カテゴリー別アーカイブ: 子供服の着こなし方

25 August

【年齢別】子供服のサイズ表アリ!ベビーからキッズ服への切り替えはいつから? 【年齢別】子供服のサイズ表アリ!ベビーからキッズ服への切り替えはいつから?

【年齢別】子供服のサイズ表アリ!ベビーからキッズ服への切り替えはいつから?

子供にはかわいい服やオシャレな服を着せてあげたい!と思うものの、瞬く間に成長してしまうのでサイズ選びに困ることって多いですよね。

また身内や友達の子供に服をプレゼントしてあげる際は、「本当にこのサイズでいいのかな?」と悩んでしまう人も多いでしょう。特にベビー服なのかキッズ服なのかが微妙な年齢だと、サイズ選びには苦戦してしまいます。

そこで今回は子供服のサイズ表やベビー服からキッズ服への切り替えのタイミングなど、子供服選びをするうえで知っておきたいことをまとめました。この記事を参考にすれば、ご自身のお子さんにも身内や友達のお子さんにも、ぴったりな服を選んであげられます。

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一般的にはベビー服からキッズ服への切り替えは3・4歳から

子供服とは子供が着る服全般を指しますが、サイズ95センチくらいまでをベビー服、サイズ100以上をキッズ服と分類できます。子供の成長スピードはひとりひとり異なりますが、100センチくらいになるのは3歳くらいの子供が多いです。成長によっては、4歳くらいからキッズ服を着るようになる子供もいます。
3歳といえば幼稚園に年少で入園する子供の年齢ですから、このタイミングでベビー服からキッズ服に切り替えることも多いです。キッズ服になると、男の子用が「ボーイズ」、女の子用が「ガールズ」となり、シルエットやディテールも性別に合わせたデザインが増えてきます。

ベビー服とキッズ服のデザインの違い

ベビー服はまだまだ全体的にぽっちゃりしている赤ちゃんに合わせて、横幅がゆったりしているのが特徴です。おむつもつけている年齢の服なので、ヒップ周りは特にゆったりしています。またパパやママが着せてあげることになるため、着脱しやすいように肩の部分や股の部分にスナップがついているのも特徴と言えるでしょう。
キッズ服を着る年齢になると、全身がほっそりしてきます。そのためキッズ服は、ベビー服に比べるとスリムなシルエットです。ベビー服にはありませんが、キッズ服には胸囲や胴囲のサイズも追加されます。スナップがついている服もありますが、だんだん自分だけで着脱するようになりますので、ベビー服のように着脱しやすいデザインではなくなります。

ベビー服やキッズ服を選ぶときのポイント

ベビー服やキッズ服を選ぶときは、これから紹介するポイントを押さえておけば失敗しづらいです。購入する前にチェックしておきましょう。

ポイント 1. ベースは月齢や年齢を基準にする

ベビー服やキッズ服を選ぶときは、月齢や年齢をベースにして選ぶのがおすすめです。日本サイズの子供服サイズ表がありますので、そのサイズを参考にして選ぶようにしましょう。お子さんが一般的な月齢や年齢よりも小さかったり大きかったりする場合は、その前後のサイズで選んでください。年齢別の子供服サイズ表は後ほど紹介します。

ポイント 2. 店舗で購入するときは試着をする

お店に行って子供服を購入するときは、試着をすれば失敗が避けられます。特にサイズに胸囲や胴囲が加わるキッズサイズは、試着をした方が確実です。試着をして購入した服があれば、そのサイズを基本にしてネットでも購入できます。

ポイント 3. ネット購入するときはサイズを細かくチェック

ご自身のお子さんの服をネットで購入するときは、サイズ表記を細かくチェックしましょう。試着購入した服があるのであれば、その服のサイズ表記を参考にするのがおすすめです。そのサイズの服がまだない場合は、年齢や身長だけでなく、胸囲や胴囲を測ってからサイズを選ぶと失敗の可能性が少なくなります。ズボンを購入するときは、身長だけで判断するのではなく、股下のサイズも測っておきましょう。同じ身長でも股下は大きく違うことがあります。お腹周りがふっくらしているならワンサイズ上を選ぶなど、お子さんの体型に合わせて選んであげてください。

