人に向けて、この章ではワンピースの下に着せるのに適したアイテムや冷え対策について紹介します。

おすすめはつなぎの下着

赤ちゃんのお腹が冷えないようにするためにもっともおすすめなのが、ボディスーツやボディ肌着と呼ばれる下着です。上下がつながって一体になっていますが、股の部分がスナップボタンで開閉できるようになっています。そのため、おむつ替えがしやすく、おむつ自体を隠すことができます。

ワンピースの下に着せるつなぎの下着は、デザインを邪魔しないようなタイプを選ぶことがコツです。特に、夏は半袖やノースリーブのワンピースを着せる機会も多いので、そこからはみ出さない袖なしタイプやキャミソールタイプを選ぶようにしましょう。

ベビー・子ども服のサイズ

ベビー服や子ども服を購入するときに悩みがちなのが、サイズです。

ベビー服や子ども服は、サイズごとにおおよその月齢や年齢の目安が設けられていますが、メーカーごとに多少の違いがあります。

サイズ 参考月齢 身長(cm) 体重(㎏)
50 新生児~3カ月ごろ 45~55 3
60 3カ月~6カ月 55~65 6
70 6カ月~1歳 65~75 9
80 1歳~1歳半 75~85 11
90 1歳半~2歳半 85~95 13
100 3歳~4歳 95~105 16

また、同じサイズ表記でもメーカーやブランド、デザインの違いなどで、タイトなものからゆったりしたものまでいろいろあります。ちなみに欧米のメーカーやブランドの場合、体の動かしやすさを考え、体にフィットさせるようなデザインが多い傾向にあります。

もちろんサイズ表記はあくまでも目安であるため、参考にしつつ、赤ちゃんの成長具合を見ながら合うものを選びましょう。

つなぎの下着を卒業したら

つなぎの下着のサイズは、ほとんどのメーカーやブランドで、90サイズ前後までしか作られていません。つなぎの下着を卒業するくらいまで赤ちゃんが成長したら、セパレートタイプの下シャツにブルマやオーバーパンツを組み合わせて履かせるのがおすすめです。1分丈のスパッツを履かせてもよいでしょう。

ワンピースの色や素材と合うような柄物のブルマやオーバーパンツを選ぶと、少し見えてしまってもかわいくておしゃれです。

冷えが気になったら防寒アイテムを取り入れて

ズボンに比べてワンピースはお腹まわりがしっかり覆われていないこともあり、どうしても冷えやすくなります。足元の冷えが気になるなら、レギンスやタイツを履かせたりレッグウォーマーをプラスしてあげたりするとよいでしょう。膝も隠してしまうことができるため、転んだときのケガ防止にもなります。

レギンスの生地は薄手から厚手までバリエーションがあるため、寒くなりはじめる時期から春先まで季節に合わせて適したものを選びましょう。黒やグレーをそろえておけば着回しができます。

上半身の冷えに対しては、カーディガンなど上に羽織れるアイテムを用意しておくのがおすすめです。ワンピースとカーディガンがセットになっているものなら、暑い時期はワンピースだけ、寒い時期はカーディガンと一緒にというように、ロングシーズン着回せます。寒い時期に外出する際は、帽子や耳あて、マフラーなどの防寒対策も効果的です。

着せすぎにも注意!

赤ちゃんがはじめて迎える冬は、冷えに対する心配からつい厚着をさせてしまいがちです。しかし、厚着をさせ過ぎると、かえって大量に汗をかいてしまいます。汗が乾燥しないまま冷えると赤ちゃんの体も冷やしてしまい、風邪を引くなど体調を崩しかねません。

もともと赤ちゃんは大人よりも体温が高く暑がりです。厚着をさせることで体温が発散されず、熱がこもりがちになります。その結果として多く汗をかいて脱水症状を起こしたり、冬なのにあせもができたりします。

もし体が汗ばんでいて、手のひらも熱くなっているようなら、着せすぎです。お腹の冷え対策や外出時の防寒対策は適切にする必要がありますが、赤ちゃんにとっての適温を意識し、冬の冷え対策をするときは過剰な重ね着をさせないように注意しましょう。

赤ちゃんにワンピースを着せてみよう

ベビー服や子ども服のなかでも、女の子ならではのかわいさを演出できるアイテムがワンピースです。着回ししやすいデザインを選べば、さまざまなコーディネートでロングシーズン楽しむこともできます。

ベビー服と子ども服の通販『ちるどれん通信』では、有名ブランドを取り扱っているのはもちろん、自社のデザイナーによるママ目線の洋服も展開しています。赤ちゃんに着せるワンピースを探しているならば、ちるどれん通信でチェックしてみてはいかがでしょうか。

子供服のサイズと選び方の記事はこちら