07 October
07 October

ベビー服の種類一覧まとめ!


ベビー服にはさまざまな種類があります。初めてベビー服を買うときは、どれを購入すればいいのか迷ってしまう方もいるでしょう。ブランドによって名前が変わる種類もあるので、新米パパ・ママが混乱してしまうのは当然です。

今回は、ベビー服の種類とその特徴をまとめました。これから生まれてくる赤ちゃんのためにベビー服を購入したい方、成長に合わせて買い足したい方はこの記事を参考にベビー服選びをしてみてください。

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ベビー服の種類とその特徴

ひとくちにベビー服といってもその種類はさまざまです。そこでベビー服の一覧をわかりやすいようにまとめました。新しいベビー服を買う前に、どんな種類と特徴があるのか改めて確認しましょう。

ドレスオール

ドレスオールは、短肌着や長肌着など、日本式の肌着のうえから着させてあげるタイプのベビー服です。裾の部分がドレスのように開いているため、足をばたつかせる月齢になるとあまり向いていません。
目安としては新生児期~生後1・2ヶ月頃までの服です。足が完全に隠れる丈か、足首くらいまでの丈が一般的になります。ベビードレスと呼ばれることもありますが、メーカーによってはベビードレスは次に紹介するベビー服と分けている場合もあります。

ベビードレス

ベビードレスもドレスオールのようにワンピースのように裾部分が開いているタイプのベビー服です。ドレスオールとベビードレスが同じものを指す場合もありますが、お宮参りや写真撮影などで着用するフォーマルなものをベビードレスと呼ぶ場合もあります。
フォーマルな意味でベビードレスと呼ばれる場合は、ドレスオールを着用する月齢を超えた場合にも着用するものを指すこともあるので覚えておきましょう。

ツーウェイオール

ツーウェイオールは、スナップの使い方次第でドレスオールにもカバーオールにもなるベビー服を指します。前身にスナップがついているため、着脱は簡単です。股の部分にもスナップがついており、スナップを留めるとカバーオールに、スナップを留めないとドレスオールになります。
前開きなので、寝返りがまだできない時や首が座っていない状態に着せやすいタイプのベビー服です。

ショートオール

ショートオールは、前身にスナップがついているタイプと、被せて着せるタイプがあります。下半身の部分はショートパンツかブルマ型になっており、おむつが変えやすいように股の部分だけスナップがついたベビー服です。
前びらきタイプは、寝返りがまだできない時や首が座っていない状態に着せやすく、被せて着るタイプは動き回るようになっても着せやすいタイプとなっています。メーカーによってはカバーオール、ロンパースと呼ぶこともあります。目安としては7〜8ヶ月頃までの着用がおすすめです。

カバーオール

カバーオールは、長袖長ズボンタイプのつなぎのようなベビー服です。手首と足首の部分にはゴムが入っています。股の部分がスナップになっていて、おむつ替えが簡単です。
首元からスナップがついていて前開きしやすいものもあれば、股と肩のみにスナップがついていて被せて着せるタイプもあります。季節によっては肌着なしでカバーオールを着ても問題ありません。
海外のメーカーを中心に、カバーオールをロンパースと呼ぶ場合もあります。

ロンパース

海外では、上下がつなぎになっているものをロンパースと呼ぶことが多いです。そのため半袖とショートパンツ、長袖と長ズボンであってもロンパースと呼ばれることがあります。
ここまで紹介した通り、ショートオールやカバーオールをロンパースと呼ぶこともあれば、ツーウェイオールを2WAYのロンパースと呼ぶこともあるようです。
また後述しますが、肌着として使うボディスーツもロンパースと呼ぶ場合があります。かなり広い意味を持つ種類なので、購入の際は用途や形をしっかり確認しましょう。

パンツ

足の部分がブルマ型になっているロンパースに合わせるベビー服のボトムスです。股の部分がスナップになっているものであれば、おむつ替えは簡単にできます。ショートパンツやスカートになっているものもあり、お出かけの際に着用することが多いです。

ベビー用の肌着の種類

ベビー服は、ほとんどの場合で肌着を着用します。肌着の種類もいくつかありますので、その違いを覚えておきましょう。

短肌着

短肌着は日本式の丈の短い肌着です。前身を合わせて紐で結ぶ形が一般的となっています。
素材はコットン100%が主流で肌触りがよく、汗をしっかり吸収するのが特徴です。内側にも紐があるので気崩れしづらくなっています。新生児から3・4ヶ月くらいまでの赤ちゃんが着る肌着です。寒い季節は、短肌着を重ね着したり、この後紹介する長肌着やコンビ肌着と重ね着したりして使います。

長肌着

長肌着も日本式の肌着です。短肌着と比べて丈が長く、短肌着のうえに重ねて着用します。秋冬に生まれた赤ちゃんが新生児から3・4ヶ月くらいまでの間に着用する肌着です。
春・夏生まれの場合は着用させることはないでしょう。こちらもコットン100%が主流となっており、肌触りがいいのが特徴です。丈が長いので、ベビー服の下着として使われることはあまりありません。最近は長肌着よりもコンビ肌着を選ぶ方も多いです。

コンビ肌着

コンビ肌着も日本式の肌着です。短肌着に重ね着するタイプで丈が長いのですが、長肌着と異なり股の部分がスナップになっているので、ベビー服の下着としても使えます。季節によっては短肌着を着用せず、コンビ肌着だけを着せてベビー服を着せても構いません。素材はこちらもコットン100%が主流です。

ボディスーツ

ボディスーツは欧米式の肌着で、股の部分がスナップになっています。一部ロング丈のパンツ型になっているものもありますが、基本はショートパンツ型かブルマ型です。ボディスーツにパンツだけを合わせてもお出かけできるようなデザインが多くなっています。
ボディスーツはメーカーによってさまざまな呼び方があり、ボディオール、ロンパース、ボディシャツ、ボディなどとも呼ばれるようです。

日本式と欧米式はどちらがいいの?

日本式と欧米式のどちらがいいということはありません。ただ日本式の肌着に海外メーカーのベビー服を合わせると、肌着がうまく収まらないこともあります。そのため日本式か欧米式かで肌着もベビー服も統一したほうがいいでしょう。
メーカーごと揃えてしまえば、組み合わせができないということはまずありません。特に生まれてくる前に買い揃えておくものは、メーカーを合わせておくと、組み合わせを考える必要がないのでパパ・ママも楽ちんです。

【まとめ】

ベビー服は生まれた季節を考えて購入しよう

今回ご紹介したベビー服は、いずれも生後1年未満で着用することが多い服です。季節によっては、着用する機会がなく、せっかく買っても着せることなくサイズアウトしてしまう可能性もあるので注意しましょう。
赤ちゃんの服はどれも可愛く見えてたくさん買ってしまいがちですが、生まれた季節を考えながら必要なベビー服を購入するのがおすすめです。
生後数ヶ月の間はまだまだ外出する機会も多くありません。まずは必要なベビー服をリストアップして、成長に合わせて少しずつ買い足すようにするといいでしょう。

この記事の著者:チル子
チル子

チルドレン通信勤務の主婦ライター。 旦那と子供2人と4人暮らしで、お仕事と育児に毎日奮闘中。 趣味は子供服のコーデを考えることです。