ポイント 4. プレゼントするときは大きめサイズが安心

身内や友達の子供に子供服をプレゼントする場合、なかなか正確なサイズを知ることは難しいですよね。ですから、プレゼントするときは月齢や年齢よりも大きめサイズを選んであげるのがおすすめです。大きめサイズならすぐに着れなくても少し大きくなってから着れますし、ピタピタで全く着れなかったということになる心配もありません。

ポイント 5. 服以外もサイズをチェックしよう

服だけでなく、帽子や靴などもサイズが重要になります。帽子であれば大きいならある程度調整できますが、靴はサイズ調整が難しいです。また靴の場合は同じサイズでもメーカーによってフィット感が変わってくることもあるので、服以上に身長にサイズを選びましょう。

これを目安にすれば大丈夫!子供服のサイズ表

【年齢別】子供服のサイズ表アリ!ベビーからキッズ服への切り替えはいつから?

お子さんに服を購入する際や身内や友達の子供に服をプレゼントする際に参考にできる子供服のサイズ表を紹介します。成長スピードが違うのであくまで目安ですが、このサイズを参考にすれば大きな失敗は避けられます。

 

 

新生児服のサイズ表

サイズ 50 60 70
年齢 ~3ヶ月 3ヶ月〜 6ヶ月〜
身長(cm) 44~55 55~65 65~75
体重(kg) 3 6 9

ベビー服のサイズ表

サイズ 80 90~95 100
年齢 1才前後 2才前後 3才~4才
身長(cm) 75~85 85~95 95~105
体重(kg) 11 13 16
帽子(cm) 48 50 51~52
靴下(cm) 11~13 13~15 15~17
靴(cm) 13 14 15

キッズ服のサイズ表

サイズ 110 120 130 140 150
年齢 5才~6才 7才~8才 9才~10才 11才~
身長(cm) 105~115 115~125 125~135 135~145 145~155
胸囲(cm) 53~59 57~63 61~67 64~72 70~78
胴囲(女児)(cm) 47~53 49~55 51~57 53~59 56~63
胴囲(男児)(cm) 49~55 51~57 53~59 54~62 58~66
靴下(cm) 15~17 17~19 19~21 22~24
靴(cm) 15~17 17~19 19~21 22~24

子供服のサイズ表を使うときの注意点

これらのサイズはあくまで目安なので、このサイズ表だけに頼らないことが重要です。このサイズ表は身長がベースになっているので、お子さんの身体的な特徴を見ながら選ぶといいでしょう。

国内ブランドはおおよそサイズが統一されていますが、海外ブランドだと微妙にサイズが異なることが多いです。通販の場合はそれぞれのサイズの身長・胸囲・胴囲が書かれているので、それも参考にしましょう。特に試着ができない場合は、サイズをしっかり測って選ぶようにしてください。

ベビー服からキッズ服への切り替えは3・4歳が目安!しっかりサイズを測ろう

14_子供服のサイズ表

一般的にベビー服は95センチまで、キッズ服は100センチ以上となるため、切り替えるのはこのサイズの年齢に当たる3・4歳頃となります。子供の成長スピードによってぴったりなサイズ・快適に着れるサイズが変わってきますので、この年齢を目安に体型を見ながら切り替えるといいでしょう。サイズ選びをするときは、今回紹介したサイズ表を参考にしてみてください。

14 June

子供服のサイズと選び方 子供服のサイズと選び方を解説

子供服のサイズと選び方

「子供服の選び方がわからない」と悩む方は、服のサイズや素材にこだわって選ぶことがおすすめです。ここでは子供服のサイズの選び方や素材について紹介します。また、選ぶ際の注意点についても紹介しているのでぜひご覧ください。

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子供服はジャストサイズで選ぶ

子供服はジャストサイズで選ぶことが大切です。しかし、子供の身長がどのぐらい大きくなるのか疑問を抱くかと思います。そこでここからは、新生児、乳児、幼児のジャストサイズの目安について解説します。

新生児のジャストサイズの目安

新生児のサイズの目安は50サイズがおすすめです。子供服のサイズの数字は身長を表しており、50サイズと表記されている場合は身長50cm用の服となります。

厚生労働省の「乳幼児身体発達調査:調査の結果」では出生時の男子の平均身長は49.0cm、女子で48.5cmであることがわかります。男女共に平均身長は変わりませんので50サイズを選んでおくとよいでしょう。

乳児のジャストサイズの目安

乳児のジャストサイズの目安は50~70サイズです。厚生労働省によると乳児の身長は50cm~70cmが平均身長となることがわかります。特に個人差も大きくないので平均値に合わせて選んでも問題ないでしょう。

幼児のジャストサイズの目安

幼児の場合は、成長が著しいので実際に子供の身長を測ってからジャストサイズの服を選ぶことがおすすめです。

厚生労働省によると、幼児の身長は1歳から2歳までで70cmから90cmにまで伸びます。また、2歳から6歳までの変化は80cmから123cmまで伸びることがわかります。幼児の身長は個人差が大きいので実際に身長を測ってからサイズを選びましょう。

子供服は子供の肌に合った素材を選ぶ

子供服は子供の肌に合った素材選びが大切です。子供は肌が敏感であるので肌に優しい素材や伸縮性、通気性に意識して選ぶことがおすすめです。

肌に優しい素材を選ぶ

子供服の素材には、肌に優しいものを選びましょう。子供は大人よりも皮膚が薄いので外からの刺激に敏感です。かゆみが生じるような素材の服を着てしまうと、子供は無意識にかいてしまうので、炎症を引き起こす可能性があります。

そのため、かゆみを生じさせないような肌に優しい素材選びが大切です。パイル素材の服であればタオルのような肌触りがあるので、かゆみを防いでくれます。

伸縮性を意識して選ぶ

子供服は、伸縮性を意識して選ぶこともおすすめです。伸縮性がある子供服は、子供に服を着せるときや子供自ら服を着るときなどに着用しやすくなります。また、履いた本人も窮屈さがなく動きやすくなるので、服を着るのを嫌がる心配もありません。

伸縮性のある服は生地が伸びきってしまうともとに戻らなくなるデメリットがありますが、子供はすぐに成長してしまうので経年劣化についても心配ないでしょう。

通気性を意識した素材選び

通気性を意識した素材選びも大切です。子供は体温が高く、汗を頻繁にかくので通気性の悪い服や乾きにくい服を着てしまうと肌荒れを起こす危険性があります。子供の肌は繊細なので、通気性に優れているガーゼ素材の服や吸湿性に優れている綿素材の服を選ぶことがおすすめです。

子供服選びの注意点

ここまで子供服を選ぶうえでサイズや素材を意識する重要性について解説しました。ここからは注意点について紹介します。

大きいサイズは選ばない

大きいサイズは選ばないようにしましょう。子供は成長が著しいので先を見越して少し大きいサイズを選ぶ方がいますがあまりおすすめできません。

特に新生児に大きいサイズを選んでしまうと体が動かしにくくなるのでストレスとなってしまいます。また、吸汗性が下がる原因にもなるので、子供服に大きいサイズを選ぶのは控えましょう。

フードやひも付きはできるだけ選ばない

フードやひも付きはできるだけ選ばないようにしましょう。子供はよく動き回るので誤って首に絡まるなど大変危険なリスクが伴います。そのため、フードやひも付きのない服を選ぶようにしましょう。

海外の子供服にはサイズに注意する

海外ブランドの子供服を購入する際はサイズに注意しましょう。日本と海外とでは骨格や体型が変わってくるので服のサイズも多少変わります。

特に手足の長さが異なるので、サイズが合っていても手足の長さが合わないことがよくあります。そのため、海外ブランドの服は購入する前に事前に試着することがおすすめです。

子供服はサイズや素材にこだわって選ぶ

子供服はサイズや素材にこだわって選びましょう。特に幼児になると成長が著しくなるので買う前に身長を測ることがおすすめです。

また、子供はよく汗をかくので吸湿性の高い素材を選ぶなど素材選びも重要となります。子供は敏感肌なのでサイズや素材にこだわることでストレスなく服を着させることができます。

赤ちゃん用のワンピースの選び方はこちら

08 February

保育園児のおすすめの服装2 【年齢別】保育園児のおすすめの服装は?春夏秋冬の季節ごとに解説

保育園児のおすすめの服装2

集団生活を送る保育園児の服装は、見た目の可愛らしさだけでなく安全面や子どもの特性に応じたポイントを押さえて選ぶことが大切です。

汗をかきやすいなど子どもの身体面のほかにも、集団生活ならではのリスクへも配慮しなければなりません。家庭で過ごすときとは異なる視点で選ぶ必要もあるため、保育園から園児の服装を指定してくるケースもあるでしょう。

この記事では保育園児の服装について選び方のポイントや注意点を説明します。

また季節ごとに組み合わせる服装も変わるほか、成長に伴う変化に合わせて選ぶことも必要です。気候や年齢に適した服装の選び方についても、それぞれの項目に分けて解説しますのでぜひ参考にしてください。

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保育園児の服装はどう選ぶ?

保育園児のおすすめの服装

多くの友だちと過ごす保育園では、家庭よりも活動量が増えるのが一般的です。そのため服装は動きやすく安全性に配慮されたものを選びましょう。

また、保育園では着替える回数も多いためできるだけ着替えやすい洋服選びをする必要があります。洋服の組み合わせは、肌着の上にシャツやトレーナーなどを着てズボンをはくのが一般的です。

ここでは、洋服を選ぶときのポイントや注意点を説明します。

肌着を選ぶときのポイント

保育園の室内温度は過ごしやすく調節されていますが、外遊びで活発に遊ぶ保育園の子どもは特に汗をかきやすく、適切な肌着が必需品です。

肌着は汗を吸いやすい綿素材の袖なしのものがおすすめで、着丈は長めのものを選ぶとお腹が出ないため冷え防止になります。キャミソール型は動くと肩紐がずれやすいためタンクトップの肌着がよいでしょう。

1歳クラスになれば、上下がつながっているロンパースよりもセパレートタイプの肌着の方が、子どもが着脱しやすくなります。

また、靴下は走ったときに滑って転ぶことのないよう、滑り止めがついたものがおすすめです。丈はくるぶしよりもふくらはぎ程度までのものがよく、長すぎると子どもが着脱しにくくなります。

 

シャツ、トレーナーを選ぶときのポイント

保育園の室内は暖かいため肌着にTシャツやトレーナーを組み合わせれば十分です。寒いからといって裏起毛の素材にすると、大人よりも体温が高めの子どもは動いたときに余計に汗をかいてしまいます。

汗が冷えてしまうと風邪を引きやすくなるため、長袖のTシャツを選ぶのがよいでしょう。厚着させない方が動きやすく、子どもも思い切り動いて楽しく遊べます。寒さ対策には外遊び用としてカーディガンや上着を用意しておくとよいでしょう。

ズボンを選ぶときのポイント

保育園のような集団生活では、動きやすい服装を選ぶことが重要です。ズボンにはストレッチ素材のものがおすすめで、丈は踏んでしまわないよう長すぎないものにします。

スカートはほかの子に踏まれてしまう可能性もあるため、保育園では長ズボンか七分丈ズボンがよいでしょう。スカートは履かないように決められている保育園もあるほどです。また、膝より上などの短すぎるズボンも、膝をつくと肌を痛めてしまいます。

ほかにも固いデニム生地のズボンは動きにくく着脱もしにくいので避けたほうがよいでしょう。

【0歳児】季節別の保育園での服装

保育園児の服を選ぶときには、季節ごとの選び方や何に注意したらよいのかを押さえておくと安心です。以下では0歳児の季節別の服装について説明していきます。

春・秋の0歳児の服装

0歳児のなかでも月齢が低いねんねの時期の場合、春・秋の服装は長袖のロンパースが基本です。ロンパースを着てあおむけになったときに寝心地が良いよう、背中やお尻には飾りのないものを選ぶようにします。

ただし、入園時からセパレートタイプをすすめている保育園もあるので事前に確認しておきましょう。

月齢が高くなれば肌着に長袖とズボンでもよく、肌着はタンクトップや半袖で汗をよく吸ってくれる綿素材がおすすめです。寒い日には厚手のロンパースを着せる、薄手の上着を着せるなどして調節すれば寒くありません。

夏の0歳児の服装

0歳児の夏の服装は、基本的にはタンクトップの肌着に半袖シャツ、ズボンです。

保育園ではエアコンで室温を快適に調節しているため、ロンパースの場合は夏でも半袖を選ぶとよいでしょう。ロンパースの丈があまり短いと、動いたときにずりあがってしまい足が冷えることもあるので長めの丈がおすすめです。

また、ファスナーが付いたものは赤ちゃんの身体に傷が付く可能性もあります。広い室内でハイハイする機会の多い保育園では、ボタンの付いたロンパースを選ぶようにしましょう。

冬の0歳児の服装

0歳の保育園児の冬の服装は、上下が分かれたセパレートタイプのものがよいでしょう。入園時に月齢が低かった赤ちゃんは、冬を迎えるころには1歳前後に成長しています。

歩き始めた子どもは活発に動くようになるため、裏起毛の素材ではなく綿素材などの通気性のよいものを選ぶのがおすすめです。

登園時や外遊びにはフリースなどの上着を着せて寒くないようにしましょう。年度の途中で入園して月齢が低くねんねの時間が多い場合は、春・秋よりも少し厚手のロンパースがおすすめです。

【1歳児】季節別の保育園での服装

1歳児の特徴は、歩くだけでなく走ることもできるようになり0歳児よりも動きが活発になることです。保育園で過ごす1歳児は、このような特徴に配慮して服装を選びましょう。

春・秋の1歳児の服装

1歳児の春・秋の服装は、タンクトップの肌着に薄手の長袖、ズボンが基本です。

1歳児は自分で衣服の着脱がうまくできないため、ほとんどの着替えを保育士が行うようになります。春・秋は活発に動くと汗をかきやすい季節でもあり、1日に何度も着替えをする日もあるでしょう。

そのためトップスは着脱させやすいような肩ボタンが付いたTシャツなどがおすすめです。また、ズボンは歩き始めの子どもも動きやすいように柔らかい素材のものを選びましょう。

夏の1歳児の服装

1歳児の場合、夏の服装は半袖のTシャツに七分丈ズボン、または半ズボンを基本に選ぶとよいでしょう。ただし、半ズボンにする場合はあまり短いものは肌の露出面が大きくなるため、長めのものがおすすめです。

夏はもっとも汗をかきやすい季節のため保育園で着替える回数も増えることから、十分な数の服を用意しておく必要があります。

冬の1歳児の服装

1歳児の冬の服装は、半袖の肌着に厚めの長袖トップス、ズボンを組み合わせるとよいでしょう。1歳児といっても冬には2歳になる子どもも増えてくるため、自分で着替えをする機会も出てきます。

簡単なズボンの着脱などから練習を始めるときには、脱ぎ着しやすいように少しサイズの大きい服装にするのがおすすめです。

冬用に多い厚手のワッペンなどが付いたトレーナーなどは、洗濯すると乾きにくいというリスクもあります。毎日準備する枚数が多い保育園の服は、乾きやすさも選ぶ時のポイントです。

【2〜3歳児】季節別の保育園での服装

2~3歳児は、勢いよく走れるようになるなど1歳児よりも活動量がぐんと増えます。保育園児の季節別の服装は、2~3歳児の特徴を押さえたうえで選ぶようにしましょう。

春・秋の2〜3歳児の服装

春・秋には、保育園に行くまでの朝の時間帯に冷え込むことがあります。通園のときに寒くないよう厚着させてしまいがちですが、気温が上がる日中になると汗をかいて冷えてしまい、結果的に風邪を引く可能性もあるため注意しなければなりません。

保育園の送迎時には薄手の上着を羽織るなどして調節しましょう。また、2~3歳児の場合、トイレトレーニングを始める時期であることも配慮して服装を選ぶことも大切です。

脱ぎ着しやすいようにきついズボンは避けて、ウエスト部分がゴムになっているものを選ぶとよいでしょう。

夏の2〜3歳児の服装

2~3歳の保育園児は、夏には半袖Tシャツに七分丈ズボンを合わせるのが基本です。保育園によっては半ズボンでもよいとしているところもあります。個人差はあるものの、2~3歳を過ぎると歩行が安定してくるため、1歳児のように転びやすいということもありません。

夏用であれば、七分丈ズボンでも通気性の良い涼しい素材のものも多く出回っています。夏は最も汗をかいて着替える回数が増えるため、吸湿性が高く頻繁に洗えるしっかりした綿素材がおすすめです。

夏用の衣類は忘れずに材質の確認もして選びましょう。

冬の2〜3歳児の服装

2~3歳の保育園児は長袖のトップスに長ズボンを合わせるのが冬の服装の基本です。1人で着替える練習も進むため着替えやすい服装がよいでしょう。家庭でも着脱の練習の様子を確認し、子どもがやりにくいようであれば、より着替えやすいものを選ぶようにします。

たとえば、自分ではできない肩にボタンがついているものは選ばないなどの配慮が必要です。また、トレーナーなどの袖が長すぎるとお絵描きや粘土など保育園での活動がしにくくなり袖も汚れます。子どもの背丈に対して長すぎないか、袖の長さも確認しておきましょう。

【保育園児のおすすめの服装まとめ】

保育園児のおすすめの服装3

活発に動く保育園児は「動きやすさ」「着替えやすさ」「安全性」を考えながら洋服選びをする必要があります。この記事では、以上のような観点から年齢や季節に応じて必要な洋服は異なることを説明しました。

保育園で過ごす子どもの健康のためにも、それぞれに応じた洋服を着せることが重要です。一方で、着替えを頻繁にする保育園児には、着替えを多めに用意しておく必要があります。

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安心・安全に配慮された子ども服が多数掲載されたサイトから、インターネットで注文が完了できる便利さです。多忙な方でも保育園児の服選びが簡単にできる「チルドレン通信」で、着替え用の服を多めに用意すれば安心でしょう。

子供服のサイズと選び方についてはこちら

17 December

出産祝い人気商品7つ 出産祝いのおすすめ人気商品は?喜ばれるアイテム7選

出産祝い人気商品7つ

友人や家族へ出産祝いを贈る場合、赤ちゃんや家族が使えるものを選ぶのが一般的です。お祝いの気持ちを込めて、素敵なプレゼントを贈りましょう。

せっかくなら、喜んでもらえるものや日用的に使えるものを選びたいものです。赤ちゃんが使っている様子を思い浮かべながら、使いやすさやメリットをイメージしてプレゼントを選びましょう。

出産祝いにぴったりなアイテムを探している人や、何を贈ったらいいのか困っている人は、出産祝いで喜ばれるアイテムのリサーチをおこなうことをおすすめします。

今回は、場所を取らずに日用的に使えるアイテムを中心に、出産祝いおすすめランキングに登場する人気商品を紹介するので参考にしてみてください。

どのようなアイテムが喜ばれやすいか参考にしながら、とっておきのプレゼントを探しましょう。

出産祝いの相場やマナー7つのルールについての記事はこちら

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出産祝いのおすすめアイテム①スタイ・よだれかけ

スタイ・よだれかけは、ミルクの吐き戻しやよだれから赤ちゃんの衣類を守るために役立ちます。離乳食が始まったお子さんにぴったりの、食べこぼしに汚れを防ぐお食事エプロンタイプもありますよ。

日常で使えるデザインはもちろん、お出かけのアクセントになるおしゃれなデザインも人気です。

スタイ・よだれかけの選び方

スタイやよだれかけを贈るなら、素材や縫製に注目して選ぶのが良いでしょう。肌触りが良く吸水性に優れた綿100%のスタイやよだれかけなら、肌が弱い赤ちゃんにも安心して使えます。

汚れることが前提のアイテムなので、ダブルガーゼやタオル地を組み合わせた商品を選ぶこともおすすめです。

 

おすすめスタイ・よだれかけ

日用的に使えるスタイやよだれかけなら、アメリカの人気バンドをモチーフにした「NIRVANAスタイ(よだれかけ)」や「RED HOT CHILI PEPPERSスタイ(よだれかけ)」がおすすめです。男女問わず使えるカラーとデザインで、2枚セットで販売されています。

また、お出かけやフォーマルな場面で使える「リバーシブルスタイ(よだれかけ)」も人気です。

スカーフ風のシルエットが特徴で、1枚でさまざまなコーディネートが楽しめます。男の子用女の子用のどちらも綿100%で使い心地も抜群です。

出産祝いのおすすめアイテム②肌着

赤ちゃんは汗をかいたりミルクを吐き戻してしまったり、肌着や服を汚してしまうことがあります。毎日使う肌着は、出産祝いとして喜ばれるアイテムの1つです。

赤ちゃんの肌着の種類

赤ちゃんの肌着は、丈の長さや目的によって以下のように種類が分かれています。

  • 短肌着…お腹くらいの丈、吸湿性があり汗取りに適している
  • 長肌着…膝くらいの丈、保温や体温調節に適している
  • コンビ肌着…膝くらいの丈、短肌着や長肌着の代わりにも使える

肌着についての記事はこちら

赤ちゃんの肌着の選び方

肌着を贈るなら素材と使いやすさに注目しましょう。パイル地や天竺素材は通気性抜群で吸収性にも優れています。

また、新生児期は成長が早くサイズが変わりやすいため、出産祝いを渡すタイミングや赤ちゃんの月齢も考えて選びましょう。生後すぐは50~60サイズ、生後6カ月以降からは80サイズが目安です。

赤ちゃんのおすすめ肌着

オールシーズン着ることができる「オーガニックコットンフライス短肌着2枚セット」は、オーガニックコットン100%使用で肌に優しい肌着です。肌に直接縫い目が当たらないように作られているため、デリケートは肌の赤ちゃんにも安心して使えます。

また、短肌着とコンビ肌着がセットになった「女の子新生児肌着4枚セット」「男の子新生児肌着4枚セット」もおすすめです。どちらも綿100%で、肌に優しい外縫いで作られています。

出産祝いのおすすめアイテム③タオル

沐浴やお風呂に使えるタオルは、出産祝いに喜ばれるアイテムです。赤ちゃん用に肌触りが良いタオルを使いたいという方も多いため、素材にこだわって選びましょう。

赤ちゃんが使うタオルは、綿100%で肌に優しい素材がおすすめです。素早く赤ちゃんの肌から水分を吸収してくれるガーゼ素材も人気があります。

タオルは長方形か正方形が一般的です。長方形のタオルはシーツとして、正方形のタオルはおくるみとしても使えます。

おすすめタオル

新生児用品のブランドSANDRADEEの「裏ガーゼバスタオル(身長計プリント)」は、パイル地とガーゼ素材の綿100%で作られた長方形のバスタオルです。かわいらしい身長計のイラストが描かれているため、赤ちゃんの成長を感じながら使うことができます。

同じSANDRADEEの商品で、正方形のバスタオルもあるため、用途に合わせて選ぶことが可能です。

出産祝いのおすすめアイテム④おくるみ

おくるみは、大判の布のことでアフガンとも呼ばれます。おくるみで赤ちゃんを包んであげると、お母さんのお腹の中にいるような安心感を与えられるのが特徴です。フード付きや足を納められるタイプなどがあります。また、綿・ガーゼ・フリース・パイル地など、使われる素材もさまざまです。

プレゼントでおくるみが喜ばれる理由

おくるみは1枚でさまざまな使い方ができるため、出産祝いとして喜ばれます。新生児の抱っこで体を保護したり、音や刺激に反応するモーロ―反射を防いだり、子育てに役立つアイテムです。

 

また、体温調節が未熟な赤ちゃんをおくるみで包むと、快適な体温を保ちやすくなります。

おくるみの選び方

出産祝いにおくるみを贈るなら、季節に合った素材を選ぶことがポイントです。夏は吸収性や速乾性に優れたガーゼ素材、冬はフリースやボア素材のおくるみを選ぶと使いやすさもアップします。オールシーズン使えるおくるみを選ぶなら、パイル地やモスリンガーゼ素材を選ぶと良いでしょう。

おすすめのおくるみ

SANDRADEEの「モスリンガーゼおくるみ」は、デリケートな赤ちゃんの肌に優しい商品です。肌触りはもちろん、通気性や発散性にも優れています。全部で14柄あり、アニマル柄やモチーフ柄など種類が豊富です。赤ちゃんのイメージに合ったおくるみを選ぶことができます。

出産祝いのおすすめアイテム⑤おねしょシーツ

おねしょシーツは、オムツの横漏れやミルクの吐き戻しから布団やマットレスを守ってくれるアイテムです。洗い替えが必要なので、既に新生児用品として準備していたとしても喜んでもらえるでしょう。赤ちゃん期だけでなく幼児期のおねしょ対策など、長く使うことができます。

見出し(H3):おすすめのおねしょシーツ

SANDRADEEの「おねしょシーツ」は、洗濯機で丸洗いできる商品です。綿80%とポリエステル20%で作られていて、防水加工がされています。シーツの角にゴムが付いているため、お子さんが動いてもずれる心配がありません。

ブルー・ピンク・イエローの3色展開で、性別や好みに合わせて選ぶことができます。

出産祝いのおすすめアイテム⑥ベビー服

ベビー服は種類が豊富で赤ちゃんのイメージに合わせて選びやすいアイテムです。日用的に使えるベビー服はもちろん、お出かけに使えるデザインも喜ばれます。

ベビー服の中でも、ロンパース・カバーオール・ツーウェイオールなどは使い勝手が抜群です。冬は短肌着や長肌着などを組み合わせて着せることが多く、涼しい季節であれば1枚で着せることもできます。

ただし、洋服を贈る場合は、サイズ感に注意しましょう。新生児の成長は早く、せっかくのプレゼントも着る機会を逃してしまうことも少なくありません。ベビー服選びでは、少し大きめのサイズを選ぶと安心です。

男の子にも女の子にもおすすめのベビー服

カジュアルでフェミニンなデザインが特徴のブランドILEAIYEの「ジャガードフリースミニカバーオール」は、オフホワイトとブラックからカラーを選べます。

裏起毛で保温性が高く秋冬のお出かけにもぴったり。落ち着いたデザインでフォーマルな場面にもおすすめです。

ファッションブランドKANGOLの「裏起毛切り替えツーウェイオール」は、冬を温かく過ごせる裏起毛素材が特徴です。スナップボタンの留め方次第でドレスタイプ・カバーオールの2種類の着せ方ができます。

ブラウン・オフホワイト・ピンク・グレーの4色展開で、男の子にも女の子にも贈れるベビー服です。

同じくKANGOLの「ボア素材カバーオール」も人気があります。温かいボア素材なので、寒い時期の防寒着として使うこともできる優秀なアイテムです。

カラーは、ブラウン・オフホワイト・ピンクの3色展開で、胸元や袖などにロゴが入っています。スナップボタンで全開きできるので、おむつ替えや眠ったあとの着替えもスムーズです。

出産祝いのおすすめアイテム⑦小物

ご近所さんや習い事の先生など、出産祝いを送る相手との関係性によっては、高額すぎると気を使わせてしまうことがあります。

お祝いの気持ちを伝えたいときは、帽子・おもちゃ・ミトンなどちょっとした小物アイテムを贈るのもおすすめです。

帽子・ヘアバンド

赤ちゃん用の帽子は、お散歩やお出かけで直射日光から赤ちゃんを守ってくれます。ベビーヘアバンドは、お出かけのときだけでなく、華やかな印象になるのでお宮参りやお食い初めなど記念写真を撮るときにも役立ちます。

靴下

小さくてかわいい赤ちゃん用の靴下は、歩くためというよりも足の保護や温度調節のために使われるアイテムです。ゴムがきついと血流を妨げてしまうので、伸縮性をチェックして選びましょう。

リストラトル

赤ちゃんの手首に付けられるリストラトルは、優しい音色とかわいらしいデザインが魅力的なおもちゃです。

口に入れたり肌に触れたりしても安心なものを選びましょう。水洗いできる素材なら、衛生的に保つことができます。

出産祝いのアイテムまとめ

出産祝いでは、スタイ・タオル・おくるみ・おねしょシーツなど日用的に使えるアイテムが人気です。ただし、肌に触れるものは赤ちゃんの肌に刺激になることもあるため、素材や縫製を意識し、赤ちゃんが安心して使えるアイテムを選びましょう。

肌着やベビー服も人気ですが、プレゼントするときはサイズ感に気を配りましょう。新生児期は50~60サイズですが、プレゼントを渡すタイミングがずれてしまうと着る機会が限られてしまいます。成長に合わせて着られるように、少し大きめのサイズを選ぶことがポイントです。

出産祝いに何を贈ったらいいのか困ったときは、新生児・子ども服専門サイトで選ぶと良いでしょう。「株式会社チルドレン通信」では、ベビー服・子供服・雑貨の企画から販売までを自社内で一貫して行っています。そのため、高品質な商品をリーズナブルな価格で購入することが可能です。

友人や家族へ出産祝いを贈る予定がある方は、ぜひ「株式会社チルドレン通信」のサイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